徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1973/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 ただいまのところ行政指導範囲を出ておりませんが、いま航空会社に対しましても十分私ども、先生のおっしゃるような意思が反映するような話し合いを——話し合いと申しますか、注意を与えておる次第でございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 いま定期航空三社からと南西航空会社からとの運賃の値上げの申請が出ております。これはいままで多少歴史があるようでございまして、特に航空機燃料税の増徴というようなところに原因があるようでございます。また、南西航空につきましては、これは沖繩の復帰に伴いまして、四十八年から新しい税金が賦課されるようになったというような理由もあるようでございます。しかし、いまその申請に対しまして、妥当性があるのかどうかということを、いろいろな資料…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 暮れに迫りまして、生活必需物資の輸送は確かにお説のような面があると思います。私どもといたしましては、緊急輸送の計画も一応立って、通産、農林両省にもいろいろ御相談をしておるところでございますが、ただいま先生が御指摘になりましたような問題等につきましては、ただいまのところ、この業者間と申しますか、現場の石油連盟の出先との間の話を私どもバックいたしまして、中央におきましては石油連盟に対し、また通産省を通じまして御協力をいただい…
第72回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 公共輸送機関の輸送用燃料につきましては、御指摘のように、十一月十六日付の政府の石油緊急対策要綱においても、その適正な必要量の確保につとめることとなっております。この線に沿って、運輸省といたしましては、業種の実態に応じまして、節約するところは節約し、抑制すべきものはこれを指導するとともに、適正所要量については、輸送部門ごとに通産省と協議して、あるいは石油業界と運輸関係業界団体間の自主的交渉を指導しつつ、確保に全力…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 各別の基本的な構想を出せということでございますが、お説のように、いろんなそれぞれの油について非常な削減なり、あるいは値上がり等において混乱を一時来たしてきたわけでございますが、船につきましては、外航船が大体年間二千六百万キロリッターを使う予定をしております。そのうち、一万三千キロリッターは外地で補給をいままでやっておったわけでございます。また、外国船が日本に参りまして、外国船に補給をいたしておりました量が大体七…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) 私、いまたいへん大きな間違いを申し上げまして、訂正させていただきます。一万三千台というのは千三百台の誤りでございます。千三百台の誤りでございますから。トラックの千三百台。一万三千台と申し上げましたが、これは千三百台を一応トラック協会との間で話をつけて、その緊急物資、生活必需物資の輸送に対するトラックの確保をしたと、こういうことでございまして、一万三千台というのは誤りでございます。 なお、千三百台の根拠は何かとい…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) トラックにドラムかんを積んで走るということは、これはたしか消防法か何かで禁止されていることでもございます。危険でもございます。私ども、いま通産省と交渉いたしまして、夜間でもあるいは日曜日でも長距離の営業車に対しましては、この油の補給に応じてもらうようにいませっかく話を進めて交渉中でございます。 それから、ごみ処理車の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、いま十一万五千トンのうちの五千トンをそのほうに割…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(徳永正利君) お説のように合理化の線はできる限りこの近代化のために不可欠と思いますけれども、それにいたしましても、これはまた同時に利用者の利便に影響することでございますから、地元と十分意思の疎通をはかりつつ進めていくように指示しております。なおまた、産炭地の振興との関連でございますが、これはもう新しい振興計画との調整を十分にはかりながら進めてまいるように指導をいたしております。なお、かねてから先生御指摘の油須原線につきまして…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) ハイヤー、タクシーの問題につきましては、これは六大都市からもその他からも値上げの申請が出ております。で、その値上げの申請と同時に、いまの油のいろいろな事情等もございまして、自主料金をやるぞとか、あるいは暫定的な料金の申請も実は出たわけでございますが、私どもとしましては、何と申しましても油の確保というのが、これはもうLPガスの確保というのが絶対条件だというわけで、先月の末以来通産省といろんな角度からお話し合いを進…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) この港湾の問題でございますが、御承知のように、港湾法によりますと、港湾計画は、港湾管理者の責任において立案したものを、国は、この中の重要港湾につきましては、当該計画の提出を求めて、そして港湾審議会の意見を聞いてそれを審査すると、こういうことになっているわけでございます。