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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点は、今日まで各委員から、深刻にいろいろな角度から御指摘のあったところでございます。私もこの法案の御審議を願う前に一番心配したのが、安全であるかと、それから雇用関係はどうなるのだということ、実はこの二点は一番心配していろいろな角度から私なりに検討をいたしたのでございます。御承知のように、機関が非常に進歩したとか、いろいろなことが原因となり、またそういうようなことを審議会におはかりし、そして船長に総指揮者…

自由民主党運輸大臣1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、この法律を御審議いただきまして、御可決いただきましたならば、その後も現在どおり乗り組んでおる機関長を下船させ、またこれらの者の労働条件を低下させないということを厳重に監督指導してまいりたいと思いますし、またその方法等につきましては、先ほど来申し上げているように、関係機関を通じて、また一片の通達で終わることのないような措置をとってまいりたいと、かように考えている次第でございます。

自由民主党運輸大臣1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(徳永正利君) いままで各委員の方々からいろいろこまかい、あるいはあらゆる角度から御指摘をちょうだいいたした次第でございますが、繰り返し申し上げるまでもなく、私はまず海上の問題は安全でなければならないと思います。 この安全には、港湾の中もございましょう、あるいは外洋もございましょう、いろんなことでそれぞれのまた問題はありますけれども、それが一つ。それからもう一つは、この法律がひとり歩きをしましたときに、雇用の不安あるいはまた条…

自由民主党運輸大臣1974/02/21

第72回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま慎重御審議の結果御可決いただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。小型船舶の航行の安全には、なお一そうの努力をいたしたいと存じます。 なお決議されました附帯決議の内容につきましては、その趣旨を十分尊重し、誠意をもって実施に当たる所存でございます。

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 自動車にも、トラックの問題もございますし、いまおっしゃいましたような乗用車の問題もあろうと思います。排気量の非常に大きいものが、輸送力の問題とかいろいろな問題で研究されておる。これは一応トラックのほうは別にいたしまして、乗用車等につきましては排気ガスの問題もございますし、いま公害の問題等も深刻な状況下にございますし、また、燃料も一応いろいろなことがいわれておりますけれども、燃料の危機というのは、相対的にはいまから深刻にな…

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 ただいま自動車局長から申し上げましたような事情でございますが、今後におきましても、こういう問題は前向きに十分検討してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 判決はあと一週間で出るわけでございますが、ここで先生と裁判論争をやってみても始まらないわけでございまして、私は、裁判の判決の結果を見まして、その結論をよく慎重に検討さしていただきまして、そして、それに対処していきたい、こういうふうに考えるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 きょうも実は大阪の皆さん方とお会いいたしまして、一時五十分まではちゃんと委員会のお許しを得てあるから、それまでおれというようなお話で、そうじゃなくてこちらは一時半から始まったそうでございまして、まことにおわびを申し上げなければならぬと思います。 そのときも申し上げたのでございますが、裁判とは別に、公害とかそういうようなものに対しましては、いろいろな行政的な措置をできる限りの誠意を尽くしてやらなければならぬと思います。しか…

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 判決というものは、すべて私は神聖なものであると思います。一審の判決でも二審の判決でもあるいは最高裁の判決でも、これに対しては国民としては誠意をもって対処していかなければならぬと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 建設省からお答えになるのが筋合いと思いますけれども、そういう問題も大切なことだろうと思います。私の所管ではございませんけれども、いまの御意見等、建設大臣にもこういう御意見もあるということをよくお伝え申し上げたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 お説のように、身障者の皆さんのほんとうにお気の毒な立場、さらに、外に出られてこういう公共機関等をお使いになる機会というものは非常にふえてまいっておると私は思います。それに対しましてもいままで対策がおくれておったということは、私は率直に認めざるを得ないと思います。 なお、これらの対策につきましては、それぞれの機関において、私のほうでもやっておりますから、政府委員からこまかい点については答弁をさせたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 私、実は昨年のごあいさつを読んでおりませんで恐縮でございましたが、私は私なりに手を入れてみたつもりでございますけれども、要するに運輸行政というのは、やはり国民の生活をどういうふうに運輸行政の面から守り抜くかということが基本であると思います。それには、まず安全対策というものが第一でなければならない、こういうことから発想いたしまして各論に入るわけでございます。今後もこの決意を十分ふえんいたしまして、安全第一のもとに運輸行政を…

