志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○志賀委員 最後に、これは直接電電の問題とのかかわりから離れるわけでございますが、今後のこともございますので、これはお願いでございますが、実は前回松浦利尚委員から、志賀の質問はこういうことであったけれどもこうではないかという御趣旨の御質問がありましたのに対しまして、私は、いやそういう事実はないという、いすに腰かけていての反論をしたわけでございます。それは、私にも実は落ち度があったと思うのでありますが、その前に阿部未喜男委員が御質問をなさ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第7号
○志賀委員 岡本参考人はお帰りになられましたか。——それでは隅井参考人にお願いをいたします。 先ほどアメリカの連邦逓信委員会あるいは西ドイツ、スウェーデンのその種の委員会、理事会等の人的構成等々についてお話がございましたが、私もアメリカ、西ドイツ、スウェーデンに旅をしたり留学をした体験がございまして、いささかかの地の放送の内容を知っております。これはどうもNHKと比較するにはそぐわしくない面の多い放送機関であると私は承知をしておる。むし…
第77回 衆議院 逓信委員会 第7号
○志賀委員 どうもありがとうございました。 最後に、岡本参考人がお帰りになった後でまことに残念なんでございますが、先ほど岡本参考人は、自民党の総務会で偏向報道について議論があって、圧力がかけられたのではないか、こういう御趣旨のお話がございましたが、この間の放送を偏向報道と思うのは個々人の勝手でありますし、またそれを総務会で主張することも、これは自由でございます。ただその総務会の一、二の発言によって、われわれ自民党の逓信常任委員会の委員が…
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 ロッキード事件に端を発して国会が混迷をいたしましてから、このNHKの本予算の審議並びに成立について、まことに長きにわたって多くの方々の御心配はその極に達したわけでございまして、本日、晴れてこのような審議の機会を得られましたことを、私はまことに欣快に思うものでございます。 私は、このロッキード事件に関しまして、いささか所感の一端を述べさせていただきたいと思うのであります。 このロッキード事件のよって来たるところは、野党の諸君に…
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 この暫定予算の実施に伴いまして、NHKは当然、放送法の第七条でございますか、日本全域にわたって放送をあまねく施すことをしなければならないわけでございまして、その難視聴地域の解消ということにブレーキがかかったのではないかと思うのでありますが、その点はいかがでございましょう。
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 まことにお話を承れば承るほど、この国会の空転のもたらした罪深さと申しますか、国民各位に対しての申しわけなさが込み上げてくるわけでございます。 先ほど会長から御答弁をいただきました、その減収に伴いまして、いままで、値上げをいたしましたことによって、おおむね向こう三年間というものはこの線でいけるめどが立っておったわけでございますが、この点が今度は狂うような事態に相なるのではなかろうか。狂ったとすれば、それをどのようにして調整がで…
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 次に、NHKの経営の末端の状態でございますが、これはNHKと競合関係にある民放からよく聞く話でありますから、これは一方的に耳を傾けていいとも私は思いませんが、やはりこれを聞き流すわけにもいかない話だと思っておることがございます。それは、NHKの取材陣が民放と比べれば非常に膨大な陣容を擁したり、あるいはふんだんなお金を使ったりしておる。それでもって、なるほどその取材陣を整備していることは結構であるけれども、一方においては共同か…
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 細かいことで恐縮でありますが、具体的に民放の人から私が聞いておりますことは、たとえば取材にいきまして昼をとるときの、その弁当の豪華版ぶりとか、あるいはまたこの国会あたりで遊よくをしておる自動車の、NHKの社旗を掲げた、他の新聞社等々と比べた場合の数の圧倒的な多さであるとか、こういうことを一つのめどに言っておるわけでございますので、この辺もひとつお含みおきをちょうだいしたいと存じます。 私は、それで大して大きな節約につながる話…
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 ただいまの会長、坂本さんのお話で、NHKの姿勢が大分よくわかってまいりました。そこで、ちょうど大臣もお見えでございますので、政治に関連しての質問をさせていただきたいと存じます。 ここのところ、NHKが非常に大きくいろいろと取り上げられております。御承知のとおり、五月号の文藝春秋にもNHKは大きく取り上げられております。また、先ごろの三月十二日号の朝日ジャーナルにも取り上げられておることは御承知のとおりでございます。また、数日…
