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自由民主党参議院
総発言数
219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

219 20 を表示
自由民主党1994/06/07

129参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 委員派遣の概要について御報告申し上げます。 中川委員長、鹿熊理事、川橋理事、大久保理事、河本委員、林委員、西岡委員、星川委員、市川委員及び私、志村の十名は、去る三月十四日及び十五日の二日間、兵庫県に派遣され、西播磨テクノポリス、播磨科学公園都市にあります大型放射光施設スプリング8、先端科学技術支援センター及び住友電気工業株式会社播磨研究所を視察してまいりました。 以下、視察先の概要について申し上げます。 まず、大型放射光施…

自由民主党1994/02/16

129参議院 科学技術特別委員会 第1号

○志村哲良君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 大変難しい問題を三人の先生に伺いまして、どれがどうか区別のつかないようになっちゃいましたけれども、大体安全性の問題にかかわると思いますので、須田参考人または松浦参考人に伺うことになるかもしれません。 まず須田参考人に。世界のエネルギー資源の埋蔵量、この出典は何ですか、三ページにありましたね。

自由民主党1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 だとすると、我々はこれはかなり精度の高いものであるというふうに受けとめなくちゃならないかな。

自由民主党1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 やはり核燃料のリサイクル、これはもう人類にとって不可欠だと思うんですが、そうなりますと、例の核不拡散の問題、核拡散の問題が当然出てくるわけですね。最近、例えば北朝鮮のNPTの脱退だとか、大国において相変わらず原爆の実験だとかというようなことが起こっておるわけであります。これらの問題はいかがでしょうか。

自由民主党1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 安全性に関して、私は主観的な条件ですね、これはもう皆さんの御努力の中でかなり、完璧なんということはないでしょうが、非常に高い確度で安全性を日本の場合は確保してきておられると思うんです。 何といいますか客観的な条件ですね、殊に地震のようなもの、これらに関してはいかがでしょうか。

自由民主党1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 それでは相当大きな震度を仮定したものでつくられているわけですね。

自由民主党1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 経験則では地震の起きる場所と起きづらい場所と、これはありましょうけれども、私はその根拠が最近では地震学者や、私はよく知りませんが、例のプレートテクトニクスだと思うんですよ。これに関してはまだほとんど明確に境界線なりなんなり、もしこれが正しいとしても決定されていないわけですね。 日本海中部地震が起こって、それまであった北米プレートというのはずっと北海道の上にあったのが、あの地震が起きたら途端に新潟のあたりまで線が下げて引かれ…

自由民主党1993/10/29

128参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 志村でございます。江田大臣のただいまの所信表明に関して質問を申し上げます。 初めに御容赦をお願いしたいと思っておりますが、実は私は江田大臣の科学技術政策あるいは原子力にかかわる政策などに関する見解をかねて余りお伺いしたことがなかったものでございますから、きょうの質問に備えまして若干の資料を探しました。その中で、「月刊社会党」という雑誌における大臣の対談、並びに大臣がかつて衆議院の商工委員会におきまして委員として時の中尾大臣…

自由民主党1993/10/29

128参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 ありがとうございました。 ただいまの大臣の過ちを改むるにははばかることなかれというような御決意、御心境、これを拝見いたしまして、私もまさに同感であります。冒頭に申し上げましたように、そういう江田大臣を科学技術庁がお迎えしておりますので、ひとつこれから御努力をせっかく願いたいと考えるものであります。 先ほど申し上げました、ちょっとこれは旧聞になるような思いもして恐縮ですが、「月刊社会党」の「五閣僚に聞く」という対談の中で、全…

自由民主党1993/10/29

128参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 次に申し上げたいと思いましたことなどは、先ほど来の御発言あるいは所信、この対談などによりますと大分乖離が申し上げたようにありますので、ちょっと私も釈然とせずに申し上げる点もありますが、原発の問題に関してであります。 大臣はこの雑誌の中で「僕もこれまでは原子力に関して批判的な側にいたのですが、いま話したように、とにかくこの連立内閣がちゃんとやっていけるということでなければ、どうにもならないので」云々と述べておられます。ここは…

自由民主党1993/10/29

128参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 ただいまの御答弁なども非常に興味ある御答弁でございました。例えば、その問題に関しましても、確かにおっしゃったように大衆の御意見に率直に謙虚に耳を傾けるということは、政治家にとっても官僚の皆さんにとっても私はぜひとも必要なことであるとは思います。同時に、これが無原則な追随になったとしたら、これはまた大きな過ちであろうと考えておるものでもありますが、今この場ではそのことの討議に終始するわけにはまいりませんので、今のようなお考え…

自由民主党1993/10/29

128参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 次に、例のIAEAやNPTの問 題に触れられまして、この中で我が国がイニシアチブをとっていかなくちゃいけないんだというようなことにも触れておられますが、ちょっと時間がなくなりますので、これはまた後日の楽しみに譲りまして、大臣が新エネルギーの問題に触れておられますので、これに関してちょっとお伺いをいたします。 新エネルギーの問題はもちろん御案内の、この所信にもありますように、太陽熱その他の問題があります。大臣のおっしゃってお…

自由民主党1993/10/29

128参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 実は私は十月十三日に放医研で重粒子線がん治療の設備が完成なさったのを拝見してまいりました。原子核を専門になさった先生がおられまして、大変親切に説明をしていただきましたが、全くすばらしいものでございました。重粒子線は従来の放射線に比べてがんに対する殺傷力が極めて強く、抵抗性の強いがんにも有効であると伺いました。一日も早く臨床試行を本格化していただけたらよいと期待をしておりますが、今後どのようなスケジュールで進められていくのか…

自由民主党1993/10/29

128参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 後で結構です。

自由民主党1993/10/29

128参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 次に、例の情報整備に関して若干の意見がございますが、時間が足らないかもしれません。 太平洋戦争の終結した後に、当時の学術会議等のあり方に満足できなかった少壮の学徒たちが相集まりまして、大学や研究機関の既存の枠を超えて研究や情報交換の団体研究を行うことを図ったことがございました。諸般の状況の中でこれも後退をしておるようでございますが、私は特に昨今のコンピューター等の発達の中で、国研や大学等を結ぶ情報ネットワークの整備は極めて…

自由民主党1993/10/29

128参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 それでは、時間もなくなりましたので質問の最後に。 どうも繰り返しになりましたり、若干釈迦に説法のような思いがいたしまして恐縮ですが、私が冒頭に申し上げました、現在の新政権の閣内におきまして一部閣僚の皆様方にどうも残念ながらお見かけをする、戦争のときには戦争的に、平和になれば平和的に支持する。黙ってそのような状況を見ますと、さっき申し上げたように革命で乱が起きれば革命的に支持して毫も恥ずるところがないんじゃないかという、そん…

自由民主党1993/09/21

128参議院 科学技術特別委員会 第1号

○志村哲良君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党法務政務次官1993/06/11

126参議院 議院運営委員会 第25号

○政府委員(志村哲良君) 中央更生保護審査会委員長石原一彦君は六月二十六日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党法務政務次官1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○志村政府委員 このたび法務政務次官を命ぜられました志村哲良でございます。 時局柄、大任ではございますが、後藤田法務大臣の御指導を仰ぎます中で、大臣を補佐して、時代に即応いたした法務行政の推進のため、微力ではありますが誠心誠意努力をいたす所存でございます。何とぞよろしく先生方の御指導、御支援を賜りますようお願いを申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) —————————————