愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) 審議会の件につきましては、総理から御答弁がございましたから、省略させていただきます。 年金に対する国庫負担の割合をふやすべきではないか、こういう私に対する御質問でございますが、御承知のように、また、厚生大臣から御説明のありましたように、現在、厚生年金に対しては、給付費の二割、国民年金に対しては、給付費の三分の一、福祉年金については、全額の国庫負担を行なっているわけでございますが、今回の制度改正に際しましては、国…
第71回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、年金積み立て金の管理運用の問題でございますけれども、とくと御案内のように、年金積み立て金の特殊性にかんがみまして、その使途の区分は、他の資金と区分して措置することになっております。これは別勘定という意味でないことも御承知のとおりでございます。しかし、使途を明らかにする区分を明らかにしておりますが、たとえばこれを四十八年度について見ますと、年金積み立て金等の八五%が国民生活に直結する、いわゆる一ないし六分類…
第71回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(愛知揆一君) お尋ねの点は、非常に率直に申しますと、基本的な考え方に食い違いがあるのではないかと思います。と申しますのは、政府の考え方は、年金制度は社会保険ということで扱ってまいりたいということであり、そして、それを考えてまいりますときには、老齢化の状況、あるいは年金制度ができてから比較的年数が若いとか、いろいろのことを考えてまいりますと、やはり現在のところは、いわゆる積み立て方式あるいは修正積み立て方式でいくことが、将来個…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 物品税あるいは同時に御審議いただいておりますが、入場税といったようなものは、一口に言えば個別消費税体系に載るものである、こう考える次第でございます。それから、物品税それ自体につきましては、個別消費税の体系の中でどういうものにかけるかということになりますると、ぜいたく品は問題ないと思いますけれども、実は、世の中がだんだん進歩してまいっておりますから、率直にいってたとえば、五年前ではぜいたく品あるいはそれに近い便益…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 個別消費税ということから申しますと、その体系で税収入をあげようと思えば、ある程度生活必需物資にもかかるということになっても、税という面からだけ言えばそういうことが言えると思いますけれども、しかし、これは、消費者の選択というようなことも考えまして、この時期においては消費の抑制ということはいかがであろうかと実は思いますけれども、そういうことで、対象となる物品の選択を政府としてもいたしまして、なるべく生活必需品の性格…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 物価の問題につきましては、まあ実はこれから物品税を下げていただこうというわけでございますが、政府としては、成案を得まして、国会に提案をすると同時に、たとえば、通産省にもお願いをして協力を要請したわけでございます。これからいよいよ下げることができますれば、ますますもって強力にお願いもし、また追跡調査もし、業界にもさらに協力を要請するというような措置をとっていきたいと思っております。 ただ、ただいま主税局長から正直…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 国際通貨の問題については、私どももいろいろの機会に申しておりますけれども、ドルにしがみついていつまでも唯一の基準通貨でドルがあらねばならないという考え方、あるいは見通しは持っておりません。 この間のワシントンでの二十カ国会議の結論のコミュニケにもありますように、調整可能な平価相場を国際的に確立するということが望ましいということになっております。これはむしろ日本の主張といいますか、あるいは期せずして各国のコンセン…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、これは少し口はばったいことを申しますようで恐縮でありますけれども、最近の国際通貨問題についての会議において、一つの経済の秩序ある発展、いわゆるワン・ワールド・エコノミーということが終局のわれわれの目標でなければならない。そのためには、イデオロギーを越え、国境を越えて、全世界がそういうふうな方向に進むことがわれわれの終局の目的であるということを、まっ正面から切り出しておりますのは日本だけでございます。…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 第一の交換性の問題でございますけれども、これは二回にわたるパリ会議、それからワシントンの会議、都合三月以来三回あったわけでございますが、これらの会議においても表明されておりますけれども、アメリカも大いに責任を感じて、国際通貨安定のためには努力をしなければならぬという態度は各国に理解されているところであって、その中には交換性の回復ということ、これは御案内のスワップというものがコミュニケにも登場してきているというこ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 前段については、政府の考え方も御了承いただいておるようでありがたいわけでありますけれども、要するに、まあ繰り返して恐縮ですが、昭和七十年ですか、一番長い期限は、そしてこれを五月一日現在で勘定いたしますと二億五百万ドルの残高であって、これを繰り上げ償還をする。そして一億七千五百万ドルに元利の合計が相当減ってくるわけでございますが、これで一括返済をする。そうしてその返還をするのに際しての、要するに円の資金繰りの問題…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) そのとおり計算いたしました。
