志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 これはどなたに承ったらいいかよくわからないのですが、ちょっと質問させていただきたいのでございますが、簡易生命保険及郵便年金特別会計法は昭和十九年四月一日から施行されておる法律でございますが、この第七条第一項は、「保険勘定又ハ年金勘定ニ於テ決算上生ズル過剰ハ当該勘定ノ積立金トシテ之ヲ積立ツベシ」となっており、それから第八条は、「各勘定ニ於テ支払上現金ニ余裕アルトキハ之ヲ資金運用部ニ預託スルコトヲ得」となっております。 第七条の…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 それでは、もう一つ教えておいていただきたいのですが、ただいま申し上げたとおり、簡易生命保険及郵便年金特別会計法が施行されたのは昭和十九年四月一日でございまして、それから資金運用部資金法が施行されたのは昭和二十六年四月一日でございますから、この問七カ年ございます。 この七カ年の、いわば資金運用部資金法が成立する前の間、この間には第八条はどのような運用をされておったかをお聞かせいただきたいと存じます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 私がそういう質問をしていた理由は、もう大方の御理解をいただけるところと思いますが、実は、いままで郵政省それ自体が大蔵省と折衝して、前の郵政大臣の小宮山重四郎先生もこれは郵政の悲願であるという表現で言っておられる。その余裕金の郵政省の自主運用が今日まで認められておらない。なされておらない。これを何とか自主運用に認めてもらえないものかということが悲願でございますが、この悲願を達成するのにはどうしたらいいかを、私自身もその一人とし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 森さんの御発言は私も議事録で再三拝見して勉強させていただいたわけでありますが、積立金が大蔵省から見て例外中の例外であるという、その言葉も前に議事録で拝見しております。ただ、すべての事物は例外があって初めてノーマルな状況になるわけでございまして、例外のないものはノーマルなものではないわけでございます。アブノーマルにならざるを得ない。少なくともそういうことわざすらあるわけでありますから、私は、この簡保の積立金のあることがおかしい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 確かに、大蔵省の森さんの言われたように、郵政も大蔵との話し合いの中で御理解をいただいたということがこのことでよくわかるわけでありますけれども、それでもなお私としては、「隴を得て蜀を望む」のたぐいのように思われるかもしれませんが、やはり、余裕金というものは自主運営に任せられないものかということを考えないわけにはいかないわけであります。 それで、先ほどの話に戻るわけでありますが、積み立てはしなければならない、余裕金は資金運用部に…
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 ただいま郵政省関係の問題として世間の耳目をそばだてております特定郵便局の相模大野事件、これの概要について当局の御説明をちょうだいしたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 ただいまその概要は伺いましたが、直接定額貯金の被害に遭った方々に対する措置はその後どうなっておるか。 これは新聞等で拝見をいたしますと、この犯罪が行われたときには、この佐藤和也という局長が現職にあったときとやめた後と二つに分かれているために、その現職であったときのものは直ちにこれは弁済するけれども、局長をやめた後の問題については、これはもう郵政省の管轄外のことであるとして放置せられていたやに私は承っておりましたが、これを服部…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 ただいまの郵政大臣のお話で、私もきわめて明快に理解することを得ました。 ただ、私がまことに残念至極であると思いますのは、郵政大臣のお話のとおり、国がこういう不届き至極な者を任命したことに責任があるという、その御判断を郵政大臣はなされたわけでありますが、実は、この事件が発覚したのはきのうきょうではない。いまのお説のごとく、発覚後この半年ぐらいの間の、老後の心細さを補うために貯金等をしていた方たちの心細さたるやいかほどであったろ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 事務的なことで伺いたいのでありますが、犯人佐藤和也から今回巨額の被害を国がこうむっておるわけでありますが、これに対しての弁償の見通しはどうなっておるか、承らせていただきたい。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 現在相模大野局の局舎はどのようになっておるかを教えていただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 私が特にこの機会に承りたいのは、その局舎は従来どおり業務が平常どおり行われており、あるいはまたその佐藤和也の住まいには住まいしておる者があるのかないのかについて承りたいわけでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 この局は従来どおり業務を続けられておる、それから住んではおらないが住まいであることには間違いないように私は承ったわけでありますが、ともかく、この局舎の問題に関しましては、私が仄聞するところによると、土地は市有地であってそこから借りておる。しかも、先ほど郵政大臣のお話にもございましたとおり、局長を退職した後も局長並みの印象を与えて犯行が重ねられたというようなことから、その佐藤和也のものとして今後存続させることはどういうことであ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 手狭というだけでなくて、こういうものも、私有財産であったものから公的機関は離れて、心機一転して業務を今後ぜひお続けいただきたいと切に希望するものでございます。 それから、また、私がこの事件で聞き及びましたことの一つを申し上げますと、実は、この事件が発生する前にすでにこの局長にはいかがわしい風評、風聞等これあり、そのことから特定局長会仲間のいわば先輩の方が同道してすでに辞表提出を当局にしたということも聞いておるわけでございます…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 これは辞表を提出する以前に今回の事件の最初の犯行が行われたのか、辞表提出後に最初の犯行が行われたのか、その点が私は気になる点でございますが、私が仄聞するところによると、どうも辞表提出後に最初の犯行が行われておるやに聞くわけでございますが、その辺を明確にしていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 いまお聞き及びのとおり、これは重大問題でございます。辞表を提出して受理されておれば、その時点において彼は郵政の人間じゃなくなっておった。ところが、辞表が提出されて、それがペンディングになっている間に初めての犯行が行われたということは、これはやはり郵政当局の手抜かりとして追及されなければならない点だと私は思うのであります。 なるほど、ただいまのお話では、非違事件について真偽のほどの確定を待って、処分をしてからという事情があった…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 私は、重大な、ただいま問題にされているような事件はなるほど発覚しておらなかったということは承知しておるわけでありますが、しかしながら、当時、この佐藤和也なる局長が別の何が本業であるかわからないような仕事に手を出して、ずるずるとこれの深みにはまっていっている道中にあったわけでありますが、いやしくもそういうような客観的な情勢というものはつかもうとしてつかめないはずはなかったのではないのか。これは私は真実そう思うわけであります。そ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 この佐藤和也を主犯とする今回の事件と若干離れますが、後任の局長がいまこの特定局に来て業務が運営されておるようでございますが、この局長のもとにあって佐藤和也の妻英子が犯行を犯しておったのではないかと思うわけでございます。そうすれば、もとよりこの佐藤英子の罪は罪でございますが、同時に、後任局長の監督不行き届きということもあるのではなかろうかと思いますので、後任局長の処分についてはどうなっておるのかも承らせていただきたいと存じます…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 現職のままこの事件によって逮捕その他処分を受ければ、これは懲戒でございますから、懲戒処分、いわゆる首で、当然退職金を受け取るということはない。したがって、佐藤英子についてはこの問題はございますまい。ただ、佐藤和也は、これは現職を退いた後に事件が発覚をして逮捕をされておりますから、これは退職金が出たのではないか。この退職金について一体どういうことになっておるか、私は知りたいわけであります。 これは私の希望のし過ぎかもしれません…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志賀委員 法的にそういうことは強制力はもちろんございますまい。法の効果は遡及することはないわけでございますから。私はその点はよくわかっております。ただ、一般通念といたしましては、たとえば破廉恥罪を犯したような場合、その男が仮に〇〇大学を卒業しておっても、その校友会名簿から抹殺されるというようなことはあるわけでございます。そういうことを念頭に置いてこういうことの指導と申しますか、教育と申しますか、そういうことに当たられることが、郵政事業…