志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○志賀小委員 それでちょっと関連でございますが、ただいまの鈴木委員のお話に関連して私から申し上げます。 過般の逓信委員会におきまして、テレビ朝日がモスクワオリンピックの契約書を公表いたしました日のちょうどその翌日が逓信委員会の定例日でございましたので、その日私はこの契約書をもとにいたしまして質問を行いました。ただし当日、きのうのきょうという時間的な制約があったせいもございますが、テレビ朝日からは社長も三浦さんもともに御出席いただけないの…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 昨日の四時にテレビ朝日がさきのモスクワオリンピックの放送等につきましての契約の内容を公表いたしましたので、昭和四十九年度NHK決算の審議と多少ずれるわけでございますが、質問をさせていただきたいと存じます。大変遺憾でございますが、昨日のきょうのことでございますから、テレビ朝日から社長並びに担当者の御出席を得られなかったものでございますから、直接テレビ朝日に伺うべきところをNHKがさきに御経験にもなっておられることでありますから…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 これは、郵政省に伺った方がよいことだと思うのでございますが、昨日公表されました協定書でございますが、先ほど来契約書と申しておりましたが、協定書となっております。この協定書第四条「テレビ朝日の義務」というところでありますが、途中「IOC規則、主催国の法律慣習に常に沿うことを約し、」云々となっております。最後に「テレビ朝日は、かかる通告を受領した際には、直ちに、そのような行使を中止しなければならない。」といういわばお目玉の項目が…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 どういうところに聞けば、これは答えてもらえましょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 従来もしばしば問題になってきた点でございますが、テレビ朝日がスポンサーを決める場合に、契約の締結以前にモスクワオリンピックの事務局の同意を得なければならないという項目がございます。このことに関しましては、昨日公表されました協定書の最後の追補の二の項に、「第五条二項に関して」として、これは必ずしもそういうスポンサーを決めることに対して手かせ足かせをはめたものではなくて、オフィシャルエンブレム、すなわちマークを使用するについての…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 この問題に関して最後の質問をさせていただきます。 昨日は支払い金額並びに支払い条件等については全く触れられないで済んだように私は理解をいたしております。ただ、この機会に私は確認をしておきたいことは、巷間伝えられることの確認というのもおかしいのでありますが、契約金の内容については今日までいろいろな点で公にされておりませんから、巷間伝えられることをもとにしてひとつ確認をさせていただくわけであります。 それによりますと、さきのモン…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 次に、本題の日本放送協会の昭和四十九年度決算について質問をさせていただきます。 昭和四十九年度のNHK予算案が作成されたときに予想されておったのと全く同じ姿のものがこの決算書で出てきたとは、必ずしも考えないわけであります。意外なものが出てきたり、予想外れなものがあったりしたことは当然だと思うのであります。その予想外、意外な点というものはどういう点であったかについてお答えをいただきたいと存じます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 四十九年度の受信料の未収額は、前年度の昭和四十八年度よりもその割合がふえた、そういうふうに私は承知をしておるのでありますが、もしこれに間違いがなければ、その原因は、いまお話しのような石油ショックを中心としたものによるのかどうかということで、承りたいのは、昭和四十九年度において受信機を設置しながら契約に応じなかった者というのは、あるとすればどのくらいあるのか。その数をまず教えていただきたいわけでありますが、それに対してどういう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 NHKの経営の中でやはり一番問題なのが収入についてでございましょう。安定的な収入の必要がございます。それには未回収の受信料であるとか、あるいは契約拒否者に何とか理解を深めてもらうということが大事なわけでございます。この点については、日ごろからNHKの御努力は私も認めないものではございませんが、同時に私は、一つ考えなきゃいかぬなと思っていることが別にございます。 それは、最近の公開番組の入場料徴収について、これは営利行為ではな…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 いまのが御答弁を承りたいポイントでございましたが、そういうように出版協会、サービスセンターからその上がりの何がしをNHKに還元させる方向をお考えになるか、それとも企業の体質をもっとオープンにさせる方向に持っていかれることをお考えになるか、そのいずれの方をお考えになっておられるかを承りたいわけでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○志賀委員 そのテキストのことに関しましても、例外はあるかもしれませんが、テキストブックが月刊で出ております。