志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(志賀節君) 私は、長い間政務次官職にいないために、従来と今日の説明文書等がどのようになっているかをこの目で確かめる時間がないことをこの際申し上げなければいけません。したがいまして田中先生の言われたとおりであるとすれば、これはいかにも元号法案を意識してのように思われるわけでありますが、ただいま私外務省の事務当局にただしましたところ、決して意識をしているようなことはない。ただ、昭和で、つまり日本の年号で統一できるところはそのよう…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(志賀節君) 承りました。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(志賀節君) 今回、金大中事件に関する文書が公開されたことによりまして、まず、その内容を正確に掌握しなければいけない、そういうことで調査をずっと行ってまいりましたし、実は、ただいま柳谷局長からお話のありましたすべての内容については御希望の向きにはきょうじゅうにも提供できるようになろうというところまで進んでいるわけでございます。そこで、その内容をしさいに検討いたしまして、あるいはまた捜査当局の意見も徴しながらこれをやっていかなけ…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(志賀節君) 全く御趣旨はよくわかりましたので、それを胸中にとどめて、私どもとしては事に対処してまいりたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(志賀節君) 日米関係はもとよりまことに大事なものであって、日米外交は外交の基軸でございます。それとこの金大中事件の問題とはまた別の問題として扱わなければいけないと存じます。 そこで、私も、この金大中事件が発生をいたしましたときは、もとより外務省におりませんでしたために、外務省とはまた別のサイドからこれを見ておりました。非常に私もその当時から一貫してもやもやが離れない状態であることは実感でございますから告白をせざるを得ません。…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(志賀節君) 実は、その日本の自主性ということになりますと私にもまだよくわからない点がございますが、少なくとも当時のスナイダー大使が打った公電がもし偽りの電報であったならば、これは当然アメリカ政府内部で何か、たとえばスナイダー元大使に対する処罰その他が出てくる可能性がございます。一方においては、そういうことを考えますと、もう少し客観的な情勢を見ていても時間的にいいのではないか。先ほど私は時間的なそういう経過の中で、先生の先ほど…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(志賀節君) 私も、この種の問題には、日ごろから心を痛めている一人でございます。 ざっくばらんに申し上げまして、過般、電電公社をめぐる政府調達問題がございました。今日なおこれが日程から消えておるわけでないことは御承知のとおりでございます。これなぞも、日米摩擦をなくすことを主眼に置きますならば、相当日本も譲歩しなければならないにもかかわらず、日本の国内事情あるいは電気通信業界の事情によってこれが非常にブレーキがかかる、こういう実…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(志賀節君) 大変御指摘に啓発をされまして、私もいろいろ考えさせられるところ大でございました。 確かに、政府としてはそのような民間の善意にのみ依存をするということは、これはある程度考えなければいかぬ、こういう側面があると思いますが、同時に、ヒューマニズムというおのれの内側から出てくることを一〇〇%金銭にかえるということにも私個人的には抵抗がございます、気持ちの上で、その辺の兼ね合いではないかという気がいたします。しかし、やはり…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○志賀政府委員 お答えいたします。 ただいま寺前委員から、私、この資料を拝見させていただきましたが、ちょっと見た目では、私不勉強で、この資料だけでは男女別の偏見があるとか、あるいは差別があるとかどうとかということについてはにわかにわかりかねますので、これから研究をさせていただきたいと存じます。 なお、男女同権であることは憲法の示すとおりでありまして、私はこの考え方に全く賛成でございます。同様に、この国際人権規約に関しましても、男女の差別…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○志賀政府委員 お答えいたします。 国際人権規約の早期国会提出を目指して政府は努力をしてまいりました。しかし、この規約の内容は、人権に関する基本的な条約でございますだけに、きわめて広範かつ多岐にわたっており、政府部内の調整のために大変準備期間を要せざるを得なかった、こういう実情でございます。政府としては、規約の重要性及び早期批准の必要性は十分心得出ておりますが、そうして最大限の努力をこれでも払ってきたわけでございますが、これだけ時間がか…
第87回 衆議院 外務委員会 第4号
