徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 判決に対しましては、私どもは、いろいろそういうような御意見もございますし、また御要請もあることも承知しております。しかし、判決に対しましては、誠心誠意これを受けとめて検討をいたしたいと思います。その上で態度をきめてまいりたい、かように考える次第でございます。
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 御指摘の点は、私もさように考えますが、これを政令にゆだねたのはそれなりのいま説明したような理由もあったろうと思いますが、そういう場合でも、政令の点については、やはり明確なものを持つということが大切であろうと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 御指摘のように、この環境基準は望ましい一つの目標というよりも、この基準は私は守っていかなければならぬ、またそのように全力をあげて努力しなければならないと思います。いま日本に大体六十ぐらい飛行場があるそうでございますが、そのうちでこの環境基準に合格すると申しますか、合格する飛行場というのは、釧路の飛行場とその次に大体那覇、大分もあるいはというぐらいの程度でございまして、ほかの飛行場は全部この環境基準をこれから達成するために…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 趣旨は、関係閣僚と関係団体の幹部の皆さま方と、現状のいわゆるいろんな経済情勢を正確にひとつ認識をして、国民生活にどういうふうにわれわれがこれからそれぞれの立場で対処していくか、こういうことについて忌憚のない意見を交換しようと、こういうことであると思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 実は、きょうの会合が総理を中心にしまして初めての話し合いになると思います。で、私は、いま抽象的なお答えをいたしましたけれども、やはり目前に迫っておる春闘という問題が議題にも、話題にも——議題というよりもむしろ話題に私は出てくるんじゃないかと思うのでございます。その中で、私の関係しております海員の問題もございます。それから大きな問題としては、国鉄のいま御指摘のような問題もございます。したがいまして、その他いろんな…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) これはお説のように、ゼロ回答で逃げられるなんというようなそうなものでないことは、これはもう当然なことだと思います。 さらにまた昨年の暮れに、〇・三%のいわば三月支給のものを、年度末支給のものを繰り上げ支給もやっております。そういう問題等々につきまして、実は、これをどういうふうな形にくみ上げるかということにつきまして、まだ具体的には私は話はどことも進めておりませんが、これは運輸当局ばかりではなくって、郵政当局もご…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) そういうことに相なると思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 私も、実は国会に参りましてから運輸関係は実は初めてでございまして、いわば全くのしろうとで、かり出されて運輸関係にすわったことも実は一ぺんもないという、そういうところに今度はこっち側にすわらされるような形になりまして、運輸省に行ってみまして、いろいろな関係のいわゆる守備範囲の広いのに戸惑って、まだほんとうのことを言うと専門用語もなかなか頭に入らぬような状況で、まことに申しわけないと思って勉強している最中でございま…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 先ほどお答え申し上げましたように、確かに複雑多岐、守備範囲は広大になり、しかも広大になりつつ繁忙をきわめておるということも事実でございまして、いろいろそういう点におきましては、私の目の届かぬところもあろうと思います。ただ、いま先生から指摘を受けまして、また、私もかねがねそういうことは考えぬでもございませんけれども、いま唐突にここで、それじゃ、ひとつ一ぺんこの機構そのものに手を入れて考えてみますというところまでは…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点は、確かに一つの研究課題だと思います。それでは私がいまここでそれをお約束して、すぐ官房にでもこれを命じてそういうことをやれる段階かどうかと申しますと、実は私、昨年の十一月二十五日に拝命いたしましてから、ほんとうにもう日曜というものが一日もない、今日まで続けているわけでございます。ほんとうにものごとを考える余裕すらないような状況が連日でございまして、先生がいま御指摘のような点につきましても、あるいはゆっ…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 私、この実態はまだ正確には把握しておりませんけれども、御指摘のような点があると思います。