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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 全く御指摘のとおりだと思います。私も、最初に申し上げましたように、運輸行政というものは、やはり国民生活を運輸行政の面でどういうふうに守り抜いていくかということにあると思います。資本主義社会の中にありましても、今後いろいろな面における足あるいは流通の問題に対しまして、私どもの果たす役割りはきわめて大きいと思います。そういう自覚の上に立って、今後も懸命の努力をしてまいる決心でございます。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 私、所信の中にも申し上げましたように、いままでもたびたび申し上げておりますように、国民生活をどういうふうに運輸行政の面から守り抜くかということが運輸行政の中心でなければならないと思います。それがためには、いまいろいろ御指摘がございましたが、私は必ずしも運輸行政が今日まで大企業優先の線に沿っておるとも考えておりませんけれども、これから先も、国の政策に沿って国民の足をどういうふうに守るか、あるいはまた、生活必需品をどういうふ…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 公共料金を三年間凍結したらどうだという御提案でございますが、公共料金は御承知のようにいろいろな面に与える影響が大きいことも十分承知しておりますし、また、今日までそういう面においていろいろな御議論がございました。 昨年暮れにタクシー運賃の問題につきましていろいろな混乱が起こりまして、私もこの問題については実は就任早々心を痛めたわけでございます。しかし、これも何とか逃げられるものならと思ってあらゆる手を尽くしてみましたけれど…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 基本的な問題について答えろということでございますが、私も実は新幹線ではございませんけれども、鉄道のすぐそばに住んでおったことがございます。朝の四時ごろになりまして貨車が通りますと、泊まりに来たやつはびっくりして、地震じゃないかと思って必ず飛び起きる。そのぐらいの振動に対してもいろいろな問題を含んでおります。 特に、新幹線の騒音問題につきましては、いろいろ問題が出ておることは御指摘のとおりでございます。私どもといたしまして…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 御指摘のとおりでございます。地方におきましては、いま過疎事情がだんだんと深刻な状況になってきているのは御指摘のとおりでございまして、私も先生のいまの御意見のように考えております。この点につきましては、まあ今年は多少なりとも予算は伸びましたけれども、——倍に伸びたといっても元が小さいのですから、これはもうたいしていばれた話じゃないと思います。今後におきましては、こういう問題については、運輸省としましては特に力を入れて、過疎…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 私、先ほど来たびたび申し上げておりますように、運輸行政はやはり国民生活をどう守り抜くか、この点に発想がなければならないと思います。今後におきましても、この国民生活を守る、どういう点から運輸行政において守り抜くかということに徹してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 私鉄の寄付金につきまして、内容がどういうふうに動いておるか、私はつまびらかにいたしておりませんが、いま申されるように原価の中からとるというのはやめろというお話でございます。私は、この前の速記録を読んでみまして、きょうたぶんこういうようなお話があるのじゃないかと思っておったわけですが、私鉄の経費は寄付金という項目の中で出しておるようでございます。したがいまして、この寄付金には当然損金算入限度額というものがあるわけでございま…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 福祉国家の建設ということは、これはもう異論がないところでございまして、あらゆる面においてこの努力は怠ってはならぬと思います。 ただ、先生御指摘のように、公共投資そのものがいままで大企業べったりで、大企業のための便益をはかっているではないかというお話でございますが、私は実はそうは考えないわけでございます。いろいろな公害の問題にいたしましても、今後また美しい国をつくるという立場から、いろいろな面において配慮していかなければな…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 先生は戸畑の例をお引きになりまして、新日鉄だけじゃないか、だから新日鉄のためオンリーで、ほかの何ものもない、大企業新日鉄べったりじゃないか、こういうような御議論であるようでございます。(三浦委員「戸畑航路のしゅんせつについて」と呼ぶ)そのしゅんせつをやることにつきましてそういうふうな御議論のようでございます。しかし、新日鉄という会社がその戸畑に占める意義と申しますか、そういうものの背景というものもやはり見てまいらなければ…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 この問題につきましては、いろいろ長い歴史があるようでございます。