○志賀政府委員 この人権規約に対する私どもの姿勢といたしましては、世界じゅうの価値観といいますか、価値基準と申しますか、こういうものが千差万別のままにばらばらになっているよりも、やはり一つのものをそこに置いて、そういうものの中で合意というものが成立しながら、横の紐帯、つながりというものがきちっとなっていくことがいろいろな面で望ましい。特に人権規約でございますから、世界平和あるいは同じ人類としての理解を相互に深めるということで、これはきわ…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(志賀節君) 私は、海洋法という動きが出始めたときから大変関心を持っておるものでございますから、大分海洋法を追いかけました。 現在、私が抱いております考え方の一端を御披露いたしますと、世界じゅうには海洋に面していない国があるわけであります。たとえばモンゴルとかパキスタンとか、こういう国々、一方、われわれ日本のように海洋に面して、特に海洋法と深いかかわり合いのある国がございますが、こういう国々がいわゆる資源ナショナリズムのような…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(志賀節君) わが国とフィンランドの間には、人物交流の分野では、フィンランドからわが国に毎年二名の国費留学生、国際交流基金招聘事業による文化人数名が招聘され、また一方、わが国からもフィンランド政府奨学金による留学生一ないし二名が招聘されているほか、青少年、スポーツマンの交流及び文化人、学者、教員の交流も活発でございます。また、わが国は、フィンランドにおける日本文化紹介のためフィンランドの諸大学等への日本関係図書、日本語教材等の…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(志賀節君) 大変渋谷先生の該博な知識をお聞かせいただきまして、私、啓発されるところ大でございまして、ありがとうございます。 私は、実は、このフィンランドに一度行ったことがございます。それで現地で大使から聞きまして、私、非常な親しみを一層覚えましたことは、かねてからこの国の言葉が日本語と同系統ではないかと目されているウラル・アルタイ語族に属する言葉でございまして、これがたとえば「日曜日に」という場合に、英語でございますと、御承…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○志賀政府委員 昭和五十四年度外務省予算重点事項を御説明いたします。 このたび、政府が国会において御審議願うために提出いたしました昭和五十四年度一般会計予算において、外務省予算としては、二千四百二十一億七千百万円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、三百七十五億八千五百万円の増加となり、一八・四%の伸び率となっております。 また、一般会計予算全体に占める割合では、〇・六三%となっております。 次に内容について御説明い…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(志賀節君) 日本国とポーランド人民共和国との間の通商及び航海に関する条約の締結について承認を求めるの件、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約の締結について求めるの件、南極のあざらしの保存に関する条約の締結について承認を求めるの件、ただいま以上が議題となりましたが、日本国とポーランド人民共和国との間の通商及び航海に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国とポーラン…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(志賀節君) 名指しで私のことも大分お触れいただきましたので、ちょっとお答えをさしていただきます。 大変ポーランドについての該博な戸叶先生からの御高見をお教えいただきまして、まことにありがとうございました。私も、実は、ポーランドに対しては並み並みならぬ関心を有しておる一人でございます。象徴的なこととして申し上げさしていただくと、ポーランドもまた国旗が赤と白の二色でございます。非常に日本とそういうところも共通のものを感じますし、…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(志賀節君) 御忠告、御勧告をいただきまして、まことにありがとうございました。 実は、今晩、私ポーランドの大使とお目にかかる予定がございますので、大変貴重な示唆に富んだお話を賜りましたから、そのお話等をお目にかかりましたポーランド大使に申し上げて、そして具体的な行動を移せるものならば移させていただきたいと存じます。特に現在の外務大臣園田直先生は、外務政務次官時代にポーランドと日本との国交回復をめぐっての動きの中で大変御活躍にな…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(志賀節君) 答弁は求めないというお言葉でございますが、一言申し上げさしていただきます。 御趣旨は政務次官である私から園田外務大臣に伝えるようにさせていただきます。 なお、ただいま御指摘の高橋是清元総理は、私ども岩手県の選出でございまして、盛岡を地盤として国会に送り出された人でございます。その前任者原敬先生もまた高橋是清先生とともども魔手に倒れた人でございます。そういうことで、私にとりましては、いわば人ごとでないことでございま…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(志賀節君) 全く私は塩出先生の御意見と同じポイントに立つものでございます。日本のいままでの漁業に対する姿勢というものの深刻な反省期に入っているということ、その反省の上に立って私どもがやっていかない限り国際的に孤児になることはやむを得ないのでありますが、さればと言って、これがあつものにこりてなますを吹くたぐいのものであってもいけない、これはその先生の御意見どおりでございます。私は、そういう面から、今後もただいま申し上げました線…