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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) まあいろいろむずかしい問題があるかと思いますけれども、船にもいろんな作業、どういうような作業をやるかというその作業量あるいはその作業内容等にもよると思います。したがいまして、船長が必要なことは、これはもう申すに及びませんし、さらに重要な部門におきましては、先ほど来議論になっておりますような機関を動かす機関士というものを、この御審議いただいております法律におきましては、御指摘の引き船等においては丙種機関士というも…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) まことに専門的な話でございますが、組織されてない方々の乗船につきましては、先ほど来繰り返し申し上げておりますように、船長なり機関士なり、あるいは補助員なりというものが、その作業の実態あるいは港湾の運航状況その他によって判断されて、話し合いの上でそういうような運航の安全が保たれているわけでございまして、何人乗せなければならないというのを、ここで法律化するかどうかということにつきまして、あるいは基準をどういうところ…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) まことに申しわけございませんが、私二・二九通達という内容を承知してないわけでございまして、まことにその点は申しわけございませんが、あるいは船舶関係なのか、自動車……

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) トランク関係——しかしながら、いままで御指摘にございました点につきましては、私はこれはもう省令というわけにはまいらぬかもわかりませんけれども、省令に近いというぐらいの厳密な、厳重な通達によって、これはもう明確に守らしていくように処置していくということをお約束申し上げる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 私は法律的な手続は詳しくないわけでございますが、法律を受けて省令ができると思うんです。しかし、それはともかくとしまして、いま竹田委員の御指摘のような覚悟で、私はこの法律通してもらおうと、ここだけのただ一片の答弁で逃げようとは考えておりません。私は約束したからには私の力だめしにひとつやってみせます。部下を監督いたして必ずお約束したことは実行いたします。また、そういうような点で手抜かり等があったことが御指摘いただき…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) お説のように、由比ケ浜の沖でふっ飛ばして歩くんならたいしたことはございませんが、浦賀水道のあの狭いところでいろいろ産業活動にも妨げになるというようなことのないような措置は、これは当然考えなきゃならぬことだろうと思います。これはもう年齢等にかかわらず非常に重要な問題でございますが、こういう点につきましては、海上保安庁等の取り締まりと申しますか、指導等も合わせまして、そういうような間違いのないような、また講習等を通…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 私も若いころ船乗りを長い間やっておりまして、海に対するそういう面での郷愁なり知識なりというものは持っておるつもりでおりますが、自来、海難事故等におきましては、とかく陸上の事故に対するとみんなびっくりして大騒ぎをやりますけれども、北洋にあるいは南海に事故があったということが、あたかもそれの関心が薄らぐような国民的なあるいは感じが出てきているということは、私はもうほんとうに運輸大臣になる前、平素から非常に遺憾に思っ…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) お説のように、私が所信の中で申し上げている点も全くそのとおりでございまして、今後におきましても、この決心はゆるぐことなくひとつ貫いていきたいと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 衆議院の審議のことにつきましては、他院のことに私が触れることはどうかと思います。したがいまして、それはそれとしまして、竹田委員からも、また杉山委員からもいま御指摘がございましたように、運輸省といたしまして、この海上労働者の特殊性というものについて、この法案を作成しますときにいろいろ御指摘、御議論を拝聴いたしまして、配慮が足らなかったのじゃないかということは率直に私は反省しております。 したがいまして、いままでの…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、全くこの法律がひとり歩きをしたために、せっかく安全という名目のもとに、羊頭を掲げて裏に泣く人があるというような状況下にあってはならないと思います。その点につきましては、たびたび申し上げておるわけでございますが、雇用上の不安あるいは条件の低下等がないように、先ほど引き船のことで竹田先生から御指摘がございましたが、そういう点につきましても、お約束いたしましたようなことにつきましては、重ねて御指摘の点…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) お説のように、国の一定した機関で免許をやるということは、これは望ましいことだろうと思います。 いままで御説明申し上げましたように、事実、今度免許の対象になる人が大体六十五万人ぐらいおるそうでございます。漁船関係あるいはそういう試験をやらなくてもいい人の残りだけで、いわゆる試験をやらなきゃならぬ人が約三十六万ないし三十七万人ぐらい推定おる、しかも二年間近い期間にそういうことをやるというしかけになっておるようでござ…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように非常に重要な点でございますから、委員長を中心にしまして当委員会の御意見も十分拝聴して決定いたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 提案の理由の説明の時点においても申し上げておりますように、この航空機の騒音というのは、いま御指摘のございましたように、いろいろな面からこれを規制してまいらなければなりませんが、ただいま御指摘のございましたようないわゆる騒音の防止は、音源の対策と周辺の対策、これは中央公害対策審議会においてもそういうような御答申が出ているわけでございますが、そういう面について今日まで鋭意、発着の時間とか、あるいは回数とか、あるいは飛行方法の…

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 いま何か局長は一般論をいろいろやったようでございますけれども、先生御指摘のように、確かに重大な影響を及ぼすものもございます。また地域によってはそうでなくて、必ずしも重大といわれない影響を及ぼすところもございます。そういうふうに一がいに全部がどうこうということでなくて、確かに御指摘の点はあろうかと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 いろいろむずかしい問題もあろうと思いますけれども、常識的にはいま御指摘のように双方に責任があろうと思いますが、その軽重はおのずからまた議論のあるところだと思いますけれども、そういうふうに私も考えております。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 書いてあるないにかかわらず、私は健康にも被害のあることもあると思います。これはいろいろ人の差もありましょうけれども、やはり人の健康に被害も出てくる、こういうふうに考えるべきだと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 まあ私は法律的な用語はよくわかりませんけれども、障害というのも、大体同じような読み方、ものの考え方じゃないかというふうに考えるわけでございますが、これは厳密な法律用語となりますと、ちょっと私ここで解釈に苦しむわけでございますけれども、健康とは一体どういうものが健康かという、その健康議論と同じように、こういう問題は一般の通常の認識に立った常識的な判断というもので処理していくべきじゃないだろうか、かように考える次第でございま…

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 住民の追い出しということばは、私どもはそういうことばは非常に胸打たれるものがあるわけでございますが、決して追い出すなんというようなことを考えているわけではございません。騒音対策は航空機の音源対策と周辺対策両方からやらなければならぬというのは、最初前段で私が申し上げたとおりでございまして、これから先いろいろな施策があろうと思いますけれども、住民の皆さん方の御意見も十分聞き、また地方公共団体の御協力も得て、一番被害のないよう…

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 騒音公害あるいは振動公害、まあ新幹線等におきましては振動公害もございますが、そういう新しいと申しますか、在来からもありましたけれども、近年こういう問題の対策が非常に重大になってまいりましたことは、先生御指摘のとおりでございます。したがいまして、この法律を提案いたしましたゆえんのものも、提案理由の説明の中にも申しておりますように、住民から航空機騒音をできる限り遮断するという基本的な方針のもとに、空港の周辺地域の整備、再開発…

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 先生、いまそういう実例をあげられまして、他の点と比較していささかおれは義憤を感ずるとおっしゃいますが、実は私もいろいろな思いをしているわけでございます。こういう問題については、いまここですぐどうするという、実はそのきめ手になる対策を申し上げる材料を持ち合わせませんけれども、この点については十分先生の御意見を体していろいろな面で対処していきたいと思います。