この間も実は熊本県知事がやってまいりまして、沢田君がやってまいりまして、わしに判こだけ押さしておいて、人事権もなければ予算権もない、こういうようなことはおかしいじゃないかと、まあ雑談の中でございますけれども、そういう話が出て、ああそういうような実態がこの自動車関係にも地方陸運事務所にもあるということも、そういうようなところか…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 実は、この経過はいろいろなことがあったようでございます。以前のことは別といたしまして、私も就任早々の間でございましたし、石油事情というものが突然こつ然として出てまいりまして、まあ焦燥と不安のこの経済情勢を目の前にしてどうするかということは、当時から議論があったのは御承知のとおりでございます。そこで、党の自由民主党の幹部と一それから大蔵大臣その他経済企画庁長官とか、どういう方が参加されましたか、私はつまびらかにし…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) いろいろ御鞭撻をいただきまして恐縮に存じております。私も、いまおっしゃるような点等につきましていろいろそれぞれに理由はありますが、運輸省の自主性というものを堅持いたしまして、これからも実はまだここで言うていいかどうかわかりませんけれども、いろんな航空協定やら何やらあるだろうと思います。そういうような点につきましても、運輸省の自主性というものを十分堅持してまいりたいと思う。私の決意のほどを申し述べまして、御鞭撻に…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 行管が勧告したのが四十七年の九月で、それから運輸省がいろんなことを言うているようでございますが、これが去年の二月にこういうこともやります、ああいうこともやりたいというようなことを回答いたしているわけです。 その中で、御指摘の法律問題を二つ運輸省がものを言っているのがあるんです。それは先ほどの御指摘のように船舶のトン数測度に関する国際条約の批准の問題が一つございます。もう一つは港湾施設について一定の基準によること…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘の点は省令に落とす問題でございまして答えにくい面もあろうと思いますが、当初原案に考えておったことは、いま御説明申し上げたとおりでございますが、国会の審議を通じまして、委員各位の御意見も十分拝聴いたしまして、今後の省令決定にあたりましても、委員長はじめ委員の皆さま方の御意見というものを十分尊重して、この省令につきましては決定いたしたいと、かように考えておる次第でござ います。
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 法律を御審議いただきまして、そして衆議院からもいろいろ御提案があり、最後に修正案が可決されまして、その中に外洋小型船については丙種機関士の問題が含まれているわけでございます。したがいまして、これをどういうふうにこの中に省令を落とし込むかということにつきましては、これは、国会の審議というものが一番優先し、皆さま方の御意見というものが、委員の皆さん方の御意見というものが一番中心になって、私どもは法案の修正をちょうだ…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) おっしゃることはよくわかります。おっしゃることはよくわかりますし、ざっくばらんにここでばらばらといろいろのお話を申し上げることもどうかと思いますが、おっしゃることはよくわかります。私が直接会うかどうかは別といたしまして、必ずそういう方々と御相談をいたしましてきめたいと思っております。 ただ、申し上げましたのは、この修正案が出てきますまでにはいろいろ理事者間において、各党間においていろいろ議論が詰められておるもの…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 仕組み船並びにチャーターバック船については、専門的ないろいろなむずかしい問題がございますので、政府委員から答弁させていただきたいと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) 私、いまのチャーターバック船あるいは仕組み船というものが、どういうものであるかというのは、実は一週間ぐらい前から一生懸命勉強したわけでございます。それで大体頭の中に出てきたわけでございますけれども、なかなかこれはむずかしい仕組み、いわゆる仕組み船の仕組みになっているようでございます。しかし、それはともかくといたしまして、いま先生が御指摘になりましたように、チャーターバック船でございますとか、そういうような面にお…
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(徳永正利君) どうも何か金がかかって、よその団体に罰則をつけてやらせればそれで事が足りるのではないかというような意味の説明をしておりますけれども、私も原則的にはやはりさっきの森中委員からの御指摘もございましたように、これは国の機関によってやるのがいいことだと思います。ただ初年度の出発にあたりましては、いま五トン以下の人に対してはこういうような試験はないわけでございますから、無資格でやっておるわけでございますから、人数にしまし…