P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1973/12/20

第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 石油事情はこういう非常にきびしい段階にまいりましたけれども、いまやはり航空機がになっておる輸送の力というものは、先生御指摘のように、いま直ちに大阪−東京間を全便廃止というところに踏み切るほどの状況にはないわけでございまして、いろいろ油の事情によりまして今後対策は立ててまいらなきゃならぬと思いますけれども、いまここで全便廃止に踏み切るという考えは持っておりません。

自由民主党運輸大臣1973/12/20

第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 御承知のように、私鉄運賃はいま運輸審議会でいろんな経営の内容とか、どういう根拠においてその私鉄運賃の申請を出したのか、実は昨年の五月にこの申請がなされておるわけでございますが、その後資料を整え、運輸審議会にかけてそういう面についてただいま慎重な御審議をいただいておるわけでございます。その結果がどういうものが出るか、その答申の内容等も拝見しなければなりませんし、その答申の審議の経過等を十分検討いたしまして、いまこ…

自由民主党運輸大臣1973/12/19

第72回 衆議院 運輸委員会 第4号

○徳永国務大臣 マイカーと一口にいわれておりますけれども、いわゆる白ナンバーの乗用車、その白ナンバーの中にもそれぞれにまた救急車でございますとかいろんなものがあるわけでございますが、私どもがいわゆるマイカーと申しておりますのは通勤あるいはいろんなレジャーその他、そういうものに主として使っているのをつかまえてものを言っているわけでございますけれども、私ども運輸省としましては、ガソリンで走っているのか主体でございまして、ガソリンも全国の国内…

自由民主党運輸大臣1973/12/19

第72回 衆議院 運輸委員会 第4号

○徳永国務大臣 民間の輸送機関が受け持っておる国民大衆の足というのはたいへんなものだと思います。先ほど御指摘にございましたように、私鉄が昨年度百億人運んでおる。国鉄が六十七億人という比率から見ましても、これ一つをとりましても、またそれを補助いたすような関係にございます路線バスその他タクシー等にいたしましても、私企業の役割りというものは実に重大なものがあると思います。当面、この諸情勢の変化に対しますいわゆる緊急的な対策と、それから先生御指…

自由民主党運輸大臣1973/12/19

第72回 衆議院 運輸委員会 第4号

○徳永国務大臣 いろいろな問題があろうと思いますが、御承知のような今日までのいろいろな道行きを持ってまいりましたし、私はこれは強引にすぐあすにでもけ散らかしていけというような考え方は持っておりませんけれども、一日も早く開港できるような最善の努力を積み重ねていかなければならないと思っております。

自由民主党運輸大臣1973/12/19

第72回 衆議院 運輸委員会 第4号

○徳永国務大臣 家計に及ぼすいろいろな指数を計算して、いままでの値上げに対しても御協力を得ておったと思いますが、今度の値上げは、それはそれとして異常な物価高に対しまして当面どういうふうな決意をもって当たるかということでございまして、家計ももちろん問題でございます。と同時に、国民に対するいわゆる政治的な姿勢というものをここに打ち立てたわけでございまして、私は、前の考えが誤りであったかどうかということについては、いまここで誤りであったという…

自由民主党運輸大臣1973/12/19

第72回 衆議院 運輸委員会 第4号

○徳永国務大臣 私鉄運賃の問題は歯切れが悪いという話でございますが、公共料金を押えるという立場については、お気持ちとしては私はあなたと全く同じでございます。できることならばこれは取り下げるぐらいの措置をとりたいと思っておりますけれども、しかし、いませっかく運輸審議会で、石油の当面した危機あるいは経済情勢等もあわせていろいろ運賃について御審議をいただいている最中でございます。この答申を見まして、私どもといたしましては適切な措置を講じていか…

自由民主党運輸大臣1973/12/19

第72回 衆議院 運輸委員会 第4号

○徳永国務大臣 これは政府の総理大臣が答弁することが適当かと思いますが、せっかくのお尋ねでございますが、政治をやるからにはお互いいろいろな経費もかかることは御承知のとおりでございます。また、いまの政治資金規正法というものが法律に基づいて運用されておるからには、この範囲内において——いろいろこの政治資金規制法には御議論がございます。いろいろな立場から御議論がございますけれども、やはりこの法律において定められている範囲においてやることは、こ…

