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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 先生御指摘のように、この法律案の提案にあたりましても、その提案理由の趣旨説明で述べておりますように、いままでも、学校とか病院等の防音工事、これは非常に消極的な、さっきおっしゃいました第三の防御の面でございますけれども、対策から進んで、住民から航空機騒音をできる限り遮断するという基本的な方針のもとに、空港周辺地域の整備、また再開発を含む抜本的な対策をひとつ実施したい。いろいろな面でまた問題があろうと思いますけれども、これに…

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 実情をよく調査してみたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 実は私、いま突然のことで、その経緯等も詳細にいまここで明確には、それじゃすぐ医療補償をやりますと言うだけの資料も持ち合わせませんから、そういう点も十分ひとつ研究させていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 この目的を私、実はいまここで拝見するわけでございますが……(梅田委員「大臣が何だ。」と呼ぶ)いや、昔の騒音による障害等に関する法律でございますよ。「この法律は、公共用飛行場の周辺における航空機の騒音により生ずる障害の防止、航空機の離着陸のひん繁な実施により生ずる損失の補償その他必要な措置について定めることにより、関係住民の生活の安定及び福祉の向上に寄与することを目的とする。」こういうりっぱな目的があるわけでございます。し…

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 御承知のように、四十二年の八月一日に制定されました法律第百十号によりますと、その第二条に、離着陸の「ひん繁な実施により生ずる騒音等による障害が著しいと認めて政令で指定するもの及び」云々とありますが、この「等」という中にそういうものが含まれるかどうかという点につきましては、私も十分前向きに善処いたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 いろいろ御指摘のあった点は、私よくわかりました。四十二年にできた法律で、今日までこういう状態にあるわけでございまして、これにはいろんな原因があったろうと思いますが、私、いまここで、それではすぐ第三条の一項を発動します、と言うほどの資料も持ち合わせませんけれども、御意見のあったところは十分承知いたしまして、検討さしていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 これはひとり大阪ばかりではなくて、航空機の騒音の問題は、全国的に発生している問題でございます。したがいまして、いま御指摘になった点は、私、先ほど来申し上げましたように、先生の御趣旨のことは十分わかっております。地域住民の皆さん方が、いろいろな面で御迷惑をこうむっておられることも十分承知しております。よって、十分検討させていただくということをいま申し上げているわけであります。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 御指摘の三点につきましては、先ほど来金瀬先生からもいろいろ御指摘のあったところでございます。また、先生からもいまるるいろいろな実例等をあげて御指摘がございましたが、この空港周辺整備というのは、なかなか一片の法律で完ぺきにこれがすぐ右から左にできるというものでもないと思いますけれども、私どもは、少しでも都市の住民の方々に御迷惑がかからないように、全力をあげてその対策を進めてまいりたいと思います。 なお、判決につきましては、…

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 実は私、毎日新聞を見てびっくりしたわけでございますが、私は、少なくともその件については承知しておりませんし、昔いろいろな話があったそうでありますが、その件等につきましては、要すれば昔話を知っている政府委員からでもお答えさしていただきたいと存じます。きょうの毎日新聞に関する限り、私の承知していることでもございませんし、また、もちろん、したがいまして閣議などで話が出たような問題ではございません。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 新関西の国際空港ができ上がりました時点で、まだこれはだいぶん先のことになると思いますけれども、その時点でいまの伊丹の国際空港をどういうふうにするか、いろいろなことが考え合わされるだろうと思いますけれども、その構想なり、あるいはまた、そのでき上がる状況ともにらみ合わせまして、そこで決定していかなければならないことだろうと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 そういうことを頭に描いて、決定的なものを頭に描いてものを言っているわけではございません。審議会の御答申もちょうだいしなければなりませんし、まだその答申も承っておりませんし、いろいろなことを考え合わせた上で、国際空港ができ上がりました時点で、閉鎖するのか、あるいは併用するのか、どういうふうな形で存続するのか、いろいろなことが考えられるだろうと思いますけれども、いま御指摘のように、併存するんだという前提において私はものを考え…

