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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 いろいろ御指摘になりましたことはごもっともであって、一口にといってもなかなか言い尽くせませんけれども、二国間の援助というものにも意味はありますけれども、どちらかといえば、私は気持ちとしては多数国の援助のほうがよろしいとかねがね考えておる一人でございます。それは先ほど申しましたように、二国間の援助でございますと、具体的に非常なかっちりした計画でやれるということは利点でございますが、それだけに受けたほうも日本からの援助である…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 これはたいへんごもっともな点だと思います。ことに、先ほどもちょっと申しましたが、バイラテラルの場合に、そうした批判やあるいは風評あるいは問題が起こりがちなわけであります。ことに相手国との関係などもございまして、チェックすることがなかなか困難である場合もありましょうし、また楽な場合もございましょうけれども、そういう点については、今後の構想を考える場合にはよほど注意していきたいと思います。 それから、今度のアフリカ基金の場合…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 これは先ほども申しましたけれども、先方の自主性を徹底的に尊重するということは、プリンシプルとして当然なことですが、それをどういうふうにして保証し担保するかということになりますと、いろいろの手段方法があると思いますけれども、一つは国際入札をやることになるのだろうと思うのです、普通の場合としては。その国際入札に、たとえば日本の会社なり商社なりが応札して落とした場合、それをどういうふうにチェックするかということは、具体的にはな…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 忌憚なく率直にお答えいたしますが、この時点において、政府側として、いまお尋ねのような点についての見解を求められることは、ちょっと時期が適当ではないのではないかと思うのです。 政府として率直に言えば、これは三公社五現業に限りませんけれども、職員の処遇の改善というような経済的な問題についてはできるだけの努力をすべきものである、かように考えておりますが、すでにそれぞれの公社あるいは公企体から回答が出ておって、これから調停とか仲…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 賃金の問題は、今度の国会で予算委員会でもだいぶ論議がございましたが、これは比較する基準にもいろいろの条件の相違があり、どこが高くてどこが安いかということはそう簡単に割り切れないように私は思います。ことに為替の変動というようなこともありますが、いかなる角度から見ましても確かにアメリカよりは安いでしょう。しかし、西欧諸国の中では日本よりも低いところがたくさんあるわけでございますから、そういう点から、あながち外国との比較という…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 これも実はかねがねの問題で、なかなかよい姿になっていないことは財政当局としてもむしろ問題にしたいところであると思います。ということは、長年の慣行で、せっかく人事院というりっぱなところができてやっていただいているわけですが、勧告が出るのが夏以降で、それから政府がその勧告に基づいて態度をきめて、いま御指摘のようにさかのぼって実施ができるようにようやく慣行はできつつあると私は思いますが、できれば予算編成のときに来たるべき年度中…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 これはよく御案内のとおりに、政労協の給与体系というのは公務員の給与体系と全く同じというか、類似をしているというか、そういう関係がございますから、従来は御指摘のようなかっこうで処理されていたわけでございます。これをいま財政当局からどうしろと言われましても、先ほど来申しておりますように、いま……

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 いや、それだから、たとえば私から言えば、これは政労協の問題を離れますけれども、国鉄側が有額回答をするというようなことについては、財政当局から、さっきも申しましたが、率直に言えとおっしゃれば、私はこれはおかしいと思うのですよ。しかし、これは政府全体の今回のこの問題に対する政治姿勢として、経済条件といいますか、処遇の改善ということについては最大限の努力を払いましょうということの姿勢のあらわれですから、七年ぶりに有額回答も出し…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 人事院のほうからお答えいたします。

