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自由民主党参議院
総発言数
219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

219 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/08/04

133参議院 科学技術特別委員会 第1号

○志村哲良君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/08/04

133参議院 科学技術特別委員会 第1号

○志村哲良君 ただいまの岡部君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1995/08/04

133参議院 科学技術特別委員会 第1号

○志村哲良君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に長谷川清君を指名いたします。 ————————————— 〔長谷川清君委員長席に着く〕

自由民主党1995/06/08

132参議院 法務委員会 第10号

○志村哲良君 志村でございます。勝手なお願いをいたしまして申しわけございません。 実は私は、けさ方、私どもの党本部で上九一色村の村長と会ってまいりました。また、この委員会に出まして、先生方が極めて御熱心にこのオウムにかかわる問題を御討議いただいておることを、私は地元といたしまして本当にありがたいことだと心から感謝をいたしておる次第であります。 同時に、親しい方ですからけさほども村長と話し合ってまいりましたし、私も既にこの事件が起こりまし…

自由民主党1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 大臣への質問も一つございますが、大臣が地下鉄の事故に関して聖路加病院にいらっしゃりたいというお申し込みをいただきましたので、私の質問の最後に伺いたいと思います。 今まで質問を幾つかさせていただきましたが、どうもその質問がすべて御無理ごもっともという質問だけに終始しておりましたので、本日はごもっともとはいかない件に関して質問をさせていただきたいと思います。 私は、元来、科学というのは理論と実験が統一していかなくてはならないと…

自由民主党1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 次に、一九八四年のNⅡロケットに関してですが、五号機で打ち上げられた放送衛星ゆり二号の電波中継機能、動作が停止したということを伺いましたが、これに関してまた御説明を願います。

自由民主党1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 今、それぞれの事故の説明を伺って、どうもフランスとかアメリカからの輸入品に事故が多いんじゃないかというような思いがいたしますが、その点はいかがですか。

自由民主党1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 質問の前に、ニュースでも伺いましたし御報告もいただきましたが、HⅡ三号機の打ち上げがめでたく成功裏に完了したという報道がありましたが、おめでとうございました。 次に、海洋開発関係に関して伺います。 一九八二年、有人潜水調査船の「しんかい二〇〇〇」のコネクターから漏水による絶縁の低下が起こったという報に接しましたが、これはいかがですか。

自由民主党1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 もう一つ「しんかい二〇〇〇」であったんですが、主電源の電圧低下の問題がありました。「しんかい二〇〇〇」による潜航調査中に蓄電池の電圧が低下をしたという事故がありましたが、これらの原因と対策。 それから、今までそれぞれいただいた御説明とこれらの経験が、例えば「しんかい二〇〇〇」の場合には「しんかい六五〇〇」に、私はいい教訓となって生かされてきておるのではないかと考えますが、それらに関してもひとつ御説明を願いたいと思います。

自由民主党1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 次は、この前所信表明に関して質問をいたさせていただきましたが、若干積み残しがあったんです。田中大臣がそんなことで今聖路加に行っておられるということですので、お帰りになられましてから大臣に質問をさせていただきたいと思っております。 そんなことで、委員長、この時間を残して、大臣への質問ですから、次の質問ありましたら。

自由民主党1995/03/20

132参議院 科学技術特別委員会 第4号

○志村哲良君 私の質問は、それでは以上をもって終わります。

自由民主党1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 私は、過日の大臣の所信表明に関しまして質問をさせていただきます。 阪神・淡路大地震の見舞いに早速参上された田中大臣が、まことに目を覆うような大きな自然の力の前に立たれた感想として、この所信におきまして「大きな自然の力の前に人間の存在がいかに小さく、」云々と述べておられます。私は、自然に対して謙虚に対峙しようとする大臣の姿勢には大いに賛成の意を表するものであります。 さらに、「科学技術庁としても、できる限り技術的、物的能力を…

