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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 詳細につきましては水産庁から御説明申し上げたほうがよろしいかと思いますが、大蔵省として理解しておりますのは、御承知のように、日ソ交渉の結果からして、自主的に一割の減船を実施することになったわけでございます。その減船の実施に伴って、関係の業者には何とか助成をしてやらなければなるまいということで、いろいろ慎重に検討いたしました上で予備費の使用を決定いたしたわけでございますが、その考え方としては、たとえば以西底びき網漁業の減船…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 繊維の問題については、先ほど申し上げましたように、率直に言って、わがほうとしては不本意な結果になる、その結果関係の業界にダメージを与えることは最小限度にとどめなければならない、かつ急速に措置しなければならないと考えたわけでございまして、その結果百三十億円でございましたかの予備費の支出をお願いしたわけであります。これは急速に、かつしかし真剣に検討いたしました問題でございますから、通産省としては所期の成果をこの予備費支出にお…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 こういう問題が国会での論議の対象になるということは、金融機関の監督行政に当たっておる者としては非常に遺憾に存じます。同時に、これはお話しすると時間がかかりますから、なるべく簡潔に申し上げますが、金融機関にもいろいろございますが、いわゆる政府関係機関としては、必ずしもいまおあげになったようなものが直接の政府機関であるとは言えませんけれども、いわゆる系統機関として、農協系統の資金というものが集まり、これを運用するということが…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 これは、それぞれの根拠になる法律の第一条にその目的が明定されておるとおりでございまして、それぞれ農業の振興なりあるいは水産業の振興ということを第一義にしておる。しかし、これは必ずしもたとえば零細企業の救済ということだけではなくて、もっと広い範囲になると思いますから、必ずしも大規模、中小規模と規模だけでその性格を限定するわけにはいかないと思います。そして零細の対策ということについては、ただ単に金融機構だけではなくて、あるい…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 過剰流動性につながるということになると、これはまた学問的にもいろいろ議論しなければならないところであると思いますけれども、要は、具体的にいえば商社等が、たとえば政府の管理米の買いだめをするというようなところに使う金が農業系統の金融機関などから出ることを押えるということであれば、断然押えなければならない、こういう態度で臨むべきであると考えます。

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 米の政策が四十六年と四十七年と変わったかどうかということ、あるいはそのメリット、デメリットがどうであろうかということについては、別の席で御論議いただきたいし、私も申し上げたいと思いますが、本日の議題である予備費として妥当であるかどうかということについては、申すまでもありませんが、財政法に規定している予見しがたい事由に該当するかどうかということであると思います。米価の決定ということに関連して、そしてお話しのように、二種の奨…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 先ほども申しましたが、予見しがたい事由というのは、事柄が予見しがたい場合、金額も予見しがたい場合、あるいはそのいずれかは予見し得たけれどもそのいずれかが予見しがたい、いろいろの場合が財政法の規定も読めると思います。それから、たとえば公務員の給与の問題にいたしましても、現在は五%は積んでございますけれども、これもやはりそれでは足りないではないかという御意見も相当あると思いますし、毎年春闘、秋闘があることも、これは予見し得る…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 一般論として申し上げますれば、先ほどから言っておりますように、財政需要の膨大化、それから非常な複雑さということが、今日われわれに与えられている条件でございますから、どうしても予備費というものに相当のウエートがかかるということは否定することのできない事実であると思います。ただ、その使用については、先ほど申しましたように、厳粛に考えていかなければならない。だからこそ国会の事後承認ということが憲法上にも掲げられている。この重大…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 御意見は御意見として十分承っておきます。

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 先ほど芳賀さんにも率直に申し上げましたとおり、今日まだ何とも申し上げられる段階じゃございません。これから米審の問題ももちろんでございますし、諸般の状況を十分考慮に入れて適切な態度を表明したいと思いますけれども、いままだ今日のこの時点で、いついかようにということを申し上げる段階ではございません。