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 この問題は大変ゆゆしい問題でございますから、大臣からも、監督官庁の大臣として御答弁を賜りたいと存じます。
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 先ほども申し上げました文藝春秋の五月号でございますが、この中に「悩める巨人・NHKの内幕」と題しまして、比較的長い論文が載っております。この中に、経営委員のことに関して若干触れているところがございます。私は、経営委員は野党からいろいろ論議があることを承知しておりますけれども、特にそういうことであるだけに、こういう書かれ方は好ましくないと考えておるところがございます。それは、経営委員の候補のリストアップはどういうところでなされ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 最後に、私は大臣に質問をさせていただきます。 この昭和五十一年度収支予算等に付した郵政大臣の御意見の趣旨について承らしていただきたいと存じます。 なお、NHKの今回の受信料の改定について郵政大臣はどのような御見解、お考えを持っておられるかについて御意見を承らしていただきたいと存じます。
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○志賀委員 最後に、これは私からの要望でございます。 先ほど小野会長からお話がありましたように、暫定を組まざるを得なかった結果、難視聴解消もまた先に繰り越さざるを得ない状況でございます。しかしながら、これは国会でも毎年附帯決議として難視聴解消はうたわれておるわけでございますから、その解消のために特段の御努力、御尽力を心から要望いたしまして、私の質問を終わらしていただきます。
第76回 衆議院 本会議 第8号
○志賀節君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました逓信委員長地崎宇三郎君に対する解任決議案に対し、反対の討論を行おうとするものであります。(拍手) 久保等君の趣旨弁明によりますと、あたかも、地崎逓信委員長が独断をもって一切の話し合いを拒否し、郵便法の一部を改正する法律案を採決せられたかのごとくであります。 果たしてそのとおりでありましょうか。事実は全く逆であります。地崎委員長は、理事懇談会、理事会等を再三招集し、出席を求め…
第76回 衆議院 逓信委員会 第1号
○志賀委員長代理 静粛に願います。——静粛に願います。
第76回 衆議院 逓信委員会 第1号
○志賀委員 前の国会で郵便法の一部改正法案が流れました後、再び三たび各方面から私のところにも陳情が来ております。この陳情によりますと、第三種料金についての要請がよく来るのでございます。私のいま手元にございますのは、佐多稲子さんという女流作家で、もと窪川鶴次郎さんの奥さんでありました方ですが、この婦人民主クラブの代表としての佐多さんからの要請で、自分たちが出している機関紙がこの第三種料金によって非常に大きな打撃を受ける、この受ける打撃を何…
第76回 衆議院 逓信委員会 第1号
○志賀委員 次に伺いたいことは、これも前の国会のときも私のところに再三質問と申しますか、陳情のあったことでありますが、封書とそれからはがきと、この料金の値上げが五十円対二十円になるということで、これは従来であれば、はがきの方が封書の半額であった。そこに格差ができ過ぎたことによって、今後封筒の業者には多大の被害が及ぶ可能性がある、あるいは倒産をも予想される、こういうことから、ぜひこの面におけるきめの細かい検討、考え方を持っていただきたいの…
第76回 衆議院 逓信委員会 第1号
○志賀委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。(発言する者多し)
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○志賀委員 提案者を代表して、ただいま議題となりました附帯決議案について趣旨を説明いたします。 まず案文を朗読いたします。 郵便法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) この法律の施行にあたり、政府は次の各項の実施につとむべきである。 一、郵便事業の合理化について、抜本的に考究すること。 一、第三種及び第四種郵便物の料金設定にあたつては、社会的影響を十分に考慮するとともに、身体障害者団体等の郵便物について、特段の配慮を行うこと。 …
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○志賀委員 先ほど来、私の蒙を開いていただくようないろいろな御発言、御高見を賜りまして、まことにありがとうございました。 延原先生は直接に二十世帯ぐらいの方々にお当たりになって具体的な数字までもお挙げくださいまして、大変勉強になりましたし、私どももおおよその見当としてはそういうところであろうという考えは持っておりましたものの、裏づけをいただいたような気がして心強い次第でございます。 そこで、二番目に御発言になりました堀田先生にちょっと伺…