自由民主党1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 実は私は、昨晩、本日の質問に備えまして、何かあらはないかと思いましてこの所信表明を読み返してみたわけでありますが、まことによくまとまっております。 さはさりながら、ここに立ちましてあれも結構、これも結構と申すだけではどうも質問になりませんので、幾つかの件に関して質問をいたします。 次に、行政改革に関しましては、「特殊法人の見直しなどを積極的に行い、未来に通じる科学技術振興体制の活性化を図ってまいります。」とも述べられました…

自由民主党1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 次に、創造的・基礎的研究の充実強化と科学技術振興基盤の整備に関しましては、「科学技術振興調整費等の基礎研究推進制度を拡充するとともに、」云々と述べられましたが、私は、これには全面的な賛意を表するものであります。 次に、国民生活に密着した科学技術の推進については、「兵庫県南部地震に関しては、関係研究機関と共同で建築物の被害や地震断層等の調査を実施するなどこと述べられました。 この中で私は、「地震断層等の調査」というのはちょっ…

自由民主党1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 またこの中で、「日本人の死亡原因の四分の一を占めるがんを撲滅するための研究については、放射線医学総合研究所における重粒子線がん治療研究等を進めるほか、高度情報ネットワークを利用した重粒子線高度がん治療推進センターの整備に着手し、重粒子線がん治療法の早期確立・普及を図ります。」と述べられましたが、これはまことに結構なことでして、多くの人々が心から待ち望んでいることであると私は思料いたしますが、この点、大臣いかがですか。

自由民主党1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 さらに、先端科学技術分野の研究開発の推進という項目におきましては、宇宙開発の件に関して「ようやく欧米の水準に迫る技術的能力を得た我が国は、」云々と述べられましたが、私は、これに関しましては若干の懸念があります。 思い起こしてみましても、月面着陸を目指したアメリカの宇宙飛行士アームストロング船長とオルドリン飛行士が月の静かの海に着陸されたのが一九六九年、昭和四十四年でしたし、その年に我が国においては宇宙開発事業団が発足をいた…

自由民主党1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 再びこのたびの阪神・淡路大震災に戻りますが、このたびの阪神・淡路大震災のすさまじさを目の当たりにいたしまして、私は改めて地震災害の恐ろしいことに思いを実はいたしたものであります。 「選択」という雑誌があります。この一九九五年二月号の巻頭インタビューにおきまして、東海総合研究所社長の水谷研治さんという方がお答えになっておられることでありますが、同氏が東海銀行の調査部長をしていた一九八九年ころ、国土庁の推計をもとにしてシミュレ…

自由民主党1995/03/10

132参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 大臣が最後におっしゃった一極集中を排除するというこのテーマは、我々が絶えずこれに取り組みながら、しかも実現がされてきていないと、そこにベテランの井上先生なんかもおられますが、このたびの大震災に直面して私も一極集中はやはり排さなくちゃいけないなと心底考えておる次第であります。 実はもう少したくさん時間をいただいておりますが、きょうは五時から本会議があるということでございますので、以上をもちまして私の質問を終わらせていただきま…

自由民主党1995/02/15

132参議院 科学技術特別委員会 第2号

○志村哲良君 委員派遣についてその概要を御報告申し上げます。 去る一月十七日及び十八日の二日間、高桑委員長、河本理事、稲村委員、瀬谷委員、長谷川委員及び私、理事志村の六名は、佐賀県及び長崎県に派遣され、九州電力株式会社玄海原子力発電所、ハウステンボス熱供給株式会社及び長崎大学医学部を視察してまいりました。 以下、調査の概要について申し上げます。 まず、九州電力株式会社玄海原子力発電所は、玄界灘に面した玄海町値賀崎の突端に位置し、現在、加…

自由民主党1994/11/16

131参議院 科学技術特別委員会 第3号

○志村哲良君 私は持ち時間が十分でございますので、二つの件に関して御質問を申し上げたいと思います。 せんだって大臣の所信を拝聴いたしましたが、科学技術の諸般の問題について非常に御立派な所信であったと考えております。そのような中で、一つはきく六号の問題、もう一つは、これはございませんでしたが、原子力船「むつ」に関する問題に関してお伺いをいたします。 私は、科学というのはまず理論が構成され、これが実験によって確認される、またこの実験が次なる…