徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 マイカーにつきましては、御承知のようにガソリンの全消費量の五三%をマイカーが使って走っておる状況でございます。したがいまして、これの自粛、規制というものは非常に大きな影響を及ぼすと思います。いろんな油の関係、LPガスとかその関連の操作の問題もございましょうけれども、私といたしましては、運輸省としていろいろ議論があるわけでございますけれども、政府全体として、ただ自粛を呼びかけるだけではなくて、また関連業者にどうこうしたとか…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 昨日、政府・与党間で来年度の予算の編成の大綱についていろいろその下打ち合わせがなされたのでございますが、その中で、いま御指摘の国鉄運賃、これはもう法律できまった問題でございますけれども、これをさらに六カ月、この物価高の今日、押えていきたい、そういうような方針でひとつ検討しようじゃないか——これには法律的な手続もいろいろございますし、いろいろな作業が要ると思いますけれども、そういう方針で直ちに検討に入ろうということで方針を…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 私、この会議に参画しておりませんからその間の経緯はよくつまびらかにいたしておりませんけれども、短期にひとつ物価問題を処理しようという決意のもとにやったことであると思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 再建計画につきましては、長期的な展望に立った施策でございまして、このたびの、一応方針とはいえ検討するという問題につきましては、この再建計画を手直しするということで考えられたことではないと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 今後の予算編成を通じまして、法律の改正等も含め、この財政の手当てを満足なものにつくり上げていかなければならないと思っております。先ほども申し上げましたように、ただ単に六カ月の暫定期間を凍結するというふうに受け取っておりますから、まあこれが最終的な決定になるかどうかということは、いまここでどうこうというわけにはまいりませんけれども、たぶんそういう方向に進むのではないかということに立って、その手当てを予算編成の間に進めていき…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 ただいまLPガスのことにつきましていろいろお話がございました。私も全く同感でございまして、これが弱い者にしわ寄せがくるということが絶対あってはいかぬと思います。この点については強く指示いたしておりますと同時に、今後もそういうような事態に対しましては的確な対策を立てていきたいと思いますし、通産当局に対しましても、また石油連盟あるいはスタンド等に対しましても、私どもの手が及ぶ限りの努力をしてまいる決心でございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 私、午前、そういう点について少し用心し過ぎたものの言い方をしたと思います。と申しますのは、いろいろなきのうの経緯もあったようでございまして、正式な閣議において決定されたものでないというような前提の上に立ってものを言いましたから、いま御指摘のあったような非常に歯切れの悪い、しかも信念に欠けた回りくどいお話になったと思いますが、昨日もそういう話が耳に入りましたから、昨日夕景に企画庁長官に電話をいたしまして、その内容はどうなん…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 久保先生の御指摘、一々ごもっともでございます。先ほどのまず量を確保する、それから価格の点においても、使用者の立場として積極的に価格にも取り組めというお話でございます。まことにごもっともでございます。まず量の確保に奔走しまして、実は価格の点までに踏み込むだけの余裕がなかったかとも存じますけれども、また価格の面も、二法案が通りますと、大体標準価格というものがつくられるだろうと思う。聞くところによりますと、この標準価格はなかな…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 公共投資のことにつきましてはお説のとおりでございまして、私どももその面につきましては十分心得て進みたいと思っております。ただ、いろいろの今日までの経緯の問題等につきましては、これまたいろいろな状況がございますけれども、その施行にあたりましては、いま御指摘の点は腹におさめて、万全を期してまいりたいと思います。 なお、いろいろな油の問題につきましても、集中計画が立ってないじゃないかという御指摘でございます。いままで手なれない…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 先生一々御指摘の点、拝聴いたしました。この苫小牧東部開発計画につきましては長い間のいろいろな歴史があったようでございます。いまこういう事態に不急不要の過剰投資ではないか、あるいはまた、住民の皆さん方に対する環境の問題等もいろいろ御指摘がございましたが、環境問題等につきましては、環境庁からいろいろ意見をいままで取りまとめてようやくここまでこぎつけ、その間において六十年計画が五十三年計画にならざるを得なかったということも聞き…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 いままで住んでいらっしゃるたくさんの住民の皆さん方に対する配慮は十分しなければならぬ。