P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

219 20 を表示
自由民主党法務政務次官1993/02/23

126参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(志村哲良君) このたび、法務政務次官を命ぜられました志村哲良でございます。 時局柄大任ではございますが、後藤田法務大臣の御指導を仰ぎます中で、大臣を補佐し、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが、誠心誠意努力をいたす所存でございます。 何とぞよろしく先生方の御指導、御支援を賜りますようお願い申し上げる次第であります。 簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。

自由民主党1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○志村哲良君 同僚委員の質問に関連をいたしまして若干の質疑をさしていただきます。 まず、総理にお伺いをいたします。 一九四五年、IMF・世銀が確立されました。いわゆるブレトンウッズ体制が確立されたわけであります。二年後の四七年には、これを補完する目的をもちまして国際貿易機構、ガットが発足をいたしたわけであります。これにアメリカの軍事力をあわせまして、いわゆるパックス・アメリカーナが確立したものであろうと考えております。 だがしかし、近年…

自由民主党1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○志村哲良君 ありがとうございました。 次に、大蔵大臣にお伺いをいたします。 既に先ほど同僚議員の質問にございましたし、総理、大蔵大臣から克明な御答弁がありました。重複する点があるかと存じますが、非常に肝要な問題だと存じますので、お許しを願いたいと存じます。 このたびの税制改革に関しまして、私は既に多くの地域住民の皆さんと率直な会話を数多く交わしてまいっております。その中で、高齢化社会が超高齢化とも称されるほど急速に進んでおります現在、…

自由民主党1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○志村哲良君 大蔵大臣のまことに真摯な御答弁に心から敬意を表するものであります。 次に、農水大臣にお伺いをいたします。 近年、農産物十二品目の問題に始まり、牛肉・かんきつ問題、さらには米問題等、我が国の農産物貿易に関しガットとの関連が重要な問題となっております。ガット・ウルグアイ・ラウンドにおける農業改革に関する交渉においては、我が国といたしましてははっきりと主張しなくてはならない点があるであろうと実は考えております。既に大臣はこれらの…

自由民主党1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○志村哲良君 建設大臣にお伺いいたします。 君は太平洋を見たか、僕は日本海を見たいという言葉をお聞きになられたことがおありかと存じます。私は山梨県の出身ですが、この言葉は山梨を初め静岡、長野、新潟の各県におきまして県民の願いを込めた合い言葉となっております。四全総の交流ネットワーク構想を実現するため、国幹道を初めとする一万四千キロメーターの高規格幹線道路網計画が策定されております。その中に、先ほどの四県を結ぶ中部日本横断自動車道路が位置…

自由民主党1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○志村哲良君 大変時間が超過いたしましたが、運輸大臣に最後にお伺いいたします。 年間一億人近い乗客を運び続けてきた東海道新幹線が我が国の発展に貢献してきたことは絶大なものがあったと考えております。反面、現在既に輸送力は飽和状態に近く、構造物の老朽化が進み、沿線地盤のひずみも進んでいると懸念をされておる状況であります。 このような状況に対処して、リニア中央エクスプレスを実現させますことは多極分散型国土の形成の根幹となるべきものでありまして…

自由民主党1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○志村哲良君 どうもありがとうございました。

自由民主党1988/05/23

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○志村哲良君 私は、ただいま可決されました多極分散型国土形成促進法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブ・税金党各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 多極分散型国土形成促進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、東京一極集中を是正し、多極分散型国土の形成を図る…

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 質問に先立ちまして、私は慎んで弔意を表したいと存じます。 我が国における原子力の平和利用の諸問題に関しまして長年にわたり大変な御尽力を賜り、多大な功績を積まれました藤波恒雄先生が去る四月八日、まことに残念なことでございますが、御逝去をされました。私は改めて先生の御功績に深い敬意を表しますとともに、慎んで御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。 日米の科学技術協力協定の問題に関し質問をいたしたいと存じますが、この問題が今日…

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 先ほど申し述べましたような経緯をも踏まえまして、私は、政府といたしましては国際的な観点から我が国の科学技術の振興をどのように図っていくおつもりでございますか、基本的な考えを大臣にお伺いいたしたいと存じます。

