志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○志賀政府委員 日本国政府は終始一貫尖閣諸島は日本固有の領土という考え方を持ち続けておりますから、私はそういう態度をとったわけでございます。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(志賀節君) 一九四五年に作成された国連憲章は、国際の平和と安全の維持とともに、人権及び基本的自由の尊重を助長奨励するための国際協力の達成をその目的の一つとしており、人権規約は、かかる目的を達成するために国連が国際権利章典の一部として作成したものでありますが、その根底には、世界の平和のためには人権及び基本的自由の確保こそが必要不可欠であるという認識があるわけであります。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(志賀節君) よろしいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(志賀節君) 留保に関しましては、さきに国連局長から御答弁いたしましたとおり、法的には白紙でございますが、さきに衆議院の国際人権規約に関する附帯決議の中に、留保事項については将来の諸般の動向を見て検討することとうたわれておりますとおり、将来の社会的ないろいろな考え方の移り変わりの中でこれは前向きに検討をしてまいりたい、こういう考え方を持っておる次第でございます。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(志賀節君) 私の立場から各省庁に号令を発するといいますか、命令をすることはいささか僭越でございますが、私の考え方からいたしますと、かつて岡倉天心がアジアは一つと言いましたように、やはり人類は一つであり、いろいろ社会的あるいは伝統的な考え方、物の見方というものの変化の中からどうしても足並みがそろわない状況が現実にはございましても、将来は必ず一つになる方向に進んでいく、そういう考え方に立って、できるだけ私ども日本の政府といたしま…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(志賀節君) 総合的な判断に基づいて、これを行いたいと思います。特に、いわゆる高度経済成長から低成長といいますか、安定成長に移りました今日、いままでは経済優先的な何かそういうものを羅針盤にしていれば何かかじ取りがしやすいような、これはまあ錯覚かもしれませんが、あったんですが、これからはやはり一つの道義といいますか、あるいは人権のようなものに羅針盤を置いて、そしてやらないといかぬという考え方がございますので、その点を十分にしんし…
第87回 衆議院 外務委員会 第11号
○志賀政府委員 ただいま議題となりました原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカナダ政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 現在、わが国とカナダとの間には、昭和三十四年に署名され、その翌年に発効した原子力の平和的利用における協力のための協定が締結されております。わが国は、この協定の発効以来、わが国の原子力発電に必要な天然ウランの大半をカナダから購入しております…
第87回 衆議院 外務委員会 第11号
○志賀政府委員 お答えいたします。 そういう考え方は現在政府にはございません。また、留学生制度の運営をより円滑ならしめるために、財界に対してこの種の援助の協力要請はしておるわけでございますけれども、総合的なそういう機関を設けるという考え方はないわけでございます。 そこで、ちょうど中川先生からの御指摘がございましたので、私、日ごろから考えていることを一言申し述べさせていただきたいと思います。 実は、留学生問題というのは古くて新しい問題でご…
第87回 衆議院 外務委員会 第11号
○志賀政府委員 お答えいたします。 具体的なペーパーとしては私も承知をいたしておりませんが、実は私が外務省に参りまして、特に外務省の事務当局に言っておりますことは、いままで高度経済成長の中でいろいろな矛盾撞着は高度成長が何とかこれを片づけてきてくれた、ところがこれからはそういう時代ではない、したがって、われわれの目指す政治は、国の内外を問わず精神面の充実というものに目を向けなければいけないだろう。 私はそういう観点に立ちまして、私が政府…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) やはり、この問題は、日本は日本の立場としてのあるいは常識がございますけれども、その立場を押し広げて、韓国がそうでないことはおかしいというふうに私どもは断定はできないと考えております。しかし、私が前回の委員会でも申し上げましたとおり、必ずしもこの事件が起きてからいわゆる決着を見るまで、そして見た後も、釈然としないものを覚えておる。したがいまして先生の御質問の御趣旨は十分理解できるつもりでございますけれども、いま申し…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) 日本の捜査の仕方、それから韓国の捜査の仕方、これはそれぞれその国情によって捜査の仕方があると思います。われわれの基準からすればまことに不適当、不適切と思われるようなものであっても、果たしてそういうものに対して日本が、何と申しますか、教えるとか、あるいはその不備を指摘するというようなことはそれぞれの国家間においてなすことが妥当であるかどうか、これは私は必ずしも妥当だとは考えないわけであります。 ただ、日本の捜査につ…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) それは先生のおっしゃるとおりだと思います。ただ、いま申し上げましたように、私、政府の立場でそういうことを申し上げるのもどうかと思いますが、やはりこの問題について日本の捜査当局はこれですべてを尽くしているかどうかということも、特に捜査当局も鋭意検討を加えていることだと思いますので、まだまだ捜査当局もやることがあるかもしれない。たとえば先ほど御指摘がございましたような金東雲一等書記官に対する捜査をしたいと思ったとき手…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) KCIAの犯行であるという見方、考え方がアメリカを初め諸国でこの問題に関して言われていることは私も承知をいたしております。しかし、私は、この問題でたとえばアメリカ政府がそのように断定しているのかどうか寡聞にしていまだ知らないわけでございますが、日本の国内においても議員でこれはKCIAの犯行であるという断定をなさっておられる方もあるわけでございまして、その限りにおきましては、私は日米両国とも類似の状態であると理解を…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) 私が客観的に承知しておりますことは、ただいまもここに書面がございますけれども、いわゆる話し合いはあったわけでございますが、合意がなされたというふうには理解をしておりません。 したがいまして、私は話し合いがあったということを、たとえばここにございます文書をちょっと読みますと、これは当時の金鍾泌国務総理が韓国の第八十八回国会の議事録で言っているところでございますけれども、「私は先刻も答弁で申し上げたように、日本ではど…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) 一九七三年十一月六日の本会議です。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) その前日の議事録、すなわち五日で申し上げると、いま先生の御指摘の点だと思いますが、「田中首相と私は金大中事件に関していろいろと協議し、また次のような結論に合意したので、この事件に関する韓日間の外交的な問題については決着をつけることになった」云々と、このくだりだと思うのですが、このことについては、私は、金鍾泌当時の国務総理には御認識に誤解があるのではないかと思います。何となれば、再三日本の国会で言われているように、…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) 私は、この国際人権規約は世界じゅうのいろいろな国のいろいろな考え方あるいは文化的伝統の中でお互いに共通項を見出して、その共通項の上に立って相互理解や人類が一体であるという認識に向かって邁進する非常に重要なエポックメーキング的な条約であるというふうに理解をいたしております。 ただ、私がただいま申し上げましたとおり、その国々によってそれぞれの社会的経済的あるいは政治的伝統的なものの上に立脚しているものの中で、必ずしも…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) 御指摘のようなことが現実にあれば大いに考えなければいけませんし、反省をすべきことだと存じます。 その反省の一つとして、私自身かねて考えておりますことは、日本という国にはあたかも人種的偏見がないような日本人自身錯覚に陥っていると私は思うんでありますが、私は、ただいま先生が御指摘のようなことが一種の踏み絵でございまして、そういう人種的偏見を克服する努力が少なくとも日本の国内的にもなされなければいけないのではないか。外…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) そういうようなことは私はただいま初耳でございますので、調査の上、もしその事実があれば十分に注意をいたします。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(志賀節君) 先刻来、立木先生の御論旨は十分に拝聴いたしました。私ども、先生のお考え方を十分に心にとどめてやってまいりたいと思います。