これはもう既定の開発に伴う問題でございますし、またここは、特に模範的な開発をやろうということで、いままでいろいろ手を尽くしているようでございます。今後におきましても、その配慮は十分なされるべきであると私は思います。 ただ、港湾審議会にあしたかけるのを中止しろということでございますけれども、いままでのいろいろな道行き、経緯等から考えまして…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 実は、お恥ずかしいことでございますけれども、私いま先生の御議論を通じまして、この問題に非常に関心をもって拝聴したわけでございます。いずれにいたしましても、国益に直接大きな関連のある問題でございますから、今後私も勉強さしていただきますし、また運輸省としましても検討して、国益のために間違いのないようなやり方をとっていきたいと思っております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 ただいまるる述べられましたように、この海洋資源の保護、資源の確保あるいはまた船舶の安全航行等につきましては、いろいろな問題で運輸省ばかりではなく、また各省にまたがった問題もあろうと思いますが、先ほど来申し上げましたように、これは非常に国益に、目に見えてすぐどうこうという問題ではございませんけれども、根強く広く国益に関連した問題でもございますし、関係各省とも十分連携をとりまして間違いのないように努力をしたいと思っております…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 私は、久保先生の質疑を通じての御議論にたいへん傾聴させられるものがございました。私は、ここに一々、しかもこういうふうにやりたいと思いますということをお約束したのを紙に書いております。これは非常にむずかしい問題もございます。私の力の及ばぬ問題もあろうと思いますけれども、私はこのことは必ずやってみます。その結果を出してみようと思って、いま一々メモをして、久保先生の問題に対しても書いておるわけです。その他の先生方の問題に対して…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 暫定運賃という名前で申請が出ているところもございます。しかし、こういう異常な物価高のさなかに、異常な決意でこの物価に立ち向かおうといういまでございますから、この暫定運賃という問題は、制度上からもいろいろ問題があるかと思いますけれども、慎重に対処してまいらなければならぬと思っております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○徳永国務大臣 実際私としましては、地方からの声、あるいは直接私の耳に入る先生のお説と同じような声が、マイカーを何とかすべきじゃないか、自由かってに走っておるじゃないかという声は、もうむちでたたかれるような思いがするわけなんです。私も機会あるごとにこれを何とか一歩踏み込んでやろうじゃないか、多少乱暴なことでも、一応国民の共感の得られる範囲でひとつやってみようじゃないかということを言って、いろいろな具体策を実は私はいま持っておりますけれど…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○徳永国務大臣 昨日、島本先生の御質問にもございまして、いままた、六十年計画を前提にして、第一期としていわゆる五十三年計画を進めておるこの段階でというふうな御質問でございますけれども、六十年計画というのは前にあったようでございます。これは事実あったに違いありません。しかし、それがどうしても六十年計画が成り立たない。これはまあ環境の問題とか、いろんな問題があろうかと思います。成り立たないからその計画を五十三年に改めた。したがいまして、私ど…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○徳永国務大臣 おっしゃることは、一々私にもよくわかります。よくわかりますが、先ほども申し上げましたように、私は法律万能で、法律の手続を踏んだから、すぐ右から左にこうというわけではございません。もろもろのことを考え合わせて、結論は審議会の専門の皆さんの、港湾審議会の先生方の慎重な御審議をわずらわして、いろいろな問題点があろうと思います。そういう問題点を羅列して、また国会でいろいろ御指摘があった点も、こういうところが御指摘があった、こうい…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○徳永国務大臣 審議会は十九日に開かれる、これにかけざるを得ぬと思っておりますが、その審議会で右から左にすぐオーケーと出てくるものか、あるいは審議会でさらにいろいろ御検討なすって、あるいはそれから先に延びるものか、これは審議会の審議を尊重するよりほかに私のほうからどうこうという指図をする筋合いのものではございませんから、そういうことになろうと思います。 なお明年度の予算につきましては、先ほどいろいろこの国会でも御審議あるいはまた政府も答…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○徳永国務大臣 ガソリンとLPGの関係は、私はつまびらかにしておりませんけれども、ガソリンを倹約してすぐLPGにこれが切りかわるというようなものでもないかと思いますが、それにいたしましても、御指摘のようにマイカーをこのまま置いておくという方法はないと思います。したがいまして、いま自粛を呼びかけておりますことは御承知のとおりでございますが、ずいぶん乱暴な意見もあります。乱暴な意見もございますけれども、これは私のところだけでなかなか全部手が…