志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○志賀委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 せんだっての本会議におきまして、郵便法の一部改正に関する質問並びに答弁が行われたわけであります。その御質問の中にはまことに傾聴に値することが多く、私も大変勉強させていただいたわけであります。私は、ただこの機会に特に伺っておきたいと思いますのは、いままでこの郵便法の一部改正が行われるその都度、いわゆる郵政のともすればおくれがちな配達とかその他もろもろの国民に迷惑をかけている点、そういう点を解消するという努力を払うということを前…
第75回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 これは私からの提案でございます。 実は昭和四十八年五月十日の逓信委員会の議事録がここにございますが、小沢貞孝委員が御発言をなさっておられる中に、よく「男」という字が書いてないとか、あるいは同じ「お」が「男」と「夫」が違ってしまったとか、あるいは番地が多少違っておるというようなことで差出人のところに差し戻されてくる郵便物がよくある。これは一たん配達をしようとした者にとっても、差し戻されたその労力というものも考えてみればばかにな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 いろいろと今回の郵便料金の値上げをめぐっての御議論の中に、これは一般の国民大衆にしわ寄せをさせてむしろ大企業の方を益している結果になるのじゃないかという御議論が私の耳にも入っておるわけでありますが、この点に関してお答えをいただきたいと存じます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 よくわかりました。大企業に優先するような郵便料金体系ではないという理解を私どもはしてまいりたいと思います。 そこで、大企業に益するようなやり方でない反面において、むしろ積極的にわれわれが考えなければならないと思いますのは、いわゆる社会的弱者と言われる人たちの機関紙とかあるいは郵便物等に対する郵政当局の温かい姿勢、これが大事だと思うのであります。もちろんこの問題については、郵政当局にもあるいは逓信常任委員会の委員であるわれわれ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 最後に要望を申し上げます。 やはり郵便料金の改定はいろいろな面で国民に影響を及ぼすものでありますから、今後とも郵政事業を一層よりよく推し進めていただきたい、そしてまた弱者救済の気持ちも絶えず心にとどめながら、これの道に専念をしていただきたい、これを希望する次第でございます。と同時に、私は実は今回の質問をするに際しまして勉強をいたしました資料、郵便事業の健全な経営を維持する方策に関する答申という、これは四十八年十二月十三日の日…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 ただいま提案になりました日本放送協会昭和四十九年度収支予算並びに事業計画及び資金計画をめぐって質問をいたしたいと思います。 ただいまも郵政大臣からその提案理由がございます。その中に、この予算の経常事業収支は四十五億五千万円の赤字であることを言っておるわけでございます。実態は赤字予算、見た目は均衡がとれておりながら実態は赤字予算、特別収入でその赤字分を補てんをしておるということになっておるわけでございます。昨年、本委員会におき…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 五十年度も受信料は値上げしないという前田前会長の方針を踏襲なさる、かように承ったわけでありますが、私はそのお約束はお約束としてお守りになさることはまことに当を得たことだと思うわけであります。しかしながら、やはり事は手品ではございませんので、少なくとも私の承知している数字で申しますと、受信料の伸び率は、なるほどNHK御当局は非世帯契約の推進とか、あるいは未契約の解消の面で一生懸命おやりになっておられる。いまのお話がございました…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 次に、昨年の内幸町の不動産の売却をされたもののうちの百二十億円を全額NHKが出資されて、放送文化基金ができたわけであります。これは二月一日に発足をいたしまして、私のところにも理事長中山伊知郎先生、それから松本重治先生が理事さんの一人でありますが、そういう方々の連名でごあいさつ状が来ております。しかしこの百二十億円も、もとをただせばNHKに対する国民の受信料、これが根本でありますから、この放送文化基金のいままでの経過あるいは今…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 次に、昨今起きましたエネルギー危機と申しますか、石油危機をめぐって一、二申し上げたいわけであります。 一つは、このことによっていち早くNHKが、これは公共的な性格を自覚されてのことでありますが、放送時間の短縮を断行された。