志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○志賀委員 いまのお答えには私は若干異議があります。 私がいま申し上げているのは過激派のことでありまして、新たに過激派の新入生をつくらないようになさることもなるほど大事ではあるけれども、さしあたっていま過激派がいるというふうに伝えられておる。いないなら結構であります。私は、いままで申し上げてきたとおり、今回の事件を起こした人間が電電の者でないことを何よりも願っておりますが、幸いにしてこの人間が電電の内部の者でなかったことが判明した。しか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○志賀委員 御苦労のほどはお察しいたします。 ただ、過般相模大野の特定郵便局の局長が不祥事件を起こしました際も、特定郵便局長仲間相互間で、こういうことは長い時間をかけている間におのずからわかるのではないかということでお互いが——相互密告制を私は決して推奨するものではないけれども、相互隠蔽制も私は推奨するわけにいかない。そういう長い勤めの中で、たとえば電電公社もきのうきょうスタートした組織なら別でありますが、総裁がいま言われたとおり、長い…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○志賀委員 そういう大変積極的な電電の姿勢は結構であると私は思うし、今後ともそういう積極姿勢で臨んでいただきたいと思います。 それにしても、そういうなかなかあけにくい壊しにくいようなものにしても、それを電電公社で持っているものであけることができる、壊すことができるということであれば、それを管理保管している立場はいよいよ重大になるわけでありますから、重ねて人事管理の面について特段の細心の御配慮をなさるようにお願いしたいわけでございます。 …
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○志賀委員 大変満足すべき御答弁をいただきましてありがとうございました。 その関係官庁との連携プレーでありますが、これの所管官庁はもちろん郵政省がまずその電波関係をつかさどることはわかりますが、それを今度取り締まるのは警察の方でしょうか。それをちょっと教えていただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○志賀委員 成田空港がこのような一段落をした状態の後は、たとえば大阪であるとか福岡であるとかに舞台が移るのではないかという予測もございます。私の郷里は岩手県でございますが、岩手県の花巻空港はローカル空港でありますが、ここの拡張をめぐりまして、ここ数年間なかなか厄介な動きがあるわけであります。私の耳にしている範囲では、成田空港がけりがつけばこの次は花巻空港に助けっとに行くというようなとんでもないことを過激派が言っているといううわさがあるわ…
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○志賀委員 日中平和友好条約をめぐってお尋ねいたします。 隣邦中華人民共和国と善隣友好関係を確立し、これを発展させることに異存のある人は、わが国にはまずいないと存じます。私もまた中国と仲よくすることを希求している一人であります。その私にとって残念至極なことが一カ月ほど前に起きました。 三月十六日のこと、この日のわが国の有力朝刊紙は筆をそろえて、その二日前に北京の人民大会堂で行われた、わが国の矢野絢也公明党書記長と鄧小平中国共産党副主席兼…
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○志賀委員 特に、日中両国の善隣友好関係を維持発展させるために日中平和友好条約締結を目途とする交渉に臨む人の言としてはもとよりでございますが、偉大な中国の指導者の一人の言としても、理解に苦しむものでございます。三木内閣時代に日中平和友好条約締結ができなかった大きな原因として、江青夫人ら四人組事件による中国側の国内事情を挙げる有力意見のあることは御承知のとおりであります。園田外務大臣のように日本政府の要路にある人が、かりそめにも名指しで故…
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○志賀委員 ただいまの園田外務大臣の御発言でございますが、私が一番憂慮いたしますのは、日本政府が、公人たる公明党の矢野書記長に対してなされたトウ発言をかりそめにも黙認をして、その上に交渉の構築がなされては、理論的にもこれは困るのではないか、日本の国益にふためであるという解釈に立つから私は申し上げたわけでございます。 なお、さらに伺いたいことは、中国との共同宣言に反覇権のうたわれている例は、上海コミュニケなど幾多存じておりますけれども、中…
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○志賀委員 すると、日中平和友好条約に反覇権を盛り込むとすれば、条約としてはこれが初めての例になるわけであります。果たしてわが国があえてそのようなことをしなければならない必要があるかどうか、これを私は伺いたいのであります。覇権はいつ、どこであろうと許してはならないということがたてまえでございましょう。したがって私が不思議に思いますことは、覇権を求めたり求めさせたりしてはいけない地域をなぜアジア太平洋地域などと限定する必要があるのか、その…
