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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 宅地を担当しております理事一名ございます。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 関盛理事でございます。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 公団におきましては、理事のもとに宅地開発部というのがございまして、その一部だけでございます。人数は五十四名でございまして、課は五課一室でございます。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 先生御指摘のとおり、総裁欠員のような場合には、副総裁がその職務を行なうことになっておりますが、これらの詳細につきましては、定款の定めるところによりまして、公団を代表するということに法律できまっております。定款の中でその辺の分は決定いたしてまいりたいと考えておりますが、先ほども御説明申し上げましたように、新たに増置される副総裁は、宅地開発部門の業務をお願いし、従来からおいでになる副総裁は、共通部門及び住宅建設部門…

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 定款の内容につきましては、早急に公団と打ち合わせをいたしまして、中身をきめたいと、こう存じております。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 御承知のように、宅地の開発はだんだん規模も大きくなりましたし、その要請も強くなりました。それと同時に、宅地の開発にあたりましては、いわば町づくりと申しますか、いろいろな公共施設を完備するというふうなかっこうでないとまずいとか、あるいは地元公共団体におけるさような点について相当な配慮をせなければならぬというふうないろいろな問題が出てまいっておるわけでございます。従来、比較的簡単であった宅地開発が漸次規模も大きくな…

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) ただいま私どもの考えておりますところでは、課の数はそうやたらにふやしても意味ないのじゃないか。先ほど御説明申し上げましたように、他官庁との折衝とか、あるいは地元との折衝とか、あるいは用地に関する折衝とかということでたいへんむずかしい問題が多うございます。そこで、部長等の責任者を明確にする必要があろうかと存じます。業務の範囲もいろいろ複雑になっておりますので、したがいまして、課の数は、先ほど五課一室と申し上げまし…

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 宅地部門の人員の増強につきましても、現在員が大体七百六十名でございますが、その分に九十名増員をいたしまして、八百五十名程度にいたしたい、かように考えているわけでございます。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 現在の宅地開発部がどんな仕事をしているかというお尋ねかと存じます。宅地開発部、先ほど申し上げましたように、五課一室ございますが、企画課というのがございまして、総合的な企画調整等をやっております。それから用地課というのがございます。これは用地事務を一般的にやっております。それから宅地管理課というのがございます。これは宅地の処分、管理、そういった面につきまして所掌いたしております。それから事業計画課というのがござい…

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 青梅の工業団地につきましては、施行面積約五十万坪で施行をいたしております。全部完成はいたしておりませんが、四十年の二月に第一次の公募を行ないまして、二千坪を譲渡し、同年の七月に第二次公募を行ないまして、現在八千八百余坪を譲渡契約の手続中でございます。そういった状況でございます。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 用地買収にかかりましたのが昭和三十五年でございます。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 私どものほうでちょっと資料がございませんが、公団が来ておりますから……。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 四十一年度の予算について申し上げますと、住宅用地につきましては、新規事業は五百五十万坪着手することにいたしております。工業用地につきましては、新規事業五十万坪ということにいたしておりますので、一割弱でございます。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 公団と打ち合わせまして資料を提出さしていただきます。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 私のことばが足らなかったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、来年度以降については、前向きで新しい組織については考えたい、かように申しておるわけでございます。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 住宅の建設と宅地の造成、これはお説のとおり非常に密接不可分のものでございます。ただ、御承知のとおり、住宅公団の住宅建設部門の仕事も累年非常に大きくなっております。また、宅地の開発の仕事も累年ふえておりますし、今後も相当量ふえていかなければならない、こう考えるわけでございます。また、単に量的な問題だけではございませんで、先ほどもるる申し上げましたように、質的な問題、非常にやっかいな問題がたくさん出てまいっておりま…

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 現在の一名の副総裁は、総裁の補佐でございまして、全般を掌理いたしておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、住宅建設も相当分量はふえてまいる、宅地の開発も、来年度の予算が御可決いただけますれば、相当の分量になる。しかも、質的にも非常にむずかしい問題がございます。それらを考え合わせまして、副総裁を一名置きまして、宅地開発関係全体をその副総裁に見てもらうということは、宅地の開発を推進させる上においてきわめ…

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) どうも同じことを申し上げて恐縮でございますが、住宅の関係の仕事も、それから宅地の関係の仕事も、分量も質的な面も相当ふえてまいりましたので、お一人だけで全部カバーすることは、できないことはないかもしれませんが、仕事を能率的に推進していくためには、専門部門に分けておられたほうがよりよく進むものと考えております。

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 先ほど補足説明でも申し上げましたように、今回の公団法の改正で新たに公団に工業団地造成事業という仕事ができるようにされたのではございません。首都圏並びに近畿圏の法律の中で、工業団地造成事業は住宅公団ができる、やれるという規定があるわけでございます。ただ公団法の中にさような規定を書いておるのは誤解を招くおそれがある。ですから、この改正の機会に、公団のできる仕事は三十一条の業務の範囲に明確にしておいたほうがよかろうと…

建設省計画局長1966/03/29

51参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(志村清一君) 先ほどのお答えに多少補足さしていただきたいと思うのでございますが、首都圏法あるいは近畿圏の法律に工業団地造成事業と申しておりますのは、一団地の工業団地を造成する事業で都市計画にのっとってやる。しかも、公団あるいは地方公共団体が施行できる収用権があり得るという特殊な工業用地の造成でございまして、普通いわれている工業用地の造成というものとは性格が違っておるわけでございます。それも首都圏整備法あるいは近畿圏の法律等に…