志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○志村政府委員 私どもが先ほども申し上げましたように、予算額がそう十分でもないので、各方面からの要望もございますので、一応その程度で運用いたしておるわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○志村政府委員 先ほど先生は二分の一ないし三分の一の補助というお話がございましたが、これは土地区画整理組合に関してはございません。地方公共団体施行の区画整理に対する公共施設の整理についての補助の規定かと考えます。区画整理法の百二十一条でございます。ただいま先生が問題にしておられました区画整理組合に対しては、先ほど申し上げましたように、政令で定める範囲内、政令では三分の一の範囲内ということで定められておるわけでございまして、私どもも一億の…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○志村政府委員 私がきめました。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○志村政府委員 区画整理組合に対する貸し付けの業務は計画局の所管になっておりますので、私の所管事業の中におきましてさような方法をとったわけであります。
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○志村政府委員 宅地造成につきましては、従来非常に粗雑な宅地造成が行なわれたり、また保存しておかねばならぬところに手をつけたりという、いろいろな問題がございました。そのために宅地造成等の事業に関する法律、宅地造成事業法を制定いたしまして、それによりまして宅造が行なわれる地域を指定しまして、その指定にかかる地域につきましては、一ヘクタール以上、場合によりましては〇・一ヘクタール以上の宅造をやる場合には、事業計画その他を全部添えまして知事の…
第51回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 計画局の四十一年度予算案の御説明を申し上げます。 四十一年度予算案は、七億六千二百万円余でございまして、四十年度に比較いたしますと、一七%の増になっております。このほかに財政投融資等といたしまして、住宅金融公庫、住宅公団等の行ないます宅地開発事業の予算がございます。それらのおもな事項につきましては、お手元にお配りいたしてございます計画局関係予算説明資料を御参照願いたいと存じます。 重点事項は、まず、宅地対策の推…
第51回 衆議院 建設委員会 第3号
○志村政府委員 計画局関係の昭和四十一年度予算案の説明を申し上げます。 四十一年度は、計画局の予算といたしましては、七億六千二百万円でございまして、四十年度の当初予算に比べますと、一七%の増でございます。このほか、財政投融資等といたしまして、住宅金融公庫、住宅公団等の宅地開発に関する事業費がございます。 以上の予算のうちで、重点事項は、宅地対策の推進と建設業の振興でございます。 まず、宅地対策の推進から申し上げますと、地価高騰の現状にか…
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 土地価格は戦後たいへんほかの物価に比べまして安うございました。昭和三十年ごろに大体ほかの物価と同じような高さでいままで上がってまいりました。したがって、昭和三十年を基準にして申し上げると一番わかりやすいかと存じますが、昭和三十年を基準にいたしますと、昨年におきまして市街地の価格は七倍をこえております。ほかの物価との比較におきましても七倍をこえておるという現況でございます。
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 土地の価格の上昇は、最近は従来の伸び方に比べましてだいぶ鈍化いたしてまいりまして、特に東京等の町中の非常に高額になった地価は、むしろ下がり傾向というふうな頭打ちのかっこうになっておりますが、なお、町中を除いた地価につきましては、地価上昇の勢いは鈍化はいたしておりますが、まだ続いておるわけでございます。 こういった地価騰貴の原因でございますが、基本的には経済が急速に発展してまいりまして、それに伴いまして産業と人口…
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 先ほどもお答え申し上げましたように、急速な経済の発展に伴いまして産業と人口が都市部に集中してまいるということによりまして地域的な宅地の需給のバランスがくずれてまいったということを申し上げましたが、さような意味におきましては、地価が上がった一つの理由かと考えます。
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 公共事業、たとえば道路などが従来道路のないところに敷設されるということによりまして土地の利用度が上がりまして、したがいまして、その土地は従来の利用度よりも高い利用ができるといことになりますと、その土地の値打ちが上がってくる。土地の値打ちが上がるということは、地価が上がるということで、そのような意味合いにおきまして、公共事業が行なわれることによって地価がある程度上がるということは、当然なことではないかと思いますが…
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 都市部に産業なり人口が集まってくるということによりまして宅地需要がふえてまいる、それによりまして都市部における地価の上がり方が激しいということは、そのとおりかと存じます。ただ、先ほどちょっとお話がございました全国の増加人口に対する地域別の増減の割合でございますが、最近におきまして、東京なり大阪なりへの人口集中圧力が幾分緩和の傾向を示しているという数字の出ておることだけを付け加えさせていただきます。
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) お説のとおり、大都市、特に東京の地価の値上がりが激しいわけでありますが、そのような意味におきまして、首都圏の計画におきまして、東京の市街地の中に工場等を新たにつくったりあるいは大幅に増設するというのを禁止する制度をつくりまして、東京に集まってくる必要のないものはなるべく外に出てもらうという対策が行なわれておるわけでございます。そのほか、首都圏計画におきます新しい市街地の計画が圏域内にございますが、そういった地域…
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 先ほども申し上げました新しい宅地の開発というのもだんだん規模が大きくなってまいりまして、住宅地の開発だけでなく、それに伴う工業用地、業務用地等を含んだ大規模な開発になってまいるわけでございます。そのような開発が計画的に行なわれるようにするために、区画整理法による区画整理事業でさような宅地の開発を行なう、あるいは新住宅市街地開発法という法律に基づきまして都市計画あるいは当該新住の計画というものを十分吟味して新しい…
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 宅地審議会は、宅地制度審議会というのが従来ございまして、二年間の時限的な委員会でございましたが、そのあとを受けまして、宅地審議会が昨年できたわけでございますが、宅地制度審議会におきまして議論いたしましたのを引き続きいろいろ議論させていただいておるわけでございますが、そういった前後の関係で宅地制度審議会の答申状況から申し上げたいと思います。 昭和三十八年に宅地審議会は住宅地開発事業に必要な用地の確保をはかるための…
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 宅地部の所掌事務は、計画局、都市局、住宅局に分散しております宅地に関する諸施策を宅地部にまとめてやるわけでございますが、これらをまとめてやりまして、従来の事業の拡大をはかる、あるいは新しい制度的な問題を考えるというふうなことを任務といたしておるわけでございますが、宅地制度審議会等の議論あるいはそれに基づいたわれわれの検討の結果、来年度においてはいろいろな新たな構想をもって進みたい、かように考えておる次第でありま…
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 一般物価と地価との関係でございますが、地価と一般物価は昭和三十年ごろにおきまして大体同じようなレベルに達したわけでございます。地価一〇〇、卸売り物価一〇〇というふうに三十年度をいたしまして、三十九年度を考えてみますと、一般卸売り物価の値上がりは比較的少なかったわけでございますが、それと比較いたしまして地価は七倍以上の値上がりになっております。この地価と申しますのは、不動産研究所による市街地価格の調査に基づいて申…
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 宅地審議会におきましては、先生御質問の前段の調査等十分やるようにという中間答申的なものは出ておりますが、具体的に宅地開発公団をつくったらどうかというふうなところまで御答申は出ておりません。
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 先ほどお答えしましたように、宅地開発公団という名称の組織をつくったらどうかというような御答申はございませんでした。ただ、宅地開発事業を大規模にやる、そのための新しい組織は脅える必要があるというような御意見はございました。
第49回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 宅地の地価調査につきましては、三十九年度から予算をいただきまして大都市周辺地域の地価の実態の調査をいたしております。四十年度におきましても同様の調査をいたしております。