志村哲良
会議録に記録された「志村哲良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 ただいま大臣の御答弁の中にも幾つかは含まれていたかと存じますが、さらに具体的な点に関してお伺いをいたします。 建設市場の開放とか公共事業の開放とか、最近とみに話題を呼んでおることでございますが、一体我が国の制度は外国の企業に対して事実はどのような状況に置かれてあるのか。一部で言われるように本当に閉鎖的であるのかどうかというようなことに関して建設省の御意見を伺いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 ただいまの局長の御答弁の何がしかの実績ということは、逆に、これは私存じませんよ、アメリカ側では実績がなくちゃ資格が取れない、資格がなくちゃ実績がとれないという矛盾の中に置かれておるというようなことを言っている向きもあるやに伺っておりますが、これらはいずれ次の問題でまとめてお伺いをいたしたいと存じます。 アメリカ企業に本日はこうして絞ってお伺いをいたしておりますが、我が国の建設市場におきまして米国の企業は一体どのくらいの受注…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 関西空港株式会社は多数の外国企業から取引の申し出を受けており、既に百三十社ほどの申し出があったと伺っております。東京湾横断道路株式会社も関西空港株式会社と同様外国企業からの取引の申し出を受けておるとは伺っておりますが、一体どの程度の申し込みがあるのか、お伺いをいたしたいと思います。また、その内容はいかなるものかということも伺いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 ただいまの御答弁にありました関西空港の場合と東京湾の横断道路の場合では大変な数の違いが、外国企業からの申し込み、違いがあるように伺いましたが、一体その理由はどんな点にあるんでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 勉強する暇が少なかったものですから、数等ではまことにあいまいな点があって失礼をいたしました。 これも私も全く定かではないんですが、聞くところによりますと、アメリカの総合請負業者の協会ですか、アソシエーテッド・ゼネラル・コンストラクターズ・オブ・アメリカ、AGCですか、いわゆる我々が日本でゼネコンと呼んでおります組織は、メンバーが約八千四百社ほどもあり、賛助会員も含めますと三万二千社にも及ぶものだというようなことを伺っており…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 今の御説明で意思と能力という、これは意思がなくちゃ全くできませんでしょうが、能力に関しましては私はその内容が問題になろうかと実は考えるものであります。 現に、アメリカの大手エンジニアリングの企業約二十社ほどで組織をされております全国建設業者協会、ナショナル・コンストラクターズ・アソシエーションというのですか、NCAという団体は、日本の建設市場につきまして、一つは入札制度の問題、殊に指名入札制度の問題でございますが、あるいは…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 先ほどの東京湾横断道路の問題にもありましたし、能力と意思というお話に実は関係しておることでありますが、どうも私も全くこれはわからないのです。本当に希望しておるのは、このNCAと今のお話にもありました二十社ほどのこの大きなエンジニアリングの企業が希望し、我々が通常ゼネコンと呼んでいるような企業が日本でいわゆる仕事をしたいんだというような形の意思を持っておるんじゃないんじゃないかというようなことですが、どうもまことに方々で私も…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 これは私の調査というほどではございませんですが、把握、了解しております内容とは若干違うように、実は今の御返事で納得することができました。 一つは、これは御質問、お伺いをする前に本当は教えていただかなくちゃならぬことだったのかもしれませんが、コンストラクターだとか、CMですか、コンストラクションマネジメントだとか、伺いましたらコンストラクターというのは日本のいわゆる業者なんで、コンストラクションマネジメントというのがCMとい…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 以上お伺いいたしました状況の中で、今回、先ほど大臣の御答弁をお伺いしまして、まだニュースほどには我々が楽観できないような思いもいたしますが、もし一応決着が図られたといたしましても、冒頭に申し上げましたように、農産物の輸入問題などにも見られますように、どうも解決なるものが、決着なるものが最終的なものには絶えずならないような、先ほど申し上げました繊維の輸出のころからの、六〇年代からの経緯を見ましても、これが懸念が持たれてならな…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 実は私が先ほど申し上げましたのも、もし仮にこの報復法案のようなものが通るというようなことが起こりましたら、私は日米の前途はまことに暗たんたるものがあるのではないかという懸念をいたします。また、この中で小沢特使初め交渉団の皆様方の大変な御努力を本当に敬意を持って見守っている次第でございます。同時に、どうもこれは御本人を前において申し上げるとちょっと照れくさいんですが、予算委員会等で大臣の御答弁などを絶えず拝聴いたしておりまし…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○志村哲良君 ただいまの御答弁を伺って非常に安心をいたしましたが、冒頭に申し上げましたパックスアメリカーナの腕の中で起こっておるこのたびの問題であろうと私は理解をいたしております。 私は決して役所の肩を持つ、あるいは業界の肩を持つ、そんなことではなしに、もし仮に今お話にありましたような、環境のアセスからすべてのことを民間が把握するようなそんな事態が起こったといたしましたならば、我々が本当に長い間いろいろな苦しみや悲しみ、これを織りまぜな…