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 ありがとうございました。 先ほども実は申し述べましたが、時にただ乗り論などというまことに芳しくない批判をも浴びた経験を持っております基礎研究の問題に関してでございますが、この基礎研究の問題に関しまして、殊に公的部門における研究開発の抜本的な増加などを含めた基本的な考え方に関する大臣の御所見を重ねてお伺いいたしたいと存じます。

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 まことに実はささやかな経験でございますが、私は、かつて我が国が打ち上げました純国産の地球観測衛星MOSIの受信局の設置のことに関係いたしまして、オーストラリア並びにタイの両国を訪問いたしたことがございます。このときの両国のMOSI受信局の設置に関する喜び、期待、これを実は体じゅうで感じたものでございましたが、そのような経験にもかんがみまして、私は科学技術交流をもとといたしました国際交流の深まり、これはよしこれが先進国同士で…

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 ただいま局長の御答弁で例えばイタリアの問題等にも触れておられました。かつてはオーストリアの問題、国民世論の問題等もあったわけでございます。私は思うことでございますが、確かに原子力の利用に関しましては十分これの必要性がわかりながらも、時に国民の間に何がしかの不安が起こることもあろうと、これはやむを得ないことであろうと思いますので、今のお話にありましたように、十分これに対する懇切な国民に対する説明こそ極めて肝要ではないかなと思…

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 ありがとうございました。 次に、ベネチア・サミットにおきまして中曽根前総理が提唱をされまして経済宣言にも盛り込まれましたヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラムについてお伺いをいたしたいと存じます。このことのフィージビリティースタディーはその後いかが相なっておりますのか、各国がかなりいろいろな御意見等もお持ちになっておられるというようなことをも仄聞いたしておるものでありますが、その実態はいかがなものであるかというよ…

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 今お伺いしました、例えばアメリカとかフランスとかからいろいろな御意見がかつてあったということでございました。それが非常に気持ちよく一致したということでございますが、例えばアメリカその他の若干のニュアンスを具体的にお伺いできたらいいと思います。

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 次に、地震予知の問題に関してお伺いをいたします。 実は、私ごとで恐れ入りますが、私は山梨県に居住をいたしております。かねがね東海地震が起こるのではないかというようなことがいろいろにあげつらわれまして、率直に申しまして住民たちは絶えずこの問題に深い関心を寄せておるのが現状でございます。 一昨年には伊豆大島三原山の噴火がございました。昨年十二月にはマグニチュード七の千葉県の東方沖地震がございました。四全総でも厳しく指摘されてお…

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 先ほどは例えば予算の獲得に関すること等を含めまして本部長としての大臣のこの問題に対する断固たる決意をお伺いいたし、またただいまは政府委員の細かな取り組みをも拝聴いたしまして、まことに心強い思いがいたしました。 ただ、私は、これはどうもこのようなことを申し上げることが果たしていいのか悪いのか、若干の何と申しますか疑義をも抱きながら、平素考えておることでございますが、例えばかつて南米のルイス火山の大きな爆発がありまして、マウン…

自由民主党1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 ただいまの御説明で非常にはっきりいたしましたが、どうも実は私など全く素人でございますから、先ほど御説明にありました構造の解明すらなされてない、ましていわんや再生産はできないというような状況の中で、超電導現象に対する実験がどんどん進められておるということに時に奇異な思いすら抱いたものでございますが、考え方によっては、事ほどさようにこの超電導に対する人類の期待が大きいのかなというような実は思いもいたすものでございます。ただいま…

自由民主党1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○志村哲良君 本朝、三大臣から六十三年度予算の概要についての説明をお伺いいたしました。私は、限られた時間でございますので、これに関連をいたしまして、建設省、国土庁にそれぞれ問題を絞って若干の質問をさせていただきたいと存じております。よろしくお願いをいたします。 奥野大臣が緊急な御用事がおありと承っておりますので、先に国土庁からひとつお願いをいたします。 私が本日お伺いいたしたいと思っております問題の一つは、日本の建設市場への米企業の参入…

自由民主党1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○志村哲良君 どうもありがとうございました。 それでは次に建設大臣にお伺いいたします。 現在、日米の間には幾つかの解決を急がれる問題があると私は考えておりますが、その中で両国の間におきます経済摩擦の象徴的なものといたしまして、公共事業における米企業の参入問題と牛肉、オレンジの自由化の問題が挙げられるのではないかと実は考えております。 けさほどのニュースによりますと、公共事業の参入問題に関しましては、双方の努力によりまして、何か本日中には…