最初からずいぶん、三十五年ごろからの話、またそれから発生した念書だとかいろんなことが問題になり、管理組合においてもいろんな立場でいろんな議論がなされているわけでございますが、いま先生御指摘の点につきましては、十分検討いたしまして、その検討の結果、善処いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 身体障害者の方々のお気持ちは十分お察しするに足るわけでございます。ただ、タクシー料金を、これは私が御説明申し上げるまでもなく、先生御承知のとおりの個々の業者が集まってやっているわけでございますから、これに対する対策というものはなかなか技術的にむずかしい面もあるだろうと思いますが、そういう御要望のあるということは確かに心にとめておきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 実は先ほど来自動車局長が昨年の十一月ごろからの事情を御説明申し上げておりまして、お聞き取りだったと思います。この点は重複を避けますが、とにかく何とかこのガスの供給量並びに価格というものが確保できないかということで、実は私も陣頭に立って通産大臣ともお話をし、また業界に対して強力な指導をひとつやってもらいたいということを強硬に折衝を始めておったわけでございます。 それと同時に、十一、二月の初めごろから、御承知のようなまことに…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 貿易のいろいろな物資の安定輸送のために、やはり計画造船というものはやらざるを得ないというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 実はほんとうのことを申し上げましてまことに恐縮でございますが、仕組み船とは一体どういうようなものかというようなことにつきまして、きのう一生懸命に勉強したわけでございます。なかなかむずかしい問題で、そういうようなことも私もおぼろげながら承知してまいりました。また、いまおっしゃるように、計画造船とそういうものに矛盾があるじゃないかという御指摘につきましては、そういう感なきも得ないわけでございますが、何ぶんにもいろいろ商船隊の…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 まことにどうも私は恐縮しております。最初から私の答弁からして歯切れの悪いことばかりで、まことに恐縮しておりますが、よく勉強もいたしますし、またいまの船員法の問題なんか、私も船乗りで、船に乗っているときにはもう食うことが一番楽しみでございます。そういうようなことで、やはり料理人をちゃんとするということは、これも私はほんとに必要なことだと思いますし、この点も、この国会に間に合うかどうか別といたしまして、早い時期に出させるよう…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○徳永国務大臣 御指摘のような経済情勢を迎えまして、いろいろな問題を引き起こしておるわけでございます。油の問題にいたしましても、またプラスチックの原料にいたしましても、それは石油でできておるというようなことで、これは好むと好まざるとにかかわらずそういう面からいろいろな制肘を受けてまいるだろうと思います。また、これから先のそういうレジャー問題につきましても、必ずしもいままでどおりの見通しをたどっていくかどうかということは、いまここで判断す…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○徳永国務大臣 御指摘の点は確かに一つの議論だと思います。私も、この法案を運輸省に参りまして見ましたときに、二つの点を実は心配したわけなんです。いま御指摘の点と、それからもう一つは機関士の諸君が、いままで乗っておられた方の今後の転職をどういうふうにするか、これは一体どういうふうになるのだろうかということで、いろいろ専門家あるいはまた省内の諸君の意見も聞いてみたわけでございます。 先ほど来繰り返し御説明申し上げておりますように、先生御指摘…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○徳永国務大臣 お説のように、そういう点につきましては補助者を乗せるように十分厳重な行政指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○徳永国務大臣 先ほども触れましたように、この点につきましては、ただ一片の通達でどうこうするという意味じゃなくて、十分厳重な監督のもとに行政指導を行なってまいります。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○徳永国務大臣 ただいまは慎重御審議の結果御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 本法案の修正個所につきましては、御審議の経過にかんがみまして、その趣旨の徹底をはかってまいりますとともに、小型船舶の航行の安全になお一そうの努力をいたしたいと存じます。 また、決議されました附帯決議の内容につきましては、その趣旨を十分尊重し、誠意をもって実施に当たる所存でございます。(拍手) ———————————…