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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1966/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
建設省計画局長1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(志村清一君) 概況は大体わかっておりますが、さらに詳細につきまして現地について調べておる最中でございます。

建設省計画局長1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(志村清一君) 先ほど大臣からお話がございましたように、東松山市、吉見村、両方にわたって約二十五万坪の宅造をやっております。造成期間は三十五年から四十年ぐらいの間でございまして、造成をほぼ終わりまして分譲をいたしております。売却いたしましたのが大体六七%程度と考えておりまして、そのうち、建っております戸数が約百戸と考えております。私どものほうから見ますと、道路の面積等は大体六メーター程度の道路もあるようでございます。ただ、上水…

建設省計画局長1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(志村清一君) お答えいたします。 民間の造成団地いろいろございまして、民間の大手の、あるいは中堅の業者がやっておる分と、地主がいわゆる直売でやっている分とございまして、ただいま手元に詳細な資料はございません。

建設省計画局長1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(志村清一君) 私どもの調べたところでは、松井建設は、導水路擁壁工事として、金額七百七十三万円で下請契約をいたしております。

建設事務官(計画局長)1966/03/23

51衆議院 建設委員会 第13号

○志村政府委員 ただいま先生からお話のございました昨年の十一月の閣僚協議会の決定でございますが、この中におきましては、公的な宅地供給を大幅にやるべきである、そのためには機構の整備も必要であるという趣旨の閣僚協議会の決定をいたしたわけでございます。その組織の問題につきましては、宅地開発公団を新設するというふうな案を私ども持っておったわけでございますが、閣僚協議会の決定事項の中においては、必ずしも宅地開発公団を新たに設けるという決定まではい…

建設事務官(計画局長)1966/03/23

51衆議院 建設委員会 第13号

○志村政府委員 私の申し上げましたのは、公債まで発行する段階において、新しい公団を設立するのは差し控えたほうがいいという趣旨でございます。

建設事務官(計画局長)1966/03/23

51衆議院 建設委員会 第13号

○志村政府委員 宅地の長期需給の見通しでございますが、住宅五カ年計画では五カ年間で六百七十万戸住宅を建てたい、こう考えておるわけでございます。それらのうちには建てかえの建物もございます。あるいはすでに宅地になっておりまして、空地で残された分もございます。それらを利用いたしますと、新しく宅地を造成する必要のある分は大体二百九十万戸ぐらいではないかと推定されるわけであります。二百九十万戸分の住宅の敷地といたしますと、この五カ年で大約一億四千…

建設事務官(計画局長)1966/03/23

51衆議院 建設委員会 第13号

○志村政府委員 まず民間の宅地造成関係でございますが、従来土地区画整理組合に対しましては、公共団体がつなぎ資金をお貸しする場合に、国が公共団体に対して無利子の金を貸し付けるという方式をとってまいりました。これも漸次拡大をしております。また民間の宅地造成につきましては、宅地造成事業法等によりまして、宅地造成が円滑にいくように指導してまいっているわけでございますが、問題になりますのは、民間の宅造につきましては、優良な資金がなかなか得にくいと…

建設事務官(計画局長)1966/03/23

51衆議院 建設委員会 第13号

○志村政府委員 先生のおっしゃるとおり首都圏整備法、都市計画法等がいろいろございまして、新しい宅地を開発する場合におきましては、それらの法律にのっとりまして、土地区画整理事業あるいは新住宅市街地開発事業というふうなもので施行しておるわけでございますが、なお基本的には土地全体の利用計画というふうな問題が大きな課題であることはそのとおりだと存じます。これらの点につきましては、現行の首都圏整備法なり、あるいは都市計画法ではまだ足らぬ点もあろう…

建設省計画局長1966/03/22

51参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(志村清一君) 四十一年度の建設単価の問題でございますが、建設事業を行ないます場合は、資材、労賃といったような値上がりがどの程度になるかというふうなことを配慮せねばならないわけでございます。それらを勘案いたしますと、大体四%前後くらいが建設費のアップになるのではないかと考えられるわけでございます。

