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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまの国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その御趣旨を体しまして十分検討いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 過剰流動性、投機の問題等々金融機関の関係でございますが、御指摘のとおり、一昨年及び昨年にわたって異常な輸出増加から、外為会計を通しましておよそ六兆円ぐらいの円資金が散布されました。これが率直に申しましていわゆる過剰流動性のもとである、こういうふうに考えるわけでございます。 それからその次に、しからば当時の金融政策は間違いでなかったかという御指摘でございますが、あの当時は一面において、ニクソン・ショックから通貨調整の非常に…

自由民主党大蔵大臣1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 私は、御見解はまことにごもっともだと存じます。したがいまして、先般大蔵委員会で御質疑がございましたときにもお答えいたしましたが、中立的、民主的に学識経験のある方々で日銀政策委員会は構成されるべきものである、この本旨については私も同感でございます。これは、日本銀行法に規定されておる政策委員会のことでございますから、日本銀行法改正のときにはそうしたことを考えたい、こういう御答弁を申し上げました。 なお、日本銀行法の改正という…

自由民主党大蔵大臣1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 第一に、銀行自身は、申すまでもなく銀行法で不動産の売買というようなものは業として認められておりませんから、銀行自体にはそういうことはございませんが、御指摘のように関係会社と申しましょうか、銀行と関係のある不動産会社というものは大体四十社くらいございます。ただ、銀行からの出資は一〇%以下ということで押えてございます。しかし、まことにごもっともな御指摘であって、こういうことが広がることは好ましいことでございませんので、先般来…

自由民主党大蔵大臣1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 名称の問題、それから人事の問題これも私は同感でございます。これは、法規的な規制ということではなかなかむずかしいことでございますが、行政指導と申しましょうか、国会での御意見も政府としてもまことにごもっともでございますから、そういう方向で指導してまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 不動産会社に対する一〇%の問題は、先ほど申しましたとおりで、今後の問題としてはぜひそういう方向へ持ってまいりたいと思っております。ただいまの御指摘の点については、私としても今後十分の努力をしてまいりたい。 念のために申しますと、たとえば信託とか生命保険とかいうものは、多少純粋の金融機関とは違ったところがございますから、そういう点にはまた適当な配慮が必要だと思いますけれども、お話の趣旨は私は全く同感でございますから、その方…

自由民主党大蔵大臣1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 同様に考えてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/04/20

71参議院 本会議 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 私に対するお尋ねは、物価高の一大原因である過剰流動性が生じたのは、過去における金融や為替政策等に手抜かりがあったためではないか、こういう御批判でございます。 四十六年以降、四十七年半ばに至りますまで金融緩和政策がとられてまいりましたが、それは当時、終戦後初めて経験いたしました通貨調整の行なわれたのが、たまたまわが国の不況の状況でありました。で、この際、景気回復を促進するということが当時としては必要なことであって…

