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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) 付加価値税制は、これに若干言及しておりますが、私はこの点は、私といたしましては、今日付加価値税を取らなければならないということは考えておりません。なぜかといえば、いまの消費税体系も、傾向としては、さっき物品税でも言いましたように、物の選択の問題と、それから、できれば税率は一律というようなことが簡単明瞭で一つの選択になり得ると思います。それから、外国の傾向などもむしろそのほうが多いように思われますけれども、しかし…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 大蔵委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における国家公務員の旅行の実情等にかんがみ、内国旅行及び外国旅行における日当、宿泊料、移転料等の定額を改定するとともに、あわせて所要の規定の整備を行なうこととするものであります。 次に、改正の概要を御説明申し上げます。 内国旅行につきましては、宿泊料金の実態等…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) おそく伺いましてたいへん恐縮でございますが、従来からの考え方というのは、理屈の上からいいますと、長い間集積した生活の累積であるから、上級の人には移転費もかさむであろうと、そういう考え方が基礎になっていたようでございます。しかし、御指摘のように実態調査の状況、それから御意見のほどはまことにごもっともであると思いますから、将来の問題として、早急に検討いたしまして、御趣旨のような方向に向かって一そう改善するようにいた…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 旅費は実費の弁償であるということは、もうそのとおりと私は考えます。また、それだからこそ——というと理屈を申し上げるようでありますけれども、従来から大蔵省の所管であって、給与体系というような公務員のあり方からいいますと、非常に大切な問題ということでございますと人事院とかあるいは総理府の所管ということがよろしいのでございましょうけれども、実費弁償というたてまえから申しますと、むしろ大蔵省でお世話するほうがいいのでは…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 御要望のことは私もよく理解できるわけでございますけれども、これは御批判をいただくか、おしかりをいただくことになるかもしれませんけれども、旅費は実費の弁償であるということを徹してまいりますると、むしろ予算上の問題として随時適切に扱うようにするほうがもっと実情に沿うということも私はあるいは言えるのではないかと思います。そういう点が、大蔵省でお世話をしているということに意味があり、また、いままでのたてまえもあったかと…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 四月一日から施行するように衆議院で御修正がありましたわけですが、もともと政府の予算編成は四月一日から実施ということを予定し、かつ旅費法の改正も四月一日と考えておりましたから、この点は御修正いただいてけっこうでございますし、また予算の執行上は十分、不便を各省におかけしないようにくふうしてまいりたいと考えております。 それから人事院の勧告は、まあ、これはまだ仮定の問題で、出てみないとわかりませんで、どのくらいのアッ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 御指摘がございましたように、現在は変動為替相場制下にございまして、大体その相場のほうは二百六十五円前後で、私どもから見ますと、小康を得ていると申しますか、平静を保っておるように見受けますし、また、これが乱高下することはたいへん国益にも反するわけでございますから、その辺につきましては、政府といたしましても最大の関心を持って、この相場の変動が過大にならないようにいろいろと気をつけ、また措置をいたしておるつもりでござ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 御質問の御趣旨が、たとえば、いまのいわゆる東京為替市場における実勢相場の問題と三百八円というものとどういうふうにとっておるか、あるいはどのくらいの円の、かりに固定相場としたらどのくらい見ているのかと、こういう御趣旨かと思いますけれども、これはいま申しましたように、形式としては三百八円ということで計算をいたしておるわけでございます。計算と申しますか、歳入歳出あるいは外貨払いの歳出等につきましても三百八円ということ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) いわゆるファーストクラスとエコノミークラスとの差のことかと思いますけれども、これは国内におきましても、たとえばグリーン車の実費と、しからざるものの実費とをある限界において区別をしておると申しますか、差別を置いております。それと同じような考え方に立って、しかし、できるだけ上級に乗れる幅を広くしておるはずかと考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 為替相場の問題は先ほど申し上げましたが、いまはまあいわば便宜上三百八円という公定相場と申しましょうか、基準外国為替相場を基準として編成をされておるものでございますが、これは今後の国際通貨問題の解決、並びにそのワクの中における円の定着のしかたによってこれは変えていかなければならない問題である。当分の間、いわゆるフロートの時代はいまの行き方でいくよりほかにはないと、かように考えておりますが、なおしかし、実勢がこうい…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) お尋ねの点をちょっと私は取り違えたかもしれませんけれども、国内の共済組合法の葬祭料が、本俸の月額を基準にしてきまっておりますから、死亡手当につきましては、外国における在勤手当の月額を基準としてきめることにいたしたわけでございます。ですから、たとえば、二十七年当時の在米、当時の九号の在勤俸の月額が二百五十二ドル五十セントでありました。これが、四十八年度現在の在米九号の在勤基本手当月額、これを二十七年当時の円とただ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 四十八年度の先般御審議いただきました予算の中では、義務教育の教員諸君の海外旅行に対して、五千人分を国庫で負担する予算が組まれておる次第でございます。なお、これは今後年々一万人ぐらいにしたいということで計画をいたしたわけでございますけれども、今年度は、従来からの関係を見ますと五千人でも非常な増額になりますわけで、五千人ということにいたした次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これはいろいろ御議論のあるところで、実は義務教育の教員の給与の問題で、今日相当の財政当局としても努力をして、三カ月分一割だけの、百三十八億でございますか、予算を計上いたしておりまして、これが御批判をいただいておるわけでございますが、これは財政当局といたしましても、特に義務教育の教員の方々には、次代の青年を大いによく教育していただきたいということで、特にこの海外研修ということについても、教員をまずその教を増員する…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 公務員宿舎の使用料につきましては、実は予算編成の当時から考えなければならない問題として慎重に検討をいたしておったわけでございまして、率直に申しますと、五月の一日から、ただいまお聞き取りいただいたいと思いますけれども、平均すると三一、一%になりますが、前回が四十六年の一月一日実施でございますが、大体それと同程度の引き上げをしなければならないと、こう考えておりまして、予算及び予算関係の各種の法律も大体御審議をいただ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、ただいまかけつけてまいりましたから、いままでの質疑応答の推移を知りませんで、率直にお答えしているわけでございますが、この問題は、実は私も当事者にならない前からいろいろ耳にしておるところでございますけれども、一面から申しますと、公務員の宿舎の家賃は安過ぎるではないかと、こういう御議論も実は再々委員会その他の席でも御質疑を受けていたような状況でもございましたし、そうしてまた、ただいま私も申しましたし、政府委員…

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど率直に申しましたように、五月一日には実施をいたしたいと考えておりますから、それができますようにひとつ最善の努力をいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 私としてでき得る限りのことをやりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) その辺のところはひとつ善処に御期待をいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 御趣旨はよく理解できました。それに基づいて善処いたします。