第112回 参議院 建設委員会 第2号
○志村哲良君 去る一月十八日から二十日までの三日間、村沢委員長、石井理事、一井委員及び私、志村の四名は、岡山、香川、愛媛、広島の四県において、本四架橋事業と広島市における建設事業の状況を調査してまいりました。以下、その概要を御報告申し上げます。 瀬戸内地域は高度経済成長期における鉄鋼、造船、石油化学等、重厚長大産業を中心に発展してまいりましたが、近年、円高等により、こうした中心産業が直撃され、地域の経済と雇用への影響は深刻なものがありま…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(志村哲良君) 木宮委員の御質問にお答えを申し上げます。 我が国の先端科学技術が世界の最高レベルを確保していくためには、今行政として何が必要であるかという御質問でございます。資源に元来乏しい我が国が豊かで安定した社会、経済を維持してまいりますためには、人間の知的創造力にその生存基盤を求めていくことが極めて肝要であると存じます。したがって、二十一世紀に向けての発展には諸外国以上に科学技術の振興に期待するところが大であり、これは我…
第107回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志村政府委員 ただいま御説明申し上げましたことと若干重複いたしますが、技術開発と実利用の相乗り衛星に関しましては、ユーザーが開発段階から積極的に関与できるということから、現在の分担開発の方式はすぐれたものであると理解をしておる次第でございます。
第107回 衆議院 逓信委員会 第3号
○志村政府委員 先ほど大臣からの御答弁にもありましたように、私は先生の御意見にも十分傾聴に値するものがあると存じますが、この問題は複雑な内容を含んでおると思います。また私も十分検討させていただきたいと思っております。
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(志村哲良君) IAEAの特別総会には私が日本政府の代表として出席をさせていただてまいりました。本会合は九月二十四日から三日間ウィーンにおいて開催をされたものであります。日本を初め九十一カ国の閣僚レベルの出席を得まして開催されましたが、国際的な原子力の安全確保の新たな枠組みに向けまして極めて真剣な討議が続けられまして、大きな成果が得られたと私は考えております。この会合におきましては、化石燃料が有限であるという事実にかんがみまし…
第107回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(志村哲良君) 宇宙開発委員会委員大塚茂君は十月二十八日任期満了となりますが、その後任として曽山克巳君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、宇宙の開発に関しすぐれた識見を有する者でありますので、宇宙開発委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第107回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(志村哲良君) 宇宙開発委員会委員井上啓次郎君は八月十二日任期満了となりましたが、その後任として八月十五日、久良知章悟君を任命いたしましたので、宇宙開発委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、宇宙の開発に関してすぐれた識見を有する者でありますので、宇宙開発委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○政府委員(志村哲良君) このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました志村哲良でございます。 ただいまの大臣のあいさつにもございましたとおり、我が国にとって科学技術の振興を図ることは極めて重要な課題であります。委員長を初め委員の諸先生方の御指導を賜ります中で、誠心誠意努力をいたし大臣を補佐してまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第106回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○志村説明員 このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました志村哲良でございます。 ただいまの大臣のあいさつにもございましたとおり、我が国にとりまして科学技術の振興を図ることは極めて重要な課題であります。委員長初め委員の諸先生方の御指導を賜ります中で、誠心誠意努力をいたしまして大臣を補佐してまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────