科学技術委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1986/07/25
会議録
○原田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、図らずも科学技術委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 申すまでもなく、近年は科学技術革新の時代と言われております。その意味におきまして、将来にわたり我が国経済の安定成長を確保するためにも、また、我が国が世界人類の福祉に貢献するためにも、積極的な科学技術政策の振興が不可欠であります。そのためには、総合的な科学技術政策の確立と推進こそが目下の急務であり、本委員会に課せられた使命はますます重要であります。 幸い練達堪能な委員各位の御協力、御指導を賜りまして、微力ではございますが、委員会の円満な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○原田委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従い、その数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは 小宮山重四郎君 塚原 俊平君 平沼 赳夫君 牧野 隆守君 粟山 明君 小澤 克介君 矢追 秀彦君 小渕 正義君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ────◇─────
○原田委員長 この際、三ツ林国務大臣及び志村科学技術政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。三ツ林国務大臣。
○三ツ林国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました三ツ林弥太郎でございます。 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期に、科学技術庁長官に就任したことの重責を痛感している次第でございます。 申すまでもなく、資源に乏しい我が国が二十一世紀に向かって発展していくためには、唯一の資源とも言うべき頭脳資源を最大限に活用し、創造的な科学技術を創出していく必要があり、また、その成果をもって全世界に貢献していくことが必要であります。 このような政府に課せられた重大な使命を果たすべく、微力ではございますが、科学技術行政の責任者として、身を引き締め、全力を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を初め委員の皆様方におかれましては、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたしまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○原田委員長 志村科学技術政務次官。
○志村説明員 このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました志村哲良でございます。 ただいまの大臣のあいさつにもございましたとおり、我が国にとりまして科学技術の振興を図ることは極めて重要な課題であります。委員長初め委員の諸先生方の御指導を賜ります中で、誠心誠意努力をいたしまして大臣を補佐してまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○原田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十九分散会