自由民主党運輸大臣1973/12/19

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○徳永国務大臣 このたび運輸大臣を拝命いたしました徳永でございます。 申すまでもなく、安全で公害のない交通環境を確立することは、運輸行政の基本でありまして、私は、現在の経済情勢のもとにおきましても、安全、公害対策につきましては、これを最優先的かつ最重点的に実施してまいる所存でございます。陸海空にわたる具体的な対策に全力をあげて取り組んでまいりたいと考えております。また、最近のエネルギー不足はわが国の交通部門に対しても深刻な影響を及ぼしつ…

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。このたび運輸大臣を拝命いたしました徳永でございます。 最近のエネルギー不足は、わが国の交通部門に対しても深刻な影響を及ぼしつつあります。私はこのような事態に対処いたしまして、日常生活に不可欠な旅客輸送及び国民生活上必要な物資の円滑な輸送を行なうため、必要なエネルギーの確保に特段の努力を払うとともに、不要不急の輸送需要の抑制につとめ、わが国経済社会の混乱を防止し、国民生活への影響を最小限にとど…

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 外航船の本年度における所要量は二千六百万キロリットルでございます。その半分が大体外地で補給をしておったわけでございますが、二〇%削減が提起されまして、一時十一月分につきましては混乱いたしましたけれども、その後通産省との間の話し合い、あるいはまた業者間の船主協会、石油連盟等の話し合いによりまして、十二月分の外航船に対するおおむねの手当てはできたわけでございます。 なおまた、わが国に入港する外国船に対する補油は、本年度は約七…

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 先生御指摘のお考えは、私は通産省に間違いなく連絡いたしまして、そういう考えのあることをお伝えし、確かに一つの考えであるというふうに思う次第でございます。

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 バンカー油の物価に関連するものの実に大きいことは御指摘のとおりでございます。ほかにもいろいろあろうと思いますけれども、実はまことに自信のある答弁を申し上げたいのでございますけれども、バンカー油ばかりでなくて、ほかの所管いたしておりますいろいろな問題について連日、何とか、せめて供給の目標でも立てて、その上で円滑な運営ができるようにお願いしたいということを、通産大臣とは話を進めておるわけでございますが、なかなか思うような結論…

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 実は私、港湾のことについて不勉強でございまして、いま御指摘の点につきましては、ひとつ十分研究させていただきたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 実は昨日、政府側から大蔵大臣、経済企画庁長官、党側から椎名副総裁はじめ三役がお出になり、そのほか政調、税制調査会の方々がお出になって、いろいろお話があったようでございます。その結果、いま御指摘のような問題が出てきたようでございます。私はそのことを聞きまして、連絡いたしまして、どういうことなのかということをただしましたにつきまして、これはただ——ただということばはちょっと軽率でございますが、昨日一応決定を見たのは、来年度の…

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 当然正規の部会あるいは政調あるいは総務会等において、これは順次結論を見るものと思います。党内としてはそういう点はほんとうにそう思いますし、政府としてはそれと常に連絡をとって、政府としての全体の態度をきめていくことになると思います。したがいまして、私としましては、政府全体の来年度のこのきびしい状況下においての一環としてこれを受けとめていかなければならぬと思います。 なお、かりに半年繰り延べするとしますと、おおむね一千億前後…

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 先ほど私はたたき台と俗なことばで申し上げました。俗なことばというのはいろいろな誤解を呼びますから、明確に訂正さしていただきますが、そういうような方針で将来検討する、こういうことでございます。そういう案がきのう出たということでございます。 それから新幹線の問題でございますが、きのうのお話し合いの中にいろいろな問題が実はあるわけでございまして、公共事業は前年度以内、四十八年度以内にとどめるんだ、なおまた、その事業量等において…

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 私も、住民の期待に大きく沿うようなことでございますから、予算が決定を見ましたならば、それについての将来の進み方等について考えを明らかにする必要があろうと思います。

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 そういうものもあわせて今後の予算折衝の過程に解決をつけなければならないと思いますが、先ほども申し上げましたように、今年度の予算は非常にきびしいものであるということは、たびたび申し上げているとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1973/12/18

第72回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 こういう緊急な石油の事態を迎えまして、御説のように総合交通体系というものを一ぺん見直す時期に来ておるんじゃないかという御説は私にはよくわかります。いままではいろんな面で、特に貨物等におきましては自動車に依存しておった面が非常に大きいわけでございますが、こうしたエネルギーの逼迫した時代になりましたから、省エネルギーの機関にこれを移していがなければならぬというようなことは当然のことだと思います。したがいまして、この点について…