志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○志村政府委員 先生のおっしゃる点につきましては、中小企業庁の通達の中におきましても、大体基準といいますか、こういった建設業者に優先的に貸すのだという趣旨が盛られております。私どもだはが、建設省がかってにやったわけではございません。通産省とともに相談をしてやったわけでございますが、ただ、先ほど申し上げましたように、建設業の特殊な事情等がございますし、資金の限度というものもございますので、特に設備近代化が急速に必要とされる企業層に重点を置…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○志村政府委員 企業庁長官の言われたとおりです。
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○志村政府委員 評価の方法でございますが、公共用地を取得する場合の評価の基準につきましては、補償基準が定められておりまして、建設省におきましては建設省の補償基準によってやっております。それから各省も建設省の補償基準に大体準拠いたしてつくっております。これらの補償基準の基本になるものは、ちょっと忘れましたが、数年前閣議で了解を得ました線に沿ってできておるわけでございます。したがいまして、各官庁ともほぼ同一の評価基準によっておりますので、評…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○志村政府委員 ただいま御質問の土地は、千里ニュータウンではございませんで、万国博の予定地だと考えられますが、一般的に申し上げまして、土地が収用対象になった場合に、とかく付近の人がこれは幾らくらいだというような評価をいたしますが、正当な価値と申しますか価格を出しまして、それによって評価額をきめるわけでございますので、世間で言われている、この辺は幾らくらいだといった値段と相違がありましても、やむを得ないものと考えております。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(志村清一君) 建設省は建設業法の施行をやっております。その関連から申し上げますと、軽微の仕事以外は必ず建設業法による登録をしなければならないことになっております。お話のように、もし登録をせずして相当大きな工事をやったといたしますと、業法違反でございますので、罰則の適用もあるわけでございます。その辺のことにつきまして、ただいまつまびらかにいたしておりませんが、県等とも連絡をして調査いたしております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(志村清一君) 住宅の六百七十万戸でございますが、これを建てます場合に、六百七十万戸のうちには、古くなって建てかえる分とか、あるいは増築する分とか、いろいろございます。また、建てかえる場合に、従来一戸建てであったものは高くなる、そうして一つの土地でよけい建つということもございます。また同時に、先生御承知のとおり、東京都の中でも、あき地がだいぶございます。そういうところに建てられる。それらを厳密に把握できないのでございますけれど…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(志村清一君) 先ほど申し上げましたように、宅地造成というのは比較的時間のかかる問題でございまして、一度に必要用地を買って事業に取りかかるというわけにはまいりません。年度を追ってやっていくわけでございます。さような意味において、ことしの予算はより以上やるということが望ましい面もございますが、従来からの蓄積もございますので、ことし買った分くらいで今後もその事業を拡張していけば一応間に合うのじゃないか、こう考えておりますが、ただ、…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(志村清一君) ただいまお話しのとおり、地価の問題については私どもたいへん頭を悩ましております。宅地造成規制法は、りっぱな宅地ができるようにといった面の規制は十分いたしておるわけでございますが、必ずしも価格の問題には触れておりません。特に、この法律ができましたときに、民間の宅地造成を規制するだけではなく、助成すべきではないかという御意見もあったわけでございますが、四十一年度の予算案におきましては、住宅金融公庫に一億円の宅地造成…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(志村清一君) 先ほど申し上げましたように、今後の宅地造成の融資保険を実施するような場合においては、そのような行政指導もあわせてやってまいりたいと思っておりますが、地価そのものが最近ではたいへん落ちついておりますが、だいぶ大幅に上がった結果、非常に高い、これをどう鎮静させるかということは、先生御指摘のとおり、たいへん大きな問題でございまして、昨年も地価対策閣僚協議会が設けられまして、いろいろ検討いたしました。その結果、地価問題…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(志村清一君) 調査費等につきましては、詳細な資料を持ち合わせておりませんが、大体数千万円かと存じます。ただ、この学園都市の分につきまして、従来債務負担行為はついておりましたけれども、実金額というのは調査その他以外はございません。四十一年度におきましては、新しい予算案の中では、農地を買収し、一部工事に着工するということで、債務負担のほかに実額として二十億というものを計上いたしておるわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(志村清一君) 債務負担は、四十年度の分も含めまして、四十一年度におきましては八十五億円であります。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(志村清一君) 建設省といたしましては、住宅公団がこの研究学園都市の宅地造成事業をやるようにということでございますので、宅地造成事業に関しましていろいろ計画いたしておりますが、造成事業プロパーといたしましては、用地費等を含めまして、概略でございますが、うち公共事業の負担金等も入れまして三百六十億程度かかるのじゃないか、公共事業が百三十億程度かかるのじゃないかというふうな推定をいたしております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(志村清一君) ただいま私が申しましたのは宅地造成事業に関する工事費でございますが、全体の計画につきましては、概略、まあ先ほど来大臣おっしゃったように、四千五百億程度かかるのじゃなかろうかというふうな推定がなされておりますが、まだ完全に固まった数字ではございません。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(志村清一君) 富士川の導水構想でございますが、私どものほうで大まかな調査、実施するというふうな段階の調査ではございせんで、大まかな経済調査を行なっております。予算は三十九年度、四十年度で九百五十万ほどでございます。その調査でございますけれども、構想自体は、京浜地区でたいへんいろんな用水の需要が逼迫してまいっておりますので、富士川下流部の水がこれらの地域に導水できるかどうかというふうなことについての調査でございます。三十九年度…
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(志村清一君) ただいま議題になりました日本住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして補足的に御説明申し上げます。 まず、第十五条、第二十四条及び第二十五条の改正は、それぞれ、公団の管理委員会委員または役員の欠格条項及び役員の解任に関する規定の改正でありまして、最近の他の公団等の立法例にならって欠格条項から国会議員、地方議会の議員及び政党の役員を除外するものであります。 次に、第二十条の改正は、公団の役員に副総裁一人を追加す…
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(志村清一君) 住宅公団の理事二名を増員する予定にしております。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(志村清一君) 宅地の問題は非常に重要な問題でございますので、従来の住宅公団の土地関係の陣容だけでは足らないという趣旨で、副総裁一名並びに理事二名増員の予算並びに法案をお願いいたしておるわけでございますが、宅地の開発は、御存じのとおり、なかなかたいへんな仕事でございます。そのような意味におきまして、今回かような機構の充実ができますれば、宅地開発上非常に役立つと思うわけでございます。同時に、新しい組織の問題が昨年来いろいろ議論さ…
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(志村清一君) 新しい組織の問題につきましては、いろいろ問題があると存じますが、本年はこれで一応まいりまして、明年以降につきましては、一応前向きの線で新しい組織づくり等につきましても十分検討いたしたい、かように考えております。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(志村清一君) 今回の改正は、布石という意味じゃございませんで、宅地開発を円滑に行なうための改正案でございます。新たに、来年以降において宅地開発公団をつくるかどうかという問題につきましては、私どもとしては、前向きに検討いたしたい、こう考えておるわけでございます。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(志村清一君) はい。