志村哲良
会議録に記録された「志村哲良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 ありがとうございました。ただいまは建設大臣から内需拡大に関する大変心強い御意向を拝聴したわけでございます。 実は、私も本年二月の二十日、二十一日と参議院の予算委員会におきまして地方公聴会が開催されました際に、新潟県において開かれました公聴会に参加をいたしてまいりました。新潟県におきましても各界各層から大変立派な公述人に御参加をいただきまして、熱心な御意見をお聞かせいただく機会を得たわけでございます。ただしかし、まことに率直…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 まことに心強い大臣の御発言に非常に感謝を申し上げております。 次に、道路の問題に関して若干の質問を申し上げます。 公共事業がゼロシーリングに入りましてからこの方、有料道路事業が伸びまして、一般道路事業が減少をするような傾向が見受けられるように思います。地域の住民の生活に深いかかわり合いを持つばかりでなく、地域経済には多大の影響を及ぼす県道あるいは市町村道等の整備を促進する施策は今こそ必要なのではないかと考えるものであります…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 私は、実は中央と地方を結ぶ道路と申しますか、あるいは大都市と地方を結ぶ道路と申しますか、このような性格を持った道路は現在既にある程度限界に到達しておるのではないかというような思いがいたしております。御承知のとおり、大都市における集積の利益は既に現在不利益になっておるような、そんな思いがいたすものでございます。地方の経済を確立いたし、地方の文化圏を構築しまして、内容の備わったいわゆる地方の時代を確立いたしますことは、元来、内…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 先ほど青木委員から中部日本横断自動車道路に関する御質問がありまして、建設大臣、道路局長から大変積極的な御回答をいただいたわけでありますが、実は私も山梨県に居住をいたしております。いいことは何回聞いても楽しいものでございます。 殊に、先ほど災害の問題、プレートの御発言がありましたが、一九八三年の中部日本海の大地震、 これを契機に、御承知かと思いますが、かねて北海道の脊梁山脈あたりでとまっておりました北米プレートと称するプレー…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 先ほども申し上げましたし、かねがね私自身も本当に念願をいたしております内容の伴った地方の時代をつくるということにかんがみましても、あるいはごく身近には内需の喚起という当面の重要なテーマに関しましても建設大臣のまことに力強い御決意を承りました。私も、実は青木委員とも十分な連絡をとり、また御指導をも仰ぎながら、先ほど大臣の御発言にもございましたが、時に、言うなれば、神を信ずる者も信じない者も同じ岳南道路というような目的に向かい…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 次に、住宅問題に関して若干の質問をさせていただきます。 住宅の建設戸数は近々百万戸を割るということを、真偽のほどは存じませんが、耳にいたしております。建設省といたしましては今後の住宅需要に関しましてどのような予測をお持ちになっておられるか、お伺いをいたしたいと思います。 〔委員長退席、理事青木薪次君着席〕
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 まことに積極的な熱意ある御答弁に感謝をいたします。 住宅建設に関しましては、戸数も先ほど来お話にありましたようにもちろん重大なことではございましょうが、私は、同時に、例えば規模の拡大あるいは性能、設備等に関してその内容の向上を図るというようなこともまた不可欠に重要だと考えるものであります。福祉社会の建設とは、元来、私は住民がより快適な生活環境を持つことができることにあると考えるものでもあります。このようなことに思いをいたし…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 その住宅投資の動向と不可分な関係のあります関連投資という問題に関して私は大変に関心を深くするものでございますが、関連投資に関しましてひとつその動向をお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 先ほど来の御答弁をお伺いいたしましても明らかになりましたように、私は、住宅問題は内需振興のための大きな柱であるということが確認されるような思いがいたします。