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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,099
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,099 20 を表示
自由民主党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○志賀委員 終わります。

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 私は、農林水産問題の中でも特に今般の冷害問題を中心として質問をさせていただこうと思うものであります。 ことしの冷害はもちろん一部天災によるものでございますが、私は一部やはり行政に落ち度がありはしなかったかという深い憂いを持っておるわけでございます。いままでの行きがかりから何か手っ取り早くお金になるようなそういう行き方、これがどうも農民の側にしみつくような農政が行われておったのではないかという、私は深い反省でございます。私、こ…

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 これもすでに御質問があったかと思うのでありますが、冷害によって予約概算金が返納されなければならないのでありますが、被災農民に対してはその概算金の延納措置及び返納金額に対する利子の減免措置、これはどうなっておるか、ひとつ煩をいとわずにお願いしたいと思います。

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 ありがとうございました。 それから、大臣も委員長も等しく東北選出の方でございますからよく御存じのことだと思いますが、雇用機会の余りない、あるいは余り期待できない冷害地において、被災農民の就労機会の確保を図るために、いわゆる救農土木事業を積極的に行うべきではないかと思うのであります。特に岩手県の場合は約一万一千人の就労希望人口があるやに聞いております。大体これに要する費用が五十一億というようなことも聞いておるわけでございます。…

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 ぜひそのようにお急ぎの上、よろしくお願いしたいと存じます。 それから、先ほどお隣の片岡議員から聞きましたら、社会党からけさ質問があったそうでございますが、同じことを承らしていただきます。 現在の田植え機は稼動力に重点を置いているために、稚苗用を中心につくられているために、今回の冷害によって著しく損害を受けた要因の一つとしては田植え機による稚苗植えにも原因がある、これは実際農民の声でございます。もちろん稚苗だけに責めを負わせる…

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 御承知のとおり、今回の冷害は岩手県に一番被害が大きいということでございます。もう東北御選出の先生方には珍しくないものだと思いますが、ここに、私の選挙区ではございませんが、岩手県の松尾村でできました米、精米したまるで粉末のような米、これを持ってきておりますので、御希望の方にはごらんをいただきたいのでございますが、かつて岩手県の遠野、これは柳田国男先生の「遠野物語」で有名な遠野でございますが、この遠野に耐冷性品種の育成、耐冷性作…

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 それでは、試験場の復活はないようでございますが、いずれにいたしましても、そういう横のつながりのチームワークでぜひいまお話しのような、北半球が寒冷期に向かっているような話も聞くわけでございますから、今後の農業問題に関して技術的にも万遺漏なきを期す御研究を積んでいただきたいと存じます。 次に、農業から水産関係に移りたいと存じます。 ことしの冷害状況を見ておりまして従来と趣が変っておりますのは、陸の方が冷害のときには、海の方は何か…

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 私はつい十日ほど前に岩手県の大船渡それから細浦、この二カ所の魚市場に参りまして、あそこの漁業協同組合にも訪れまして若干の漁民の方と話をしてまいりました。そのときの話でございますと、イカが不漁でこれに対して何か手だてはないかということを私は岩手県の県庁に問い合わせておったのでありますが、数年前の不漁時にそれに対する手当てを県がやってやった、しかしその際、二度とこういうことがあってはいけないから、共済に入りなさい、それを条件にめ…

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 いよいよ漁業も新しい海洋法の時代に入りつつあるわけでありまして、漁業資源、魚類資源について非常に問題があるわけでございます。漁業交渉一つをとりましても、それが科学的データであると言いながら、たとえば日ソ両国間の出し合うデータがまるっきり隔たりのある数字である。全く話にならない。こういうことが、国際間の漁業交渉はともかくとして、いわゆる友好親善に対してどれだけマイナスをしょわせているかはかり知れないものがあると思うのであります…

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 最後に私から希望を述べまして、もしできますれば大臣のお気持ちをお述べいただきまして私の質問を終わらせていただこうと存じます。 江戸時代、御案内のとおり、今日なお悪名高い田沼意次という内閣総理に相当する者がいたわけでございます。この田沼意次のいわゆる金権政治の後を受けたのが松平楽翁公定信でございまして、松平楽翁公は福島県白河の藩主でございました。この松平楽翁公がいわゆる台閣に列する前にその名をとどろかせたのは、天明の大飢饉の際…

