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自由民主党参議院
総発言数
219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

219 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/05/20

104参議院 科学技術特別委員会 第12号

○志村哲良君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について賛成の討論を行います。 原子力の研究開発に乗り出してから約三十年が経過し、既に原子力はエネルギー資源に乏しい我が国の重要なエネルギー源の一つとしてなくてはならないものとなっております。このような原子力の研究、開発、利用の進展状況に対応し、今日これらの原子力活動に伴って生ずる放射性…

自由民主党・自由国民会議1986/05/16

104参議院 科学技術特別委員会 第10号

○志村哲良君 まずもって、大変御多用中のところを本日我々の審議のために御来駕を賜りました先生方には厚くお礼を申し上げます。まことにありがとうございました。 ただいまお話を拝聴いたしておりまして、それぞれの先生方にお伺いしたいことが多々あるような思いがいたしましたが、限られた時間でございます。私は宮永先生と谷川先生に幾つかの問題をお伺いしたいと存じます。 我が国にとりましてはもとよりでございますが、私は原子力の研究開発、あるいはこれらをも…

自由民主党・自由国民会議1986/05/16

104参議院 科学技術特別委員会 第10号

○志村哲良君 これも宮永参考人にお伺いいたしますが、先ほど角田参考人も若干お触れになりました例の高レベルの廃棄物に関してでございます。 将来、使用済み燃料の海外再処理に伴いまして、発生した高レベル廃棄物が我が国にも返還され、処分されるまでの間にこれを貯蔵することになっておるわけでございます。高レベル廃棄物などの貯蔵の安全性につきましてはこれは先ほどお触れにはなりませんでしたが、宮永先生はいかにお考えになっておられるか、お聞かせをいただき…

自由民主党・自由国民会議1986/05/16

104参議院 科学技術特別委員会 第10号

○志村哲良君 次に、それでは谷川参考人にお伺いいたします。 私は平素、先ほど先生の御説明にございました発生者責任という概念に関しまして、殊に原子力の平和利用という点におきましては理解しづらいものである、なじみづらいものであるというような実は受けとめ方をいたしておるものでございます。これは全く個人的な見解でございますが、ただ法律のことにも嫌うございますので、まことに幼稚な発想でありますし、したがって質問もまことに初歩的な質問になるかと存じ…

自由民主党・自由国民会議1986/05/16

104参議院 科学技術特別委員会 第10号

○志村哲良君 まことにありがとうございました。 もう時間もあと三分ほどでございますので、谷川先生の冒頭のレクチャーにございました原子力法制の全体系の場合によっては組みかえ、あるいは新立法の措置等もというお話を実は私は大変興味深く拝聴いたしましたし、国際的なただいまの御説明にありました相互扶助の精神等も、これこそが原子力の平和利用への大きな道しるべではないかと、実は大変に印象深く伺っておった次第でございますが、全体系の組みかえというのはこ…

自由民主党・自由国民会議1986/05/16

104参議院 科学技術特別委員会 第10号

○志村哲良君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○志村哲良君 ただいま河野長官の報告にありましたように、私どもはこのたび、ソ連のウクライナ共和国のチェルノブイル原子力発電所におきまして大惨事が起こったというまことに不幸な報道に接したわけであります。私自身この報に接しまして大きな衝撃を受けました。また、その中で改めて、原子力の平和利用に当たりましては安全性及び安全の保障の確保が極めて重要な問題であるという原子力の平和利用の原点に関しまして、実は深く思いをいたしたものでございます。 また…

自由民主党・自由国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○志村哲良君 今も安全の確保に関する説明があったわけでございますが、反面、最近過剰な安全機器の設計を合理的に見直し、安全性と経済性とを両立させる時代が来たというような発言もありまして、緊急時における炉心の冷却装置などに関しましても、このことが今度の事故におきましても最も肝要ではないかと考えるも一のでありますが、これらに関しても何がしかの検討をという発言が行われておると聞いております。この場合の経済性ということは一体何を意味しておるのかと…

自由民主党・自由国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○志村哲良君 けさほど本会議におきまして中曽根総理からも御発言がありましたが、このたびのサミットにおきまして、チェルノブイル原子力事故の影響に関する声明が発表されましたが、基本的には私もこの内容に全く同感でございます。当初、もちろん不測の事態も中であったというようなことも原因にはあったでございましょうが、この情報の提供に関してソビエトが十分な責任を果たしておらなかったというようなことに対する問題に関して、これを求めたというようなことがご…