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 先ほど来申しておりますように、公務員の給与につきましては人事院というりっぱな組織が戦後できておりますので、あくまでこれを尊重し、その勧告に従って財政の衝に当たっているつもりでございます。今後もそうしていきたいと思っております。 ただ、これに水をさすわけではないのですけれども、先ほどもちょっと私も触れたのですけれども、たとえば昭和二十九年を起点にして、そして昨年の中ごろまでの国家公務員の平均給与と、それから全産業の上昇率を…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 私は、後段でその点を申し上げたつもりなのですけれども、手続のことは当然のことですから言わぬでもいいことを言った、まさにそのとおりですが、ですから水をさすような気持ちは毛頭ないが、民間と比較して低いのかどうなのか、低いことを認めよ、その点にしぼっていえば、御提示になっている見方が、見方として私も理解できますけれども、また別につくろったあれでも何でもなく、二十九年と昨年とを比較して上昇率を比べてみると、さらっと勘定してみても…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 ごらんになっていると思いますけれども、昨日もある労働界のリーダー、最高のリーダーの方がいみじくも言っておられましたけれども、やはりものごとは順を追うて根回をして、そして手順を踏んでやるべきことをやるべきであろう。政府に対する御批判ももちろん出ておりましたが、同時に組合等に対する御批判も出ておる。まことに掬すべきことばであると私も感心いたしました。政府として考えるべきことはもちろん考えてまいらなければならぬと思いますけれど…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 これは私はもちろん国務大臣でありますけれども、大蔵大臣としては言及すべきことではないと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 私は、たとえば象徴的にいえば週休二日制ということについては積極的な賛成論者です。したがいまして、これがやはり順を追ってといいますか、考えるべき基本の考え方というものが十分整理されて、そして万端の配慮なり準備が整ったならば、実行を目標にしてすべてを進行させていくべきであろう、こう考えております。たとえば私の一つの考えを申しますなら、週休二日制ということはそれ自体仕事を減らすことだと思うのですね。したがって、休んだからといっ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 この問題につきまして、昨日岩間委員から、率直に申しまして、私も突然御質疑をいただいて私もとっさのことでございましたけれども、これは取り扱い方等について配慮が足らざるところがあったのではないか、これは率直に申し上げるわけでございますが、そしてこれは理屈をいろいろ申し上げますとまた何でございますけれども、とにかく先に組合のほうからも書面の申し入れもあったことを私も知りましたので、とりあえずさっそくお話をとにかく伺いましょうと…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 御指摘のとおりでございまして、私はいろいろな点から考えまして、これは国益上ももちろんそうだと思うのでありますけれども、経済協力はできるだけ積極的に展開いたしたい。したがって対象地域も広げてまいりたい。それから従来は賠償の関係その他いろいろ沿革はございましたが、どうしても偏在していたということは否定できない事実でございます。それから政治的な環境もだいぶ変わってまいりました。偏在しているからといって、やはり従来の関係は尊重し…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 現在あります制度以外にも何かそういう考え方から新しい仕組みもひとつこの際考えてみたらどうだということを、まだ抽象的でございますが、先般来言っておりますので、第二外為会計というふうに象徴的に呼ばれておりますが、実は国会のほうの関係なども、率直に申しましてもう少し時間的余裕ができましたら積極的に勉強いたしてみたいと考えております。中身はまだこれといった名案が浮かんできておりません。 ところが反面、現在の外貨貸し付けとか外貨預…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 そういう考え方も一つの考え方としてあり得ると思いますけれども、もし大蔵省に昨年暮れあたりにそういう考え方があったと報道されているとすれば、報道のほうがちょっと先回りをされ過ぎたのではないかと思います。現在は持っておりません。 これは最近のいろいろの状況など考えまして、官民という形よりはむしろいままであったものであれば——実は輸銀と基金というものでさえも両方の職務分界がはっきりしないという御批判もときに受けることがあるよう…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71衆議院 大蔵委員会 第31号

○愛知国務大臣 実は広沢さんの御指摘になるような問題があって困っているわけで、経済協力の相手国が円の実勢相場がこういう状況だから自分たちのほうは困っている、つまり、それだけ購買力が低くなるわけですから、そこで、何らかのかっこうで、たとえば円を増額してくれという希望あるいは期待あるいは申し入れがあることは事実でございまして、それらの国の立場からいえば無理からぬこととは思いますけれども、しかし、国際的な慣行ともいえないかもしれませんけれども…

自由民主党大蔵大臣1973/04/25

71参議院 本会議 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 田中議員からは、予算委員会その他で、しばしば御質疑をいただき、また私も率直なお答えをしてまいりました。 本日、あらためてお尋ねでございますが、まず、社会保障という問題について、財政当局あるいは大蔵大臣はどう考えるのかと、基本理念のお尋ねでございましたが、やはり年金を中心としての考え方としては、社会保険方式でまいりますことが一番適切と考えております。そして内容的には、老後のささえになる年金の実現を目ざしまして、水…