自由民主党大蔵大臣1973/04/20

71参議院 本会議 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 私に対するお尋ねは、過剰流動性と税制の活用、ひいて物価対策と税制との関係ということが中心であったように思います。 まず、企業の過剰流動性を吸収するために法人税を活用すべきではないか、ごもっともな御意見と存じますし、具体的にたとえば前納制とか、あるいは繰り上げ徴収とかいうような、具体的な御提案もいただいたわけでございます。政府としても、謙虚にこれらの御案については検討もいたしました。しかし、率…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(愛知揆一君) お尋ねの点につきましては、総理からのお答えもございましたから、簡略に申し上げたいと思います。 まず、御質問の第一点は、国の税源を大幅に地方に移譲してはどうかという御趣旨であると承りました。 この問題につきましては、わが国における地域間の経済基盤の格差が拡大しておりますし、税源の偏在が著しくなっておる現状を十分考慮しなければならないと思います。また、人口急増市町村というような地域間の財政需要にも格差が相当出ており…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(愛知揆一君) 法人税負担の問題につきましては、御指摘をいただきましたように、今後福祉充実等のための財政需要の増大に対応いたしまして、四十九年度にはこれを相当大幅に引き上げていくべきであると考えております。同時に、勤労大衆の所得税負担の軽減に一そう積極的な努力を払いたいと考えております。 しかしながら、法人の所得は地域的の偏在がきわめて著しいものであります。また安定性を欠くものでありますので、法人所得課税の重課をそのまま地方へ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 四十八年度の四月に三千五百億円、それから五月に三千八百億円程度、これを発行予定いたしまして、その実施に入りつつあるところであります。 なぜ四十七年度の予定した三千六百億を取りやめにしたかということでございますが、これはまず予算のほうのたてまえからいけば、四十七年度補正予算の編成のときには、歳入見積もりが、この前も御批判をいただきましたが過小であった、結果においては過小であったということを事実として政府としても認…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 学問的に言えばいろいろの論議があると思いますけれども、財政法第四条、第五条の規定によって市中消化建設公債ということの中にはきっちり当てはまるものでございますから、赤字公債という考え方ではございません。同時に、公債というものは、一面には景気調節の手段として有効でありますが、同時に四十八年度における公債の計画というものは、一面において現下の金融情勢に対応して適切な措置であると思いますが、同時にこの公債財源によるもの…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 非常に問題が広範でございますから、できるだけ簡単に申し上げたいと思いますけれども、まず、公債政策を今後どうするかという御趣旨が第一だと思いますが、四十九年度については、私は、四十八年度は特殊のときであって、相当程度の公債を発行することが妥当であると、しかし、四十七年度の公債依存度よりは少しでも少なくという配慮をしたことは御承知のとおりでございます。そういう考え方は、将来長く公債依存度を相当の幅で続けるということ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 四十八年度において実質一〇・六%、まあ、まずこの四十八年度で、いつも申しますけれども、まだ年度が始まったばっかりでございますが、前年度を通じて、そして結果において成長率実質一〇・六%という程度のところが経済見通しでもございますし、それは批評をされる方のほうから言えば、前提がいろいろ狂ったというお話もございますけれども、私は、やはり経済の見通しとして四十八年度においては、それが妥当なところではないかと、こういうふ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 土地税制については、前々から申し上げておりますように、政府としてもいろいろの角度から、全くいまだかってないような税制でありまして、しかもそれに、土地を吐き出させることとか、あるいは好ましいような宅地造成その他にそれを造成ができるようにするとか、しかも、その目的のために、他の土地政策のいわば補完的というか、そういう作用をねらって、税をできるだけ多額に徴収するというようなことを控え目にするとか、いろいろの要素がかみ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 非常にこまかく御検討をいただいての御意見ですから、私もそれに非常に敬意を表するんですけれども、いま御指摘ありましたように、これはまさに四十四年の個人に対する税制の改正を補完するというところに一つの時点を置いたわけでございまして、同時に、投機の対象としての土地が法人等によって大いに乱用されたというのも、過剰流動性というものが四十六年から始まっているというようなところから、四十四年以降にいたしました。それが悪いかど…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、ですから、そういう御意見も御意見として、敬意を表しているわけですけれども、政府としては、それなら、御指摘になっているようなこういう具体的の例はまさにそのとおりでございましょう。しかし、それなら四十二年にさかのぼったらいいんでございましょうか、あるいは四十年がよろしいんでしょうか、一体どこまでさかのぼるのかと。政府としましては、四十四年にさかのぼるということでも、ずいぶんこれは考え、かつ決心したところでござ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) とにかく政府としては、まあ、内閣はかわっておりますけれども、四十四年の税制の改正を企図して、かつこれを国会の議決を受けたということは、その当時の政府として土地問題に着目したことは事実であります。そのときから土地に対する政策というものを始めたわけなんで、そして税制もできたわけですから、それ以前にさかのぼってということになりますと、私は、もうそこのきめ手がないと思うのです。ですから、御意見は御意見として承りますけれ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、まあ所管ではございませんし、国務大臣としてというお尋ねでございますが、好ましいこととは申しません。同時に、農地法それ自体には私も一家言がございますけれども、これは大いに積極的に検討すべきものであると将来にわたりまして、そういうふうに考えております。