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 この協会が設立されたころに、いまはなくなりましたが、当時の岩沢参議院議員から御要請をいただいて、理事の一人になりましたことは事実でございますけれども、その後、官職につきましてやめまして、その後、全然どういうふうになっておるか、実は承知しておりませんでした。昨年の暮れ、大蔵大臣に就任しましてしばらくいたしましてから、本件の訴訟問題等についての経過を事務当局から聞きまして、それからあらためて本件のその後の状況あるいはその間の…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 私の記憶では、もっと前にやめておるはずであると思いますけれども、その的確な証拠物件は持っておりませんから、いまおあげになったそのときには当然やめております。

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 本件をそもそも契約解除にしたということは、私は政府の態度としては当然のことだと思います。したがって、判決についてとやかく申し上ぐべき立場に私はおりませんけれども、残念である、私はさようにあえて申し上げたいと思います。しかし、最高裁の判決もここで確定したわけでございますから、その条件下において善処するより方法はない。どうしたらいいであろうかということについて苦慮いたしておるのが現状でございます。

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 私は、いま申し上げましたように、払い下げを受けたが、そもそもがそれに対して第一回から支払いをしていない。そして、それに対しては、当時の当局が手を尽くして督促その他をやったけれども、ついにそういう事情がなかったというので、結果を生まなかったから契約を解除するということは当然であった。これは何としましても、判決のことをとやかく言うわけではございませんが、当局側としては残念であったといわざるを得ないと思います。したがって、今後…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 私は、率直に言って、まことにごもっともな御意見であると思います。何とかひとつ知恵を出して、国民的な立場で納得のできるような解決方法を見出したい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 ちょっと中座して失礼いたしましたので、前段の御質問はあるいは私、正確に理解できなかったかもしれませんが、住宅公団等の決算の結果を見て、あとに予備費から補給金を支出するのは予備費の性格にもとると考えられはしないかというような御趣旨であったと理解いたしまして、一応御答弁申し上げます。 予備費は、御承知のように予見しがたい予算の不足に充てるためということになっておるわけでございますが、住宅公団に対する補給金は、借り入れ金等の資…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 具体的に水俣の例をあげての御意見でございますけれども、これはなかなか微妙な問題でございまして、あくまで企業側が責任を持つべきものである、そして、企業としては、判決その他に服して、またそれ以外の面に対しましても、十分会社側としては責任を感じて、資金的な手当てもいたしておるので現状と承知いたしておるわけでございまして、この線で解決ができることを私は第一義と考えておるわけでございます。その間に処して、政府としてこれらの補償金が…

自由民主党大蔵大臣1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○愛知国務大臣 これは企業の自主的な努力によって処理すべき問題でございますけれども、政府として好意的にこれに対する援助、指導ということは、場合によって考えてしかるべきではないか、かように考えております。 それから、いま申しましたように、もっと広い範囲で、たとえば会社自身がもうそれでは立ち行かない、つぶれてしまう、そしてお気の毒な方々に対する救援の措置ができないというようなことをもカバーするような制度が現にあるかということになりますと、現…

自由民主党大蔵大臣1973/05/09

71衆議院 大蔵委員会 第33号

○愛知国務大臣 確かに御指摘のとおり、金融制度調査会の答申の中にも触れられておるように、大口シフトになるようになっては、本来の庶民金融機関としての性格からいっておかしいことは御指摘のとおりでございますから、何とかそういう方向にならないように行政的にも指導をしてまいりたいと思います。ただ、たとえば四十七年三月において、法定融資限度額の五〇%相当額以上の融資の総融資量に占める割合を上位の十行と下位十行について見ますと、上位十行では四%、それ…

自由民主党大蔵大臣1973/05/09

71衆議院 大蔵委員会 第33号

○愛知国務大臣 まあ率直に申しまして、消費者代表というか、こういうところまでは、この金融制度調査会の性格、使命からいってちょっとどうかなとは思いますけれども、現に、委員の中に、たとえば氏家寿子さんというような方、日本女子大の先生ですが、それから国民生活センターの理事長というようなところもお入りいただいているようなわけでございますから、適当な機会に適当な方がおられれば、さらに広い範囲で考えるということにはやぶさかではございません。