で、いまお尋ねの、入れものを一応用意しておいて、そしてその上で第一期、二期というようないわば計画を持っているんじゃないかという御質問もあるようで…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 油の、LPガスの配給の問題ですが、これは木島さんから先ほどお名ざしではございませんでしたけれども、いろいろ個人タクシーのことについてお話がございましたので、あわせてお答え申し上げますが、このLPガスの減配あるいは値上げの問題が昨月の暮れから出てまいりました。これは非常に憂慮すべきことであるということで、いろいろ運輸省におきましても対策を通産省とともに立ててまいったわけでございます。先ほどの鈴木強先生の御質問にも…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 減税の問題につきましては大蔵大臣からお答えいただきたいと思いますが、融資の問題に対しましては、いま私が当座の問題としてお答えしたとおりでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) まず、石油の総量を通産省と話し合って、そしてそれの配分につきましては先ほど来お話し申し上げておりますように、たとえばLPガス等につきましてはいま業者と私のほうと、まあ業者も法人業者もございますし、個人業者もございますが、そういうところでよく話し合って、そして乏しきを公平に分けるというところでいま努力をしている最中でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 油のことにつきましては私のほうでもLPガスもございますし、それから軽油も、走っているトラックは軽油で走っているのでございますから軽油もございますし、あるいはガソリンもあるわけでございます。いま一律二〇%というようなお話がございましたが、まあそこまで落ち込むのか、あるいはそれ以上になるのか、まだ実際のところ明確な総量というものをあげての話し合いは詰めておりません。詰めておりませんが、先ほど来申し上げましたように、…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) いろいろ、団地の冷蔵庫あるいはまた営業冷蔵庫等につきまして、いま大都市の冷蔵庫の中には約六十万トンぐらいのあれが魚介食肉等を中心としてあるわけでございます。お尋ねのマグロ等につきましては、これはまあ私用の、私設の自家用が多いようでございまして、ほとんど大半が自家用のようでございまして、御指摘の、東京の団地冷蔵庫には五百トン前後のものがいま保管されておると思います。 以上のような状況でございまして、今後とも営業倉…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(徳永正利君) タンカーの積み取りでございますが、御承知のように、アラブ諸国からの石油削減に伴いまして、中近東からの積み込みが非常に障害を来たしております。これは十一月の十日から十二月の四日の間の状況でございますが、ペルシア湾の現地を日本に向けて出発いたしましたのが一もう着いているものもありますけれども、百一隻でございます。このうち一つの港で満船になったのが四十七隻、それから一つの港で全部満載できなくって、二つの港で満船にした…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(徳永正利君) 新幹線の公害の問題でございますが、御承知のように、新幹線の建設費の中に、五%を見込んでおるわけでございます。で、その中で、はたしてこれが全部これから先の新幹線にうまくいくかどうかということは、いまからいろいろな面で検討してまいらなきゃならぬと思いますけれども、まあ全部のこの建設費の一五%を国が支出をすると、まあ、その振り分け等についてはもう御承知のとおりでございます。この前の建設計画の中でいろいろ御議論もあり、…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○徳永国務大臣 関西新空港につきましては、いまいろいろ御意見がございましたように、瀬戸内海の環境の問題もございます。また、つい最近は、中央公害審議会から、きびしい航空機の騒音に対する答申も出てまいっております。いまの経済運営としましては、極力総需要抑制をしなければならぬという立場もございます。しかし、長期的な観点から考えますと、先生御存じのように、いまの大阪空港にはいろんな問題をはらんでおることも事実でございます。したがいまして、いま、…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○徳永国務大臣 審議会の答申を待ちまして、慎重に検討してまいります。
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○徳永国務大臣 申請が全部六大都市からそろって出ているわけではございませんけれども、各陸運局に一部出ていることは事実でございますが、暫定的にこれをきめるというようなことは考えておりません。