それのいわゆる単行木にまとめたものがこれはもうほとんど出版協会から出ておって、ほかから出ておるようには承知しておらないわけであります。別の言葉で申しますと、さる新聞社が連載小説をずっと載せたからといって、単行本はその新聞社の出版局からのみ出版されておらないわけでありまして、これは別の出版社からも出ることがあるわけであります。そう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 昭和二十年の三月九日の夜中から十日の払暁にかけてのいわゆる大空襲は、広島、長崎の原爆被害のありましたことによって影が薄くなっておりますが、これは大惨事でございました。ちょうどきょうが三十三回忌になるわけでございまして、冒頭にそのときの犠牲者に対して冥福を祈りたいと思う次第でございます。 私は、NHKの現状並びに今後の問題について質問をいたしたいと存じます。 NHKは、五十三年度におきましては収支相償う予算になっておるわけでご…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 五十四年度以降に収支のバランスの崩れる可能性が十分にあることは、ただいまの御答弁で理解したわけでございます。このバランスが崩れた場合に、NHKは、いまも山本専務理事から受信料の値上げ云々のお話が出たわけでありますが、受信料の値上げというものにダイレクトに依存していくのか、それともその他の合理化と申しますか、経費節減あるいは収入増加等を図るということをも含めての合理化、そういう面でこれが解決をなさろうとするのか、あるいはそれら…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 受信料の値上げということをそれまで私どもが果たして深刻に考えていかなくてもよろしいのかどうか、そういう腹づもりを私どもは持っておらなくても、そういう副次収入的なもので全くやっていけると私どもは理解をしておってよろしいのかどうか、もう一度御答弁をいただきたい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 いろいろ御指摘をいただいたということをさっきから伺うわけでありますが、その御指摘という点が、具体性がないために頭に具体的に浮かばない。そこで、受信料値上げをしなくても済む具体策としてはどういうことがいままで出されて会長のおつむの中にあるのか、お聞かせ願いたい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 ただいまの会長の御答弁に関連してこの機会に承っておきたいのは、第百九十八回経営委員会、これは昭和四十年十一月二十六日に提出された「放送法制に関する要望について」という資料でございますが、この「受信料」という欄の「ア」の中に 「受信料は、答申に述べるとおり、協会の維持運営のため、協会に徴収権の認められた特殊な負担金と解すべきであり、このような考え方に基づき、協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会に対し、受…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 いろいろといまNHKから受信料値上げがなくてもやれるかのようなお話があるわけでありますが、私は何もそういうお考えで御努力なさることに水をさす気はさらさらございません、大いにそれでやっていただきたい。しかしこれはどうでございましょう、郵政大臣に伺うのでございますが、受信料値上げをしないで済むかどうか、政治的な判断でございますね。それからまた、受信料値上げをしたいと思っても果たして一筋なわでいくかどうか、こういうことでございます…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 郵政大臣にもう一度伺いますが、受信料の値上げに関しましての、いわゆる認めるか認めないかはやはりこの委員会の席で出てくるわけでございますから、その点についてはあくまでもNHKの主体性の問題とは離れると思うのでございます。そういう意味から私は質問をさせていただいたわけでございます。そういうことで御理解をいただくとともに、その面での御答弁を賜れば幸いだと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 私は率直に申し上げて、これはいまだ起こらざることを想定して言うわけでありますから、過ちがあればお許しを願いたいのでありますが、受信料値上げのような必要事態が生じた場合に、現在の情勢では、先ほど私は一筋なわではいかないという表現をとりましたが、この問題に対しては世間の雰囲気というものは受信料値上げにくみすることがなかなかないのではないか、非常に困難ではないかという観測をしておるわけであります。それはなぜか。それはNHKが従来の…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 それでは時間が参りましたので、最後に一言申し上げたいと存じます。 放送衛星がいよいよ打ち上げられる。これから放送電波が出る。こういうことで今後この放送が果たして各家庭のアンテナで受信せられるのか、あるいは特定の局がこれを受信して、いわゆるキーステーションとなって各家庭に送るのか。そういうようなことなどもいまのうちからいろいろと御検討いただいておるかどうか。ということは、もしこれを各家庭が受信するとなれば、従来難視聴地域の解消…