これは非常に大きな意義があったし、私はこの点に関して敬意を表しておるものでございます。このこと自体はまことにけっこうでありますが、ただ、このことで受信者のほうはどういうような反応があるのか、それも簡単に承り…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 この石油危機が始まる端緒となりました昨年十月の六日から数えて一週間後、十三日に私は日本を立って中近東、アラブ諸国に行ってまいったわけであります。かの地に参りまして、私は、かの地で生活をし仕事をしている日本人、主として商社の人間でありますけれども、この人たちと会うつど言われましたことは、NHKのラジオ・ニッポンと申しますか海外放送、これは一体何をしておるんだ、自分たちは日本人であるからNHKの情報を聞きたい、そういう渇望してい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○志賀委員 最後に私は、これは要望でございますから、御返事をいただけるならばちょうだいしたいし、必ずしも御返事を賜わらなくてもけっこうであります。 先ほども、諸物価変動のおりから、難視聴地域の対策をおろそかにするわけではないけれども、建設費の面でこれを押えなければいけない関係上、中継局も昨年度は二百二十であったものを今年度は二百にするとか、あるいは共同受信施設を、昨年度は一千十であったのが今年度は九百にするというようなお話があったわけで…
第71回 衆議院 逓信委員会 第19号
○志賀委員 ただいま議題になりました郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案をめぐりまして、私はまず最初に特殊切手のことから質問を進めてまいりたいと思うのでございます。 最初に承りますが、特殊切手発行の決定機関はどういうものであるのか、どういうことになっておるのか、年間特殊切手を発行する件数、種類と申しましょうか、あるいはまたその枚数——この枚数も発表のときよりも需要によっては増刷することがあり得るという…
第71回 衆議院 逓信委員会 第19号
○志賀委員 非常に御懇篤にありがとうございました。 いまデザインについてはよくわかりましたが、決定基準というのではなく、決定機関はどこでございましょう。
第71回 衆議院 逓信委員会 第19号
○志賀委員 次に伺いたいのは、特に私が興味を持っておることでございますが、後進国——後進国ということばが悪ければ発展途上国は外貨獲得のためによく記念切手を発行するということを聞いておるのであります。したがいまして、決定機関が、はたして日本の記念切手の発行が妥当に行なわれておるかどうかということについての国際的なしんしゃくと申しますか、そういう参考を得なければいけないという観点から、一体外国の先進国あるいは中進国、後進国というような分け方…
第71回 衆議院 逓信委員会 第19号
○志賀委員 いま特殊切手のことについて承ってきたのは、実は特殊切手の販売等について国民から疑惑のようなものを持たれてはいけないということが私の頭にあるからでございます。たとえば、これはもう郵政大臣もよく御存じのことで善処をされたことでありますし、ただいまも御答弁の中で高松塚切手のことが出ましたけれども、御承知のとおり、この間の高松塚の記念切手では、こういう振りかえ用紙が特に印刷をされておる。従来でございますとこういう青いものでございます…
第71回 衆議院 逓信委員会 第19号
○志賀委員 昭和四十五年四月十七日の逓信委員会の会議録でございますけれども、これはこの会議と同じように郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案の会議録でございますが、その中に当時の森喜朗委員が質問しているのは、記念切手をもっとたくさんの売りさばき所で売らせるようにしたらどうだろうかという質問に対して、竹下政府委員が、発行枚数からすると大体一千八百万枚くらいが記念切手の発行枚数だ、それでこれを全国の売りさば…
第71回 衆議院 逓信委員会 第19号
○志賀委員 こういう値上がりを極力押える、あるいはそういうことをさせない、スペキュレーションを奨励しない方針を堅持して進んでいただきたいことを要望するものでございます。 それから記念切手、特殊切手とは違いますが、普通の切手販売をしている機械は、現在でも全国台数は五百七台でございましょうか。先ほどの委員会の会議録によると五百七台となっておりますが、それはいまでも変わっておりませんでしょうか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第19号
○志賀委員 私は、この郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所規則を見ますと、第七条に売りさばき休止日を除いて午前八時から午後六時までがこの売りさばき時間というふうになっておるのであります。しかも今日、御承知のとおり週休二日制の時代に入ってきている。そういう時代にこういう大時代なやり方が切手の売りさばき所に当てはめられる。どうも私は平仄の合わないものを感ずるのでございます。したがいまして、私としては一般の利用者に不便を来たすことのなく、し…