徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点につきましては、これはこまかく申し上げますと、十一月の終わりごろに、石油業界と申しますか、LPガスのカットを宣言してきたわけでございます。そこで、これはたいへんだというので、私どもも直ちに通産省と協議いたし、また通産省をむしろ鞭撻いたしまして、その三〇%カットというようなものについてはとうていタクシー業界としては——御承知のようにタクシー業界というのは個人もしくは零細な業者が多うございまして、六大都市…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) お説のとおりでございます。この第八条によって決定するのは運輸大臣であり、その権限のあるもの運輸大臣であり、責任のあるのも運輸大臣でございます。ただ、その間にいろんな公共料金というのは他に波及する問題もいろいろあるということで、私この物価閣僚協議会なるものが、どういう時期に、どういうような話し合いのもとにこういうものができたかということを、どういう条文にあるかということをいま調べさせておりますけれども、これができ…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) いろいろ御指摘の点につきましては私もよくわかるわけでございます。法律で定められております点につきましては、今後もいろんな面にぶつかるだろうとおっしゃいましたが、たぶんそういうことがたびたび出てきやせぬかと思っております。しかし、それはあくまで運輸大臣の責任と権限においてこれを遂行していくという決意には、またそれの実行には変わりはございません。その間いろいろと御相談する向きもあるかと思いますけれども、それはあくま…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) まあこの閣議の決定によりまして、公共料金は極力これを抑制するという一項があるわけでございます。したがいまして、今度の暫定運賃の場合は私はこの内容あるいはその手続あるいは法律との関連等についてはいろいろ問題があるだろうと思います。しかし、やむを得ずそこまで踏み切ったということは先ほど申し上げたとおりでございますが、この暫定運賃を今度どういうふうに持っていくかという問題につきましては、これはもう私の権限において——…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 先ほど来いろいろな御質問、御指摘の点を聞いておりまして、昨年は十一万五千トンも確保したけれどもじゃ口からは出なかった、これは事実でございます。私は運輸省というのは通産省に要請するだけでなくて、運転者が実際どのぐらいあるか、じゃ口まで行けといって督励したわけなんですけれども、それでも出なかったわけなんです。ところが、いまおっしゃるように、これがいまは十一万五千トンの総量はきまっているけれどもじゃぶじゃぶ出ているじ…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) お説のとおりだと思います。先ほど来申し上げておるように、まあある意味ではやむを得ざる緊急避難的なような措置でございまして、この措置は一日も早く本運賃なりに切りかえて、切るものは切ると明確にしていかなきゃならぬと思っております。お説のようなことにつきましても、なるだけ早い時点において、定着した時点で見きわめをつけて善処いたしたいと思っております。
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) そのことにつきましては、かかってガスの定着と申しますか、それを見きわめました上で、お説のようなことについて明確な処置をとっていきたいと思っております。ただ私の考えといたしましては、四十八年度の実績を見た上でさらに検討を加えたいと、こういうことでございまして、ただいまのところは、いろいろ暫定運賃、暫定運賃ということばが出てまいりますけれども、これも一応の緊急避難的な基本運賃でございますから、これをどういうふうに足…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) すまぬけれども、予鈴がもう鳴って待っていますから……。
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 日中航空協定につきましては、昨年来いろいろ日中間にもお話し合いがあったようでございますし、また事務的にもそういうような面を積み重ねてきたわけでございますが、今年の、御承知のように一月二日に大平外務大臣が中国に参られまして、貿易協定に調印されますと同時に、実務協定としては一番代表的なものでございます日中航空協定についてお話し合いがあったわけでございます。その間の内容につきましてはつまびらかにいたしておりませんが、…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) これは外務省と運輸省の両省が決定した案ということで、政府全体の決定した案というわけではございません。
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 御承知のように、この案につきまして党内でも、あるいは野党内でもいろいろ、あるいは国民の間でもいろいろ話が出ているわけです。したがいまして、私のほうのいわゆる自由民主党の中で、一応民間交渉でひとつ安定的な日台路線を維持していくということの原則をひとつ了承して、その上で日中航空協定というものを進めていってみたらどうだろうという程度の決定をみているわけでございまして、これもまだ私は、大平外務大臣がお留守中のつい最近の…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) これは非常にいまから先微妙な交渉を相手方、しかも三角関係の一角にある日本政府の、しかも私は、一つの責任者でございますから、なかなかお答えするのがむずかしいわけでございますけれども、いまの自民党内におきましても、日中航空協定に反対だと、こういうことではないと私は受け取っております。これはできるだけ早くいままでの日中共同声明の線に沿って、そしてこの協定をやればいいじゃないかと、しかし台湾との民間協定を結ぶといって、…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点につきましては、運輸省としましては、先ほど外務省からお話がございましたように、公式、非公式な話を聞く程度でございまして、これに対して具体的なサウンドと申しますか、交渉と申しますか、そういうようなことをやったことはございません。
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 実はまだそこまで行っておりません。これはいろんな考え方、組み立て方があると思いますけれども、民間協定そのものがどういう形で動いていくかということによって固まっていくわけでございまして、それではもう全然おまえの頭の中には、話したこともないかと言われて、いやありませんと言うのは、これはもううそになりますけれども、しかし、その民間交渉の過程において積み上げていく問題でございますわけで、いろんなこれは形あるいは組み合わ…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) これも非常に微妙な問題でございまして、運輸省がいまおまえはこっちへ行っちゃいかぬと言って、現に六項目の中にきめているんじゃないか、それだけの権利、法律的な根拠はどこにあるのだというところまで詰められますと、実は法律的な根拠も、私は法律にあまり詳しくないけれども、ないんだろうと思うんです。これは外務省が今日まで日中間においてもいろいろお話し合いになり、また大平外務大臣が今年初頭中国に参られまして、こまかいこういう…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) これも民間協定によっていまから話を進めることに相なると思いますが、いろいろなこの問題につきましては、相手方の御意見もございましょうし、また三つの間の一角に立っている日本において話を進めるわけでございますから、たいへん歯切れの悪い答弁で申しわけないと思いますけれども、いつごろつくかということにつきましては、私としても誠心誠意話を進めていくという以外に一日にちのめど、あるいはその感触等につきましては、まだ実は何にも…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 苅田港につきましては、小柳委員から前々からいろいろお話も承っております。私も関心を持っておったわけでございますが、航路の幅、あるいはその他について四十九年度予算でこれを実行をすることにいたしたいと思っております。詳細につきましては、政府委員から御説明を申し上げさせたいと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 御発言の点につきましては検討してまいりたいと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(徳永正利君) これはなかなかいまおっしゃるように、いままでもずいぶん長いいろんなジグザグ、いきさつがあったようでございますが、私も沢田知事から一、二度会って聞いたことがございます。おっしゃるように、経費が事業者負担というのが、これはもう原則でございますけれども、なかなかそういう面においても問題もあろうと存じますが、おっしゃるように、ひとつ関係大臣と話しまして不安のないような何か結論を早急に出していきたいと、かように考えており…
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点につきましては、私はすなおにそのように受け取っております。実は朝田社長もお見えになりまして、私のほうからこういう事情だということで要請をしたわけでございます。事情もわかる範囲の、知る範囲のことを申し述べまして要請いたしました。日航の中でもいろいろ議論があったようでございます。朝田社長がお見えになりまして、人命の尊重、わがほうのいわゆる乗員の人命の尊重ということを第一義的にひとつ考えていただきたいという…