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○志賀委員 時間が参りましたので、以上で私の質問は終わります。 ただ、先ほど来申し上げましたとおり、鄧小平副首相の三木非難発言は、これを認めると、そういう落ち度が日本にあったという、その理論の上にあちらの理論が構築されていく、われわれもそれを認めて引きずられざるを得ない、こういうまことに国益に相反することが招来されるわけでございますから、この点は厳重にお心におとめいただきまして、ぜひ日本の国益を損なうこと瑕瑾なきを期していただきたい、か…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 お伺いいたします。 簡易保険について、現況はどうなっているか、お聞かせをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 まずまずという以上に、事業は好調であるという判断ができると思います。 特に、こういう不況期であるだけにその印象は深いわけでございますが、その原因は何であるとお考えになっておられるかを承りたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 いま佐藤局長から幾つかの順調であるということの原因のお話がございましたけれども、私自身が考えますと、これを総括して言えば、やはり、簡易保険あるいは簡易保険を含む郵政事業全体に対する国民の信頼というものがその基盤にあると考えられる。そのことが今日の、私流の言い方で言えば好調な事態を現出しておるというふうに言うことができると思うのであります。であればあるだけに、国民の郵政事業に対する信頼というものが損なわれるようなことがあっては…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 大変大きなお金が成田空港に出ておるわけであります。この空港が予定どおり開港されるかどうかに関してはそういう面からも大変関心が持たれたわけでございますが、御承知のような襲撃事件のために五月の二十日に開港が延期になったというようなことがございます。しかも、この事件を起こした者の中には、郵政省の職員、すなわち全逓の組合員がおったということが今日明らかにされていると私は理解をしておるのでございます。 これは郵政省内部あるいは国民の立…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 その二名の過激派の、旧郵政職員といまは申すべきでございましょうが、その人間の日ごろの勤務状態は一体どういうものであったのか。 私がこういうことを承りたいのは、やはり、日ごろの勤務というものが常にその人間を推しはかる一つのバロメーターになりはしないかと思うからで、そういう意味においてもこういうことは一つの大事なポイントでございますので、ぜひ聞かせていただきたいと思う次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 ただいまのお話を聞きまして、大変私が心配しておりましたことを裏づけていただけたようなことがわかりましたが、やはり、日ごろの勤務状態のよくない者がこういうことを起こしがちである。これはあるいは過激派の第二予備軍みたいなものと考えてよいということにもなるかもしれない。 ただいまも米田委員から特定郵便局の問題についてお話がございましたが、さきに私もこの問題で若干触れたのですが、特定局の局長仲間がお互いに切磋琢磨してそういう不詳事を…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 処分についてはわかりましたけれども、この事件の発覚をめぐりまして、郵政省はそれ以外の面で一体どういうような対応をしているか。つまり、二度と再びこういうことを起こさないというようなことを期して恐らくおやりになったであろうと思うのでありますが、その点はどのようなことをおやりになったのか、聞かせていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 簡易保険事業に関しましては、いままでもいろいろとこの委員会で指摘がございました。募集活動の分野において数々の問題等も指摘をされてきております。こういうことが二度と再び起こることのないように、国民の信頼を裏切ることのないように、今回の事件を契機としてもう一度郵政事業全体の運営について見直し、反省をしていただきたい。これは私の切なる願いでございます。 特に、いままでも幾つか指摘されておりますが、たとえば脱税に利用したとかされたと…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 それでは、引き続いて簡易保険における余裕金について質問をさせていただきたいと思います。 当年度における簡易保険の資金の新規増加分である余裕金は今年度はどのくらいの額に上っているかをお聞かせいただきたいと存じます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 その余裕金の運用はどのように行われているのか、お聞かせいただきたい。