だが、この住宅投資のうち民間の住宅投資に関しましては金融とか税制に対する施策におきまして多少脆弱な点があるのではないかと思われますが、この点に関する住宅局長の御意見を伺いたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 次に、下水道に関してお伺いをいたします。 下水道の整備がナショナルミニマムといたしまして非常に重要なものであることはつとに指摘をされております。整備による具体的な効果はいかがなものであるか、都市局長にお伺いいたします。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 現下の厳しい財政事情のもとにおきましては、下水道整備五カ年計画の進捗率は必ずしもよいと申すことはできないのではないかと考えるものでありますが、今後の下水道整備計画の基本的な方針に関しまして都市局長の所見をお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 ひとつ、一層の御努力をお願いいたしたいところであります。 続いて、水資源の極めて重要な開発に関してもお伺いをいたしたいと思いましたが、時間も少なくなっておりますので同僚の工藤委員にお願いをいたすことにいたしまして、私は、山梨県におきまして六十一年に開催いたされるかいじ国体に関連いたしました関連河川事業といたしまして、蛭沢川あるいは支川の五割川の改修が行われておりますが、その進捗状況と今後の見通しに関しましてお伺いをいたした…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 山梨県におきましては、初めてのかいじ国体として大いに期待をいたしております。よろしくお願いをいたします。 次に、昨年の三月に出されました建設業の許可制度に関しましての建設業中央審議会の建議におきまして、許可審査の厳正化あるいは迅速化等が指摘をされております。これに対します建設省の対応状況はいかがでございますか、お伺いをしたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○志村哲良君 質問を終わるに当たりまして、先ほど来、殊に大臣を初め政府委員の皆様方から大変熱意ある、また誠意に満ちた御答弁をいただきました。これは私が念願をいたします内需の拡大あるいは内容の備わった地方の時代を確立するその道に真っすぐつながっていく実は大道であろうと考えるものであります。皆様方の熱意ある御答弁に感謝をいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第101回 参議院 予算委員会 第10号
○志村哲良君 私は、科学技術に関する二、三の問題、殊にこの分野の先端的な科学技術に関する二、三の問題に関して、関係大臣にお伺いいたしたいと思います。ただ、のどを痛めておりまして、お聞き苦しい点がありますことを冒頭おわび申し上げます。 〔理事初村滝一郎君退席、委員長着席〕 近年における科学技術の進歩発達はまことに目覚ましいものがあります。しかも、創造的な科学技術の進歩発達が人間生活のあり方に深くかかわったり、国家の産業や経済の消長に及ぼす…
第101回 参議院 予算委員会 第10号
○志村哲良君 ただいま長官の御答弁の中でも触れておられましたが、最近、がん対策、あるいはいわゆる難病の克服などが国民的な関心を呼んでおります。政府もこれに対して積極的な対応を示しておられますことはまことに喜ばしいことであります。農業、水産業等に関しましても、核移植技術によるクローニング技術が極めて大きな影響を与えるものとして期待を寄せられておるものであります。 私は、ここで率直にお伺いいたしたいと思いますことは、近年、各分野におきまして…
第101回 参議院 予算委員会 第10号
○志村哲良君 諸外国におきましてもこの問題に、深い関心を示しまして、例えばイギリス、フランス、西ドイツ等欧州九カ国及びイスラエルは共同出資によりまして欧州分子生物学研究所を設立し、基礎的分野への研究に大きな力を投入しておると伺っております。また、アメリカにおきましても、ライフサイエンスの研究開発の成果を産業化するに当たりまして、民間企業が積極的に研究を進めてまいりましたが、最近、産学協同によるライフサイエンス研究のための研究所の設立がさ…
第101回 参議院 予算委員会 第10号
○志村哲良君 ライフサイエンスを初め、殊に先端的分野におきましては、例えばニューメディアにおける物性論、地震の予知における地質学、地球物理学、殊にプレートテクトニクスあるいは火山活動の解明等々、基礎科学部門の研究の充実が極めて肝要であると考えるものであります。この点に関しまして文部大臣の御所見をもお伺いいたし、私の質問を終わらしていただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第10号
○志村哲良君 ありがとうございました。(拍手)