自由民主党・自由国民会議1985/12/24

104参議院 科学技術特別委員会 第1号

○志村哲良君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1985/10/14

103参議院 科学技術特別委員会 第1号

○志村哲良君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1985/10/14

103参議院 科学技術特別委員会 第1号

○志村哲良君 第二班について、その概要を御報告申し上げます。 派遣地は島根県、鳥取県及び岡山県で、派遣期間は九月二十四日から二十六日までの三日間、派遣委員は塩出理事、八百板委員及び私の三名であります。 また、視察先は中国電力株式会社島根原子力発電所、島根大学本部及び農学部附属本庄総合農場、動力炉・核燃料開発事業団人形峠事業所、株式会社林原生物化学研究所本社及び藤崎研究所であります。 以下、調査の概要について申し上げます。 中国電力株式会…

自由民主党・自由国民会議1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 質問を申し上げるに先立ちまし て、内外の大変大きな期待のもとに開催いたされました国際科学技術博覧会が大変成功裏に進捗いたしておりますことに祝意を表しますと同時に、格段の御努力をいただいた科学技術庁に対して敬意を表したいと思います。 先ほどの後藤委員の御質問に十分盛られておりますし、また大臣の答弁も拝聴いたしたわけでございますが、大変に重要な問題でございますので私も重ねてお伺いをいたします。 昭和五十八年度の科学技術白書にお…

自由民主党・自由国民会議1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 次に、東海地震に関してお伺いをいたします。 このことに関しましては、さまざまな論議も重ねられましたし、また、関係各部門における調査研究も進んでおるところであります。また、災害対策の施策等も既に講ぜられつつあります。そもそも東海地震が予測される原因といたしましては、例えば朝日新聞特別取材班の手になります「地震警報のでる日」というような書物などもございましたが、一九七六年当時、東大の助教授であった石橋先生の主張なさった、歴史的…

自由民主党・自由国民会議1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 地震は断層の再活動によって起こされると言われているそうでございます。陸上の断層に関しましてはある程度の調査研究等が進んでおる模様でございます。先ほど後藤委員の御質問に対しまして、大臣並びに局長からも御答弁をいただいておりますが、私はこの断層の調査に当たりましても、深海底の断層、これの研究はまだまだ極めて不十分であるのではないかと考えておるものでございます。現在「しんかい二〇〇〇」が完成はいたしております。が、先ほどやはり後…

自由民主党・自由国民会議1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 地震の予知のための観測あるいは研究を推進いたしますためには、政府としても総合的な取り組み方がぜひとも必要だと思います。政府における体制と、各機関の役割分担の状況はいかがなっておりますか。時間が少のうございますので簡単で結構でございます。

自由民主党・自由国民会議1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 昨年発生いたしました世田谷電話局等の地下電話専用溝の火災による被害は、約一億五千万くらいだろうというように伺っております。回線の被害そのものはその程度かもしれませんが、実は私個人でも体験した不便というのはまことに想像以上なものが実はありました。関東大震災、御承知のマグニチュード七・九でございますが、この関東大震災における東京市の東京震災録によります被害は約五十五億円であると記されております。そのときの実は国家予算は十三億五…

自由民主党・自由国民会議1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 ただいま伺いました、確かに前年比一〇二%かもしれませんが、申し上げたような関東大震災における被害等に思いを寄せますと、私はどうしても納得のできない実は数字でございます。 以上、いろいろ質問を申し上げ、御回答をいただいたわけでございますが、私は地震の予知が極めて重要な問題であるということにかんがみましても、改めて組織の確立、ことに予知のための予算の飛躍的な拡大が必要だと実は考えておるものであります。このためには科学技術庁がひ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 若干時間が残りましたので、改めてひとつ大臣がただいま御答弁いただきましたように、格段の御努力をいただき、予算の獲得等にも御努力をいただいて、この問題を詰めていただくことを重ねてお願いをいたしまして、私の質問 を終わらしていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○志村哲良君 私は、まず建設大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 去る三十日でございましたか、レーガン大統領の特使といたしましてアメリカ政府の高官お二人が来日をされました。もちろん、この目的といたしますところは、アメリカ国民あるいはアメリカ政府の強い要望を背景といたしまして、我が国の市場開放を求める点にあると思われるものであります。だが、私はこのことに関しましては極めて重要な内容を含んだものであると実は考えております。このことは、単に貿…