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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,099
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,099 20 を表示
自由民主党外務政務次官1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(志賀節君) 南極の領有権問題という面にしぼって大変鋭い御指摘をいただきました点、先ほど来拝聴いたしておりまして私非常に啓発されるところ大でございます。 この南極における従来の地質学的面からの資源の有無につきまして、あるいはある場合には何があるのかという、そういう内容につきましての信頼性、信憑性は私は定かでございません。しかしながら、今後、もしたとえば石油がある場合には、石油資源が枯渇に瀕するような場合には、当然、これの重要性…

自由民主党外務政務次官1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(志賀節君) 全く私といたしまして一言の反論もないお考えでございまして、しかと外務大臣に私から伝えさしていただきます。 なお、再三同じことを申し上げるようでございますが、ただいま御指摘の二つの条約につきましては、できるだけ今国会におきまして、関係国内法をも含めまして御審議をいただき、あるいは御承認をしていただく、こういう方向で鋭意努力をさせていただく所存でございます。 なお、いわゆるワシントン条約につきまして私からちょっと申し…

自由民主党外務政務次官1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(志賀節君) 国内のいわゆる公文書には従来も元号を使っておりますものでございますから、そのようにさせていただいておりますし、ただ、対外的には、元号をそのまま用いることがなかなかコモンでないといいますかポピュラーでない、こういうようなことから西暦を使う、こういう慣行になっておりますので、そういう方針でずっと今後もやらしていただきたい、このように考えておるわけでございます。

自由民主党外務政務次官1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(志賀節君) 田中先生の御意見、早速検討させていただきまして、お答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(志賀節君) 全く田中先生と私同じ考え方でございまして、先ほど来の御質問の御趣旨を一々承りまして、やはり国際的な協力関係をこういういいことを通じて高めていく、そういう意味で意義があると思います。 それから午前中にも私申し上げたわけでございますが、それぞれいろいろな国、民族に文化的な背景がございますから、私どもの文化的背景をスタンダードとして、たとえば回教国の豚を食わないことがけしからぬとか、あるいはインドの牛を神聖視するのはお…

自由民主党外務政務次官1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(志賀節君) むしろ質疑のやりとりの整理は私の方でしなきゃならないのに、立木先生の方からみごとに最後整理していただいたような結果になりまして、ありがとうございました。 私、さきに申し上げましたように、外務省に参ります前に、猛獣ペットの取り締まりをしなければいけないということで動いておりました。ところが、これの基本は動物愛護の精神なんです。ライオンが二日間も腹をすかしていて、どうして人間が、よしんば飼い主であろうが、入っていった…

自由民主党外務政務次官1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(志賀節君) 実は、担当官からは歯にきぬ着せないで物を言えないと思いますので、私の方からちょっと私の体験上得たことによってお答えをさせていただきます。 先ほど来申し上げておりますとおり、私は議員立法で猛獣ペット取締法なるものをつくりたいと大分動いてまいりました。ところが、これにはいろいろネックがございましたが、とりわけ大きなネックはこの主管庁をどこにするか、どこがこの法律をできた暁にはつかさどってもらえるか、こういう問題がござ…

自由民主党外務政務次官1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(志賀節君) お答えをさせていただきます。 多分、立木先生何かの間違いがあるかと思いますが、実は、多数国間条約というさきにお渡しいたしました方の書類で、野生動植物取引規制条約、いわゆるワシントン条約でございますが、これがお手元の方にお届けした書類に出ているはずなんでございますが、もし届いていなければ当方の手落ちでございますので深くおわびを申し上げます。 なお、この条約を何ゆえ検討中の方に入れているかと申しますと、この条約を発効…

自由民主党外務政務次官1979/02/15

87参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(志賀節君) 昭和五十四年度外務省予算重点事項を御説明いたします。 このたび、政府が国会において御審議願うために提出いたしました昭和五十四年度一般会計予算において、外務省予算としては、二千四百二十一億七千百万円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと三百七十五億八千五百万円の増加となり、一八・四%の伸び率となっております。また、一般会計予算全体に占める割合では、〇・六三%となっております。 次に、内容について御…

自由民主党外務政務次官1978/12/23

87参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(志賀節君) 私がこのたび外務政務次官を拝命いたしました志賀節でございます。 大変外務行政につきましては深い関心を有しておりましたものの委員会等に在籍したことがございません。したがいまして諸先生の御指導、御鞭撻よろしきを得て、この大任を大過なく過ごさせていただきたいと考えております。 私は、御承知のとおり、岩手県の選出でございますが、外務政務次官としてはかつて参議院から川村松助議員が出ておられました。そういう御縁もありまして、…