建設省計画局長1966/03/22

51参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(志村清一君) いま御指摘になりましたが、私どもといたしましては、資材面につきましては、主要な建設資材の価格の動向を把握いたしております。たとえて申しますと、普通鋼材ですと、昭和三十五年を一〇〇といたしますと、その後ずっと下がっておりまして、四十年の十一月には八八・七%くらいになっております。木材につきましては、昭和三十五年を一〇〇といたしますと、三十八年が一二六くらいに上がりましたが、三十九年は一二三くらいに落ちつきまして、…

建設事務官(計画局長)1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○志村政府委員 お答えいたします。 ただいま労働大臣から詳しくお話があったとおりでございますが、その一環として、先生御指摘の次官通牒も出しておるわけでございます。特にその中で補足して申し上げますと、不当な重層下請施行をそのままにしておくというようなこと等で下請管理が不適当な場合には元請が責任を負わねばならぬ。指名あるいは資格審査において非常に減点をし、指名からはずすという措置を講ずるということまで一応次官通牒では盛り込んであるわけでござ…

建設事務官(計画局長)1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○志村政府委員 賃金不払いを生じました場合に、先生も先ほど御指摘になりましたように、元請業者がその部分をカバーするという例が多うございます。あるいは公共団体等にそういう案件が持ち込まれ、労働省とも相談してやる場合に、そういう方向で解決を見ておる例が多いわけであります。私どもといたしましても、先ほどの通牒におきましても、元請が下請についての責任を相当重視してまいろうという方向を打ち出しておるわけでございます。今後法制化の問題、あるいは先ほ…

建設省計画局長1966/03/17

51参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(志村清一君) 私どもの不手ぎわはあったようでございますが、実は、土地収用法そのものについて、法案もまだ確定を見ておりません。ただ法案の行く方向につきまして、骨子とか大要とかいうものをつくりまして、それに基づきまして、法案の作成をいま鋭意やっております。そういう意味におきまして、法案そのものがまだできておらないので御説明いたしかねる、こう申し上げたかと存じますが、要旨、骨子等につきましては、できるだけ諸先生方にも御説明申し上げ…

建設省計画局長1966/03/17

51参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(志村清一君) 六百七十万戸の家を建てます場合の、先ほど住宅局長から御説明申し上げましたように、老朽の建てかえというものが含まれております。そういった建てかえ分につきましては、用地は要らぬわけでございます。また建てかえましても、公営住宅の場合のように従来、一戸建っておったものが、高くすることによって三戸、四戸入り得るという場合と、土地のいわゆる高度利用ということによって解消するものもあります。また既存の宅地でございますが、東京…

建設事務官(計画局長)1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○志村政府委員 お答えいたします。 本件道路は、御指摘のとおり自動車道でございまして、自動車道法に基づいて一応認可を得ております。開発銀行からお話がございましたように、地方開発に役立つものとして認可を受けたものと思っておりますが、そのほかの国道等につきましても、あの地域は重要でございますので整備を兼ね行なっておる状況でございます。

建設事務官(計画局長)1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○志村政府委員 私、道路の担当でございませんもので詳しいことは存じませんが、おそらく近いものと考えます。

建設事務官(計画局長)1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○志村政府委員 お答えいたします。 インターチェンジの中でも、非常に大きなもの、小さなもの、いろいろあるわけでございますが、当該芦有道路の事業計画の中に含まれているインターチェンジの費用でございますが、ちょっと手元にいま資料がございませんので、はっきりとしたお答えができないことを残念に思っております。

建設事務官(計画局長)1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○志村政府委員 先ほどのお尋ねでございますが、ただいま調べておりますので、正確なことを申し上げられないのでございますが、収用を予定している駐車場、インターチェンジの面積は大体七千八百坪と記憶いたしております。そういたしますと、ちゃんとしたインターチェンジなり駐車場をつくるとすると、おそらく七、八千万円くらいかかるのじゃなかろうかと思います。もっとも、工事の内容等によって変わりますので、正確ではありません。ただ、この問題につきまして、現在…

建設事務官(計画局長)1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○志村政府委員 中部横断運河につきましては、昭和三十八年度から調査をいたしております。昨年一千万円ないし二千万円の調査費を計上いたしまして、本年度までに五千万円のお金を使っております。何せたいへん大きな問題でございますので、四十一年度も予算案といたしまして約八百六十万円ほど計上さしていただきまして、最後の締めができればいたしたい、こう考えております。大きな事業でございますので、いろいろ問題点がございますので、具体的にこうなっておるという…