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 新しい空港を早くつくって、いまの周辺のことに金をかけるよりもそのほうがすっきりするのじゃないかというお話でありますが、あまりすっきりし過ぎた面もあると思いますけれども、現実にいま伊丹空港の周辺にいらっしゃる住民の皆さん方にもたいへん御迷惑をかけておりますし、これをどういうふうに対策を立てていくかということも、あわせて並行してやっていかなければならないと思いますし、また、おっしゃるように、新国際空港を早くつくるという努力と…

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 御承知のように、ただ立ちのけ立ちのけではいけないと思います。やはりその間によく御了解を得て、話し合いの上でそういう問題は進めていかなければならぬ。先ほど来御説明申し上げておりますように、少ない人員でやっておりますけれども、法律の御審議をいただいた暁には、また地元の皆さま方公共団体の応援も得まして、いま御指摘にあるようなことのないような方策を熱心に進めていきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 衆議院 運輸委員会 第7号

○徳永国務大臣 初めてのことでもございますし、あくまでも予算でございまして、大体の積算の基礎というものについては、ただいま課長から御説明申し上げたわけでございます。 なお、この点につきましては、もしも御希望の方が多いということになれば、それに対する対策は、至急またあらためて立ててまいらなければならぬと思いますが、四十八年度としては一応そういうふうな予算を計上した、こういうことでございますから、御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/15

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(徳永正利君) 交通安全対策特別委員会が開催されるにあたり、運輸大臣といたしまして、交通安全対策について所信を申し述べます。 中東戦争を契機とした世界的エネルギー危機は、国民生活にきわめて関連の深い交通部門に対しましても深刻な影響を及ぼしつつありますが、このような情勢下におきましても、交通安全の確保、事故の未然防止は、あらゆる運輸サービスの基本として、運輸行政における最も重要な課題と考えております。 この課題を解決するためには…

自由民主党運輸大臣1974/02/14

第72回 衆議院 決算委員会 第2号

○徳永国務大臣 昭和四十六年度の運輸省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 歳出予算現額二千六百六十五億九千五百三十万円余に対し、支出済歳出額は二千六百十億一千七百三十三万円余でありまして、差し引き五十五億七千七百九十六万円余のうち、翌年度へ繰り越した額が四十億五千八百五十七万円、不用となった額が十五億一千九百三十九万円余となっております。 次に、特別会計につい…

自由民主党運輸大臣1974/02/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第4号

○徳永国務大臣 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 今回の改正の要点の第一は、運輸省の付属機関として、愛媛県越智郡波方町に波方海員学校を設置することであります。 運輸省におきましては、全国で十二校の海員学校におきまして、海員の養成を行なっておりますが、特に、最近の内航海運における海員の不足の状況にかんがみ、その養成体制の強化をはかるため、現在、波方町にある粟島海員学校の…

自由民主党運輸大臣1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) いままでの運輸行政というものが、いわゆる経済従属型であったかどうかということについては、いろいろ御議論があろうと思います。私はその議論はさておきまして、私がいまここで決意を新たにすると申しますのは、運輸行政というものは国民の生活をいかに守るかと、国民の生活をどういうふうにささえ守っていくかということが運輸行政の根幹にならなきゃならぬと、こういうふうに考えております。したがいまして、今日までの行政政策に対しまして…

自由民主党運輸大臣1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 私が申し上げましたのは、私の決意を所信表明の中において申し上げたそれを重ねて簡潔に申し上げたわけでございますが、いままでのしからば交通体系というものを全部変えなければできないぞという御判断でございますが、私は必ずしもそうは考えておらないわけでございます。改善すべきものはもちろんございましょう。時代の流れにより、また今日の経済情勢、省エネルギー問題等、当面いたしまして、今後、当面変えていく、あるいはまた長期的にこ…

自由民主党運輸大臣1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 私のことばの足らなかったところもあろうかと存じますが、この総合交通体系そのものを、これは長期展望に立った一つの体系でございますから、申し上げるまでもなく、いま私はこれに対してどうこう変えよう、さらに検討を加えようというつもりはございません。いま当面しておるいろんな問題は、御説明申し上げるまでもなく、石油問題を中心にいたしまして、いろいろの問題が派生しておるわけでございますから、そういうような問題を長期展望を進め…