愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○愛知国務大臣 これは事務的な問題よりもむしろ政治的に判断すべき問題だろうと思いますけれども、一つは、銀行行政といいますかその面の問題としては、労使関係はやはり中立的に、第三者的に律するということが一番ふさわしいことではないか、一般論としてはそう考えております。 それから具体的には、いま労働省の渡邊局長からも説明がありましたけれども、私は、金融機関として何か一律に一線を引けるような考え方ができるならば、前向きに検討していいのじゃないかと…
第71回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 私に対する御質問は三つの点でございます。厚生大臣からの御答弁と重複するところがあると思いますけれども、御容赦をいただきたいと思います。 まず第一点は、僻地における医師及び医業従業員の定着をはかって、対策の充実をはかるべきである、まことにごもっともな御意見であると存じます。 この問題につきましては、御案内のように、政府としては、厚生大臣からも話がありましたように、最も実際的な対策として、僻地診療所の施設設備の整備…
第71回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 診療報酬の問題につきましては、厚生大臣からお答えをいたしましたとおりでございます。これの適正化を考えなければならない、かように存じております。 反面におきまして、社会保険診療報酬課税の特例措置が税制としては不合理な制度ではないか、こういう批判がございますること、そして長年にわたってこれが懸案になっております問題であることは御指摘のとおりでございます。 税制調査会におきましても、昨年の四月の総会におきまして、本件…
第71回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 第一の僻地の問題でございますが、これは、御質問の御趣旨をまことにごもっともと考えておる次第でございます。財政当局といたしましても、先ほどもお答えいたしましたが、僻地診療所の施設設備の整備費をはじめといたしまして、親元病院に対する医師派遣等の協力、助成、国立病院からの医師派遣の経費とか、あるいは保健婦の配置や駐在活動費等々につきまして、予算に所要の経費を計上するということで今日までやってまいったわけでございますが…
第71回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 同じことを繰り返して申し上げて恐縮に存じますけれども、健康保険に対する国庫補助につきましては、今回の制度改正にあたりまして、政管健保の収支均衡に積極的に寄与しますために、財政援助につきましては、私としてはほんとうに思い切った強化をはかったところでございます。 御案内のように、一〇%定率補助で八百十一億円になりますが、前に比べれば四倍近くの補助になるわけであります。三千億円の赤字を国庫補助で負担をするということも…
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 賠償は御指摘のとおり国家賠償法によって規定されておりますから、それに該当するかどうかという問題、これが御指摘の点だと思います。これはしかし、国か、あるいは私は裁判の結果あるいは事故究明の結果というものにあえて触れませんし、それについて意見を言うわけではございませんが、少なくとも国の、どんな場合であっても共同責任であるということは否定できないと思います。事故の原因究明がどうあろうともですね。したがって、その事故の…
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、これは乗客に責任がないということははっきりしているんですね、これだけはもう非常にはっきりしていることではないでしょうか。そしてその遺族に対して、そして加害者が国か全日空かこれは争いのあるところかもしれません。しかし、私はそれに対して意見を言うわけではございませんが、それは意見は慎むべきことであるし、言うべきでありませんけれども、しかし、賠償とか予備金の支払いとかいうことに関する限りは、少なくとも国が…
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 三光汽船の問題については、ただいまも御指摘がございましたが、二月の末から衆議院の予算委員会をはじめとして、いろいろ国会の中でも話題になっておりますから、大蔵省としても、念には念を入れて調査をいたしております。大要は私も承知いたしておりますけれども、こまかい点につきましては政府委員のほうがよく知っておりますことは御承知のとおりであります。
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) よろしゅうございます。こまかい点について答弁が不十分で申しわけないと思いますけれども、相当よく調べておるわけでございまして、私もたとえば、いま御指摘になりましたが、東証の売買審査室で株価の形成調査をやっておりますことも御承知のとおりと思いますが、特に株価の変動が激しかった期間をたまたまとって、一週間ずつにわたって、たとえば四十六年十一月四日から二十五日までとか、それから四十七年三月末から四月二十日までとか、ある…
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 個別の問題になりますので……。