自由民主党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○志賀委員 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○志賀委員 私は、自由民主党を代表して、本修正案について、その趣旨を説明いたします。 修正案の案文はお手元の印刷物のとおりであります。修正の趣旨は、原案附則第一項の本法の施行期日、本年「六月一日」はすでに経過しておりますので、これを「公布の日の翌日」に改めるものであります。何とぞ御賛成くださいますようお願い申し上げます。

自由民主党1976/08/04

77衆議院 逓信委員会 第13号

○志賀委員 午前中はいろいろと私どもの蒙を開いていただきまして、まことにありがとうございました。時間の関係があるようでございますから、まず力石先生にお尋ねをいたします。 先ほどのお話、まことに明快でございまして、住宅電話よりも事務用電話の方に負担を大きくかけることの御主張、またそういうことを基本としての電電の経営の抜本的な解決等にも言及されたわけでございましたが、私はただいま参考人の諸先生のお話をすべて承っておりまして、要は値上げという…

自由民主党1976/08/04

77衆議院 逓信委員会 第13号

○志賀委員 ありがとうございました。 力石先生が先ほど言われました、国会議員の歳費あるいは通信費ですか、電報の値上げを込みにすればいいというような、もっと電報料金は高くしていいというお話がございましたが、実は確かに慶弔電報が主に利用されていることは私も承知しております。しかし、これは同時に地方議会の人たちも少なからず利用しておる。そういう意味で、これはもしユーモアでおっしゃられたのであればそれはそれで結構なんでありますが、地方議会のこと…

自由民主党1976/08/04

77衆議院 逓信委員会 第13号

○志賀委員 私は電電公社にかわって答弁する立場でございませんから、これは答弁ではございませんが、たとえば債券一つメルクマールにしても、こういうことになるのではなかろうか、こういうことでいま伺った次第でございます。 それから、減価償却がちょっと大き過ぎるんじゃないかという御意見が先ほどございましたのは竹内先生でございましたでしょうか。——ただ、この減価償却でございますけれども、何か先ほどほかの産業と比べて著しく過大に見積もっているではない…

自由民主党1976/08/04

77衆議院 逓信委員会 第13号

○志賀委員 ありがとうございました。 冒頭に平衡感覚ということを申したわけでございますが、結局、賃金は上昇する、一方、企業努力に努力を重ねさして一般料金、主として公共料金を軸としてこれの方が絶対動かさなくても大丈夫だとなれば、これはまことに理想的でありますけれども、私の平衡感覚ではどうもそういかぬのじゃないかという点では、高原先生と私は相似た感覚を持っておるような気がするわけであります。 そこでもう一つ、バランスの面から特に伺っておきた…

自由民主党1976/08/04

77衆議院 逓信委員会 第13号

○志賀委員 ありがとうございました。 その点はまさにそうだと思うのでありますが、少なくとも調和を考える上におきましてそういうことも一つの判断のよすがになるのではなかろうか、私は、これをもってすべてを律するべきであるという主張ではございません。その辺は誤解のないように改めて申し上げておきたいと存じます。 以上、時間の関係もございますので、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○志賀委員 ただいまも小沢委員から御質問がございましたが、電電公社の職員労働組合の人たちは今回の値上げに対して賛成なのか反対なのか、こういうお話でございました。 実は私のところに、私だけではないと思うのでありますが、電電公社の下請の企業体の方たちが何とか早期にこの法案を成立させてほしい、こういう御要望、御陳情においでになりました。私は、この法案を成立させるもさせないも、これは選挙にたとえて恐縮でありますが、選挙を本当に闘い抜くためには自…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○志賀委員 私見でございますが、戦後の敗戦の荒廃の中から奇跡的な復興を遂げたこの日本が、その勢いに乗って高度経済成長を遂げて昭和四十八年の年末の石油ショックまで、これがいわば第一段階であった。これはほとんど物質的な、極端な物の言い方をすれば銭で横っ面を張れば何とかなるような時代であった。ところが、それ以後はいわゆる低成長と申しますか、安定成長と申しますか、こういう時代に直面してこれから抜け出ることができない。先ほども企画庁の方から大体六…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○志賀委員 大臣、いまのことについてでございますが、国鉄よりも電電の方が処分問題で突っ走ってはどうも好ましくない、かえって抵抗が出るなどというような声をその際に私は仄聞するのでありますが、そういうことについて、大臣もまた副総裁が言われましたように、そういうことは一切念頭に置かないで独自性ということで貫いておられるのか、今後ともそのお気持ちでおられるのか、その辺を承らしていただきたいと存じます。