P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) 実は非常に不幸なことでございますけれども、そういうようなものもあわせて、私はいま深刻に実はその声明を読みつつ、いろいろな思いをめぐらしておるところでございます。先生のおっしゃるように、日本航空に命令権があるわけではございません。日本航空から逆にこれは拒否権を発動されるかもわかりませんし、また私ども自体としましても、航空行政を担当しているものとしても、外務省に対してそういうものを受け取るわけにはいかぬということも…

自由民主党運輸大臣1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近におけるモーターボート、小型漁船等の増加は著しく、これに伴いまして、これらの船舶による事故も相当数にのぼっておりますが、それらの事故は、船舶に乗り組む者の基礎的な知識、技能の欠如に起因しているものがきわめて多いのであります。 運輸省といたしましては、このような事態に備え、かねてから小型船舶操縦士免許の取得を励…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 吉川団地の現状につきましては、まだ詳細な事情を私、聞いておりませんけれども、しかしながら、先生おっしゃるように、御指摘のようなそういう問題は各所に起こっておることは承知しております。したがいまして、運輸省としましても、バスの増発でございますとか、あるいはそのほか終バスの延長でございますとか、できる限りの行政指導をやってまいっておるわけでございますが、いろんな関係でそれがまだ住民の皆さま方の御満足のいくようなところまでいっ…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 ただいまお話しのようなことについては、私どもは存じておりません。おりませんが、もしそういうような、運動資金によってこの値上げがどういう形で推進されたかということについては、今後私どもも十分注意をしてまいらなければならぬし、関心を持ってまいらなければならぬと思います。どういうところにそういうものが使われたかということにつきましては、これは重大な結果をもたらすものだと考えております。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 私がタクシーに乗ったことがないだろうというお話でございますが、私はたびたび乗っております。また、タクシーばかりではございません。通勤は、毎日電車で通勤しておりますから、その実情はよく承知しております。しかし、そういうような暗いところで、確かに換算表というのを私見ますと、暗いところでは見にくい小さいものでございますが、そういうような点につきましては、やはり乗客の皆さんに納得のいくようなことにならなければならないと思います。…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 暫定運賃の問題につきましては、先ほど来、いろんな時期あるいはその背景等についてお触れになりましたが、私もこの十一月からの間のことを事つまびらかにお話し申し上げればいいのでございますけれども、時間もないようでございますし、御承知のことと思いますので申し上げませんが、これはあくまでも暫定の運賃でございまして、いま全国的にガスがどういうふうな出回りをしているのか、料金がどうなっているのかということを調査させております。それによ…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 ただいまのところそういう考えでございます。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 暫定ということでございまして、それをいま全国的に検討さしている。油の需給状況、あるいはまた値段等を検討さしておりまして、その結果においてひとつ慎重にこの料金を検討してまいりたいということでございまして、これは必ずしも値上げを前提にしておるからというふうにお考えいただくということは、その結果を見てまいりませんと言えないことだろうと思いますし、私どもはそういう意味合いでただいま暫定料金ということを申し上げておるわけでございま…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 航空機騒音の問題につきましては、御承知のように、前国会にも法案を提出いたしまして御審議をわずらわしているところでございますが、そういうこと等において、地方公共団体等とも十分相談もし、御協力いただきまして、この騒音の問題の解決に当たりたいと思います。 なおまた、関西国際空港をつくるのかつくらぬのかということでございますが、これもたしか四十六年でございましたか、審議会に答申をお願いをいたして審議をお願いしております。したがい…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 どういう形で新国際空港ができ上がりますか、その時点においてこの伊丹空港に対する態度を決定してまいりたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 せっかくいま審議会で御審議をわずらわしておる最中でございますが、大体七月ごろには答申が出る予定でございます。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 いままでの成田空港に対するいろいろなパイプライン等の問題については御承知いただいていると思いますが、何とか今年中には開港にこぎつけたい、地元の皆さま方等の御協力を得ましてそういうふうにやりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 暫定運賃というのは、元来運賃体系の中になじまないものでございます。ローカル線に対する航空機の暫定運賃というのは、ただいまのところ考えておりません。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 日中航空協定につきましては、大平外務大臣が本年早々中国に参られましていろいろお話し合いをされ、そうしてお帰りになったわけでございます。そこで、そのお話し合いを中心にしまして、運輸省とも協議いたしまして、外務、運輸両省案というものをつくったわけでございます。これにつきましていろいろ御議論をちょうだいしたわけでございますが、ただいまのところ、両方の路線を維持する方法でこの問題の解決に当たりたいということで、まだ最終的な結論は…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 私は、運輸行政の根幹は、やはり国民大衆の生活をどういうふうにこの行政の間に守っていくかということが根幹であると思います。この一点をくずしたならば運輸行政というものは成り立たないというふうに私は深く決しております。したがいまして、いま御指摘のように、運輸行政というのは許認可の行政じゃないかというような御批判も世の中にはあるという話でございますが、その許認可にあたりましても、私は、先ほど申し上げましたような立場に立って、どう…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 日中航空協定の問題につきましては、昨年来長い間の懸案をここに解決を見ようとしているわけでございますが、ただいま御指摘がございましたように、私といたしましては、日台間の現在の路線、さらに日中間の路線、これを確保するために御激励いただきましたように、全力を尽くしてまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 まだ、具体的な問題等につきましては、いまからいろいろと詰めていかなければならない問題であろうと思います。しかしながら、御指摘のございましたように、今日まで日台間には日台路線というものが現存しているわけでございますから、この路線の維持を中心にいたしましてこれをまず維持する。同時に、日中間の路線にも、これを協定によって日中路線も行なうということでございまして、これからどういうふうに具体的に事を運ぶかということにつきましては、…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 全く御指摘のとおりだと思います。私もこの問題につきましては、運輸省に参りましてから非常に関心のある問題でございまして、今年度の予算も、昨年度に比べまして倍増程度の二十億近い予算を獲得したわけでございますが、過疎地域に対するバス対策、国民の足の問題につきましては、今後さらに力を入れてまいらなければならぬと思います。 この予算獲得のときでも、最後まで私は、これはことによれば大臣折衝に持ち込んででもやるという決心をきめたわけで…

自由民主党運輸大臣1974/02/13

第72回 衆議院 運輸委員会 第6号

○徳永国務大臣 私も、この点については非常に憂慮をいたしております。私はあくまでこの秩序を守って、ひとつ特にこの経済情勢の混乱している今日、ぜひそういうことのないような御協力をいただきたいということで、私はあえて組合の幹部の皆さん方ともお目にかかりまして、真意を吐露し、そして協力を仰ぐつもりでございます。