第71回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど来の三光汽船の株式売買等の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、たとえば東証の審査室等においての報告というものは現に存在し、またそれは御答弁申し上げたわけでありますけれども、和田委員の御意見は、それだけでは納得ができない、もっと掘り下げた調査が必要であるという御主張であります。私もごもっともだと存じます。事柄が大きな問題であり、また場合によりましては、当事者の名誉にかかわる問題でもございますから…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○愛知国務大臣 これは設立当初は国連の加盟国でもあり、エカフェの一員でもあり、そして出資もしているという関係で、そのままつながって現在事実上参加している、こういう状態に相なっていると理解いたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○愛知国務大臣 エカフェでも、中国の代表から意見も出ておるようでありますが、私の承知しているところでは、これはアジア開発銀行の問題としても、加盟国間において何らかの態度が相談されるであろうというような趣旨で、その問題はエカフェとしての決議ということにはならなかったように承知いたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○愛知国務大臣 日本としては、中華人民共和国政府との間に国交が回復されて、そして同時に国連の有力なメンバーでもあるし、日中友好ということが私どもは日本外交の基本方針であると思いますから、日本としての態度ははっきりしていると思います。同時にアジア開銀については参加国が非常に多くて、その中には、通称で言えば中華国民政府ですか、これを承認してその関係は継続しているところもまだ相当あるわけでございます。ですから、アジア開銀としての態度ということ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○愛知国務大臣 一つはいまお話しの中にもありますように、国連憲章のような加盟とか脱退とかあるいは除名とかいうような規定もはっきりいたしておりませんし、それから組織としても政治的な国際機関でもございませんから、おのずから処理方法についてはやはり多数の合意の中で結論を出していくよりほかにしようがないだろう、こう考えますが、日本としては、これは直接のお答えにならぬかもしれませんが、同時にこれは国際通貨問題におきましての日本の主張というのは、世…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○愛知国務大臣 井上総裁は日本人ではありますが、いわば国際機関の人になったわけでございますから、何と申しますか、アジア開発銀行総裁としてはその立場においては国際的な、これは国連とまたちょっと違いますけれども、国連などでいえば国際官僚でございますか、そういうふうな呼び方がよくいわれるかと思いますけれども、国際機関の公務員的な立場である、こう理解しております。日本政府を代表するものではございません。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○愛知国務大臣 これは日本の公職とは何にも関係ございません。ですから、ただ何といいますか、自然人として日本人である。しかし、現在の彼の立場はアジア開発銀行の総裁である。これはお答えにならぬかもしれませんけれども、たとえば先般のエカフェの総会のときにも来ておりましたけれども、全然これは日本政府としてはアジア開銀の総裁として外国人として扱っております。そういう扱いでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○愛知国務大臣 当然そういうことはあり得ると思うのです。これはやはり総裁であり、それから各国が総務あるいは総務代理を出しておりますけれども、私は意見が相違することはあり得ると思います。私はしかし、あくまで日本を代表するものである。ただ、アジア開銀の会議におきましては一総務としての立場において、日本としての立場を表明する立場にある、こう考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○愛知国務大臣 先ほど来お話があるように、アジア開銀に対する態度が、積極的に介入の問題といいますか、これをこちらから提案をするつもりはございませんが、しかし先ほど申しましたように、これが問題に取り上げられることはあり得ることでございます。その際の態度といたしましては、日中友好であり、それから中華人民共和国が国連の代表権を堂々と持っている、この条件のもとにおいて、日本代表としては適切な行動をとりたい、こう考えております。 それから、その次…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○愛知国務大臣 一口に言えば、日本のこうした後発開発国に対する協力は、二国間の援助と、それからこのような方式の多数国の援助と、二つに分かれると思います。今回の基金の場合は、いまお話もありましたが、総務会というようなものの票数のウエートによって発言力も違うでありましょうけれども、二国間の場合は、日本と特定のアフリカの国との間でプロジェクト等については相当こまかく検討し、そして協議をいたしまして、それで実行されますから、非常に的確に、詳細に…