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、最初の問題の保険業法等の改正の問題でございますね。これは、保険業法は、昭和十四年、それから保険募集の取締に関する法律は昭和二十三年、いずれも相当年月が経過いたしておりますから、そろそろ改正を、私は、考えるべき時期に来つつあると思っております。いろいろ検討いたしております。たとえば、これ最近、保険審議会の答申もありますし、それから、国民生活審議会の消費者保護部会の答申もございますが、なかなか傾聴すべき意見が…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 教育文化というものを税のほうからどう見るかということについては、できるだけの配慮を私はすべきものであると、かように考えます。ただ、これはもう非常に率直に申し上げるんですけれども、たとえば、所得税の問題等にしましても、一面ではそのほうを、教育というようなことに重点を置きますと、教育費控除をぜひしてもらいたいなという声が非常に強いわけでございますけれども、これはまた税のほうから申しますと、そう簡単にはいかないんで、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) その御指摘のような事実があればまことにけしからぬことであると思いますから、これはひとつよく調べて徴税すべきものは徴税しなければならないと思います。 それから、先ほどの御質問ですが、たとえば、ある劇場なり、映画館に先生が連れていって、これは学校教育法のほうから言えば、教科の目的のためにというふうなことが法律的にもございますから、そういう趣旨を取り上げて、先生がそのクラスなり何なりを集団として率いていかれるようなも…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど来申しておりますようなことは、税のほうから見て非課税にしておるのはどういうものであるかということは、結局するところは、学校教育法に基本を置いているわけでございます。ですから、社会教育というところは、まだそこまで踏み切りがつかないと、この一点に帰するわけでございます。というのは、この非課税の規定に明瞭にございますように、「学校教育法第一条に規定する学校のうち」これこれこれこれ「幼稚園」まで入っておりますが、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 私も、御趣旨には賛成でございます。たとえて言えば、これは税のほうからばかりはいけないことでございますから、文部省それから、直接には文化庁でございますけれども、現在のところは実はいろいろ相談をいたしましたけれども、税の立場から言えば、これ以上に前進は今年度のところはできないという結論になっておりますが、なお、それらのところは十分相談をいたしたいと思います。そして前進の気持ちをもって相談をいたしたい、こういうふうに…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま申しましたような、私も、考え方を持っておりますから、なるべく早い機会に、私どもの考え方をまとめて、ひとつ御批判をいただきたいと思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、ギャンブルと一口に言われますけれども、お話しがございましたように、競馬、競輪というようなものをどうするかということは、現在のところ政府として特別の見解を持っておりません。 そこで、ギャンブル税ということについてどう考えるかということだけを申し上げておきますが、私は取りたいのです。取るべきであると思います。同時に、技術的にこれはなかなかむずかしい。場外馬券とか場外車券とかこれをどうやって押えたらいいか、取…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) この競輪、それから第二に公共団体の関係の収入、いわば一つは競輪、一つは競馬がおもだと思いますが——競艇がありますね。そういったものの資料はいまここに持っておりませんけれども、それぞれ通産省、運輸省にお願いをして、できるだけ早く資料を提供することにします。たとえば、よけいなことかもしれませんが、競輪につきましても、通産省の監督下にありまして、厳重にその収入、支出は監督をしておると思っておりますが、これは、御承知の…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 実は、いまお話のありました全部をカバーしているとは必ずしも言えないと思いますけれども、政府の側も、これ必ずしも税金の問題だけでございません。総理府が中心になりまして、いまおあげになりましたような問題を、どういうふうに取り上げるかということについては、寄り寄り検討をいたしておるわけでございまして、いましかと、はっきり大体こういう方向だということを申し上げるまでには至っておりません。しかし、非常にこれは御指摘のとお…