自由民主党外務政務次官1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○志賀説明員 このたび、外務政務次官を拝命、就任をいたしました志賀節でございます。 まことに不敏、非才の身でございますが、委員各位の御指導よろしきを得て、私の与えられた職責に取り組む決意でございます。 なお、私は園田外務大臣と表裏一体をなして、日本の外交の推進に当たる決意でございます。皆様方の御指導を切にお願いを申し上げまして、一言ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ――――◇―――――

自由民主党1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○志賀委員 まず、郵政省に質問をいたします。 このところ、外部の者が郵便局へどろぼうに入る、いわゆる郵便局荒らしが頻発しているように見受けられます。私の地元の一関市でも、ことしになって、幸い未遂に終わりはしましたものの、郵便局荒らしがありました。 未遂、既遂と分けても、一括してでも結構でございますが、ことしになって全国で何件くらい事件があったのか、また、この数字を前年あるいはまた前々年同期あるいはまたそれ以前と比べてふえているのか減って…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○志賀委員 これは吉田首席監察官でなくても結構なんですが、その原因は何だとお考えになっておられますか。こういうふうにふえておる原因は何ですか。

自由民主党1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○志賀委員 私はあえて私見を述べさせていただきますと、その原因は大別して二つあると考えるのでございます。その一つは、太平洋戦争終結後のわが国に、一貫した物質万能主義的あるいは金銭万能主義的な風潮が流れていることと、その二つは、同じ金を取り扱うところでありながら、銀行や信用金庫などの建物よりも郵便局舎の方が一見やわで、押し入っても成功しそうに思われがちなことでございます。そしてこれらの二点が、安定成長下の今日では、高度経済成長時代ほど容易…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○志賀委員 大変しっかりやっていただいてありがとうございます。 私はそのこと自体は高く評価するわけでございますが、問題は、一見やわだけれども押し入ることができないぞ、あるいは押し入ったが最後とんでもないひどい目に遭うぞ、動物にたとえて言えば、郵便局舎とはハリネズミのようなものだというような、そういう認識が一般に常識化することこそ大事なのではないかと思うのであります。そういう努力をひとつしていただきたい。 結局、犯罪が行われて、その始末を…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○志賀委員 郵便料金の大幅値上げによる好ましからざる影響とは、復元力のある竹も急激に大きく曲げれば折れてもとに戻ることあたわず、ゴムといえども激しく引っ張れば切れてしまうという、そういう例を思い起こしていただければ判然といたすでありましょう。 郵便業務は国民にとってきわめて重要な、しかも身近な国家事業であります。この二・五倍という大幅値上げは、一家の家計に、会社の会計にどれほどの衝撃を与えたかはかり知れません。郵便利用の多い私ども政治家…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○志賀委員 郵便料金の値上げに関しまして、私がこの機会に特に政治家として反省しておきたいと思いますことは、こういう大幅値上げは、当時不幸にしてオイルショック等々がありましたための、予定よりも延引しての値上げであったということはよくわかったわけであります。しかし、同時に、国民の関心を買うための一寸逃れというものは、結局は後になって大きなつけが国民に回されることになる。そういうことから私ども政治家の姿勢を正す一つの参考になるのではないかと考…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○志賀委員 そうしますと、二つ通産省に重ねて伺いたいのでありますが、一つは、来年春、保護貿易主義を含めてわれわれにとって好ましからざる方向が米国議会の中で打ち出される可能性は、単にブラフ、いわゆる恫喝といいますか、そういうことではなくて、現実に起こり得る可能性が強くあるのか、それが一つであります。 それからもう一つは、それに対する日本側の対応というものは、そういうことをさせないためには、いま五件苦情が未処理のまま残っている、あるいは交渉…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○志賀委員 日米貿易交渉のただいまの御説明をいただきました中の日米通商円滑化委員会、これはたしかTFCと呼ばれたかと思いますが、私はかねてからこの委員会の動きを注目いたしておりましたし、また、十五件のうち未解決の五件の中の問題に電電公社が深くかかわり合いを持っているということを承知いたしておりまして、非常に心配をしていた一人でございます。 折しも、去る十月十三日のサンケイ新聞に大見出しで、「郵政・電電公社“二枚舌”の見本だ」というちょっ…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○志賀委員 私は新聞記事を離れまして、現実にワイル商務次官補が十月十三日に東京を離れるに先立ってプレス発表をした、その発表の翻訳文をここに持っておりますので読ましていただきますと、「ある公社は、いまだ、競争的な価格で行われる輸入を今著しく増加させることに対して“石の壁”のように立ちはだかっております。私達の会った人達は率直でしたが、ほとんど希望を与えてくれませんでした。」というくだりがあります。 私はただいまの長田総務理事の御説明を承り…