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 お説のとおりだと思います。道路もずいぶんよくなりましたけれども、特に僻地等におきましてはいろいろな問題をまだ包蔵しておると思いますが、そういう面については十分配慮していかなければならないと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 私、実はこの点につきまして、数日前に地元の陳情を受けまして知ったわけでございます。先生の御指摘のように、新しい会社あるいはまた既存の会社等、これにとってかわる民間の会社からは申請が出ているそうでございます。しかしながら、この取り扱いは、いまおっしゃいましたような問題もございますし、また現地の陸運局長もよくその実態を把握しつつ指導しておるようでございます。したがいまして、おっしゃるような点もあわせ含めて慎重に今後進めていき…

自由民主党運輸大臣1974/02/20

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○徳永国務大臣 この点につきましては、現地でいろいろ、前からの問題と申しますか、話し合いがずっと進んでおったようでございますが、いまおっしゃるような点につきましても、その安全運転、安全運行というような面も十分配慮の上、現地の陸運局長に指示いたしまして、間違いのないような判断をするように、私からもよく指示をいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 御承知のように、最近におけるモーターボート、それから小型の漁船あるいは小さいその他引き船等もたいへん数が増してまいりましたし、これに伴いまして、そういった船舶による事故も相当数増加してきているわけでございます。そういう事故を防ぐために、乗り組む人たちの基礎的な知識、また技能の欠陥に起因しているものが非常に多いわけでございまして、そういうものをひとつチェックして、事故防止のためにこういう法律によって規制していこう…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 私も長い間船乗りやっておりましたが、ところが古い船乗りで焼き玉エンジンのころの引き船は何べんも乗ったこともありますし、中に入ったことがありますけれども、最近のいわゆる改良、近代化されたリモコンによる船には実は入ったことはないわけでございます。しかし御指摘のように、この業務用の船舶は、安全上からも、また雇用面もございましょう、また普通のレジャーのモーターボートとは違うわけでございますから。また引っぱって歩くのも、…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 前の局長がどういうふうな答弁をしたか、私実はいま初めて聞いたわけでございますが、先ほども申し上げましたように、確かにこの引き船の問題については他のレジャーボート等とは趣を異にする点は、御指摘のとおりたくさんございます。 そこで、たびたび申し上げますけれども、安全上あるいは引き船を一つ引っぱって歩いているのじゃない、二隻も三隻も、あるいは四隻も引っぱって歩くこともあるのでございますから、そういうことで、船のエンジ…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) 竹田委員の御指摘のように、海の仕事はそうおまえの言うように簡単じゃないということは、私も終戦後ずいぶん沖仲仕もやりましたし、進駐軍の労務者もやりましたし、港のことは、昔でございますけれども、非常にむずかしいということはよく知っております。最近もいろいろな問題になっておることも、これは私、現場を見ておりませんし、現場の人と中に入ってやっておりませんからわかりませんけれども、非常な困難な問題があると思います。 いま…

自由民主党運輸大臣1974/02/19

第72回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) まことに筋の通ったお話でございまして、いまむち打たるる思いで聞いておったわけでございます。全くそのとおりでございまして、的確な数字、資料も持たぬで説明に当たったこと、私からもまことに申しわけないと、おわびを申し上げる次第でございます。今後はこういうことのないように全力をあげて法案の整備並びにその背景を整えてまいりたいと思います。どうぞ御理解のほどをお願い申し上げます。