徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1955/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○徳永政府委員 先般この委員会に「生産性向上ニューズ」という資料をお配り申し上げましたのですけれども、その終りの方についております。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○徳永政府委員 もうだいぶになろうかと思います。この出版物ができまして間もなくのころ、五月であったと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(徳永久次君) けっこうです。
第22回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(徳永久次君) 開発銀行の投融資を、年々どういうふうに選ぶかということは御承知のように、開発銀行の融資につきましては、資金ワクをきめます際に、まず業種をきめるわけであります。業種をきめます際に、業種と資金ワクをあわせてきめるもの、それから業種だけをあげる部門とございます。それからいま一つは、その他というような扱いにいたしております。もう少し具体的に申し上げますと、昨年の例で申し上げますと、電力と海運につきましては、電力幾ら、海…
第22回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(徳永久次君) 特定部門は通産省でやっておりますので、私どもはこういう数字を出したのであります。大体見当だけを申し上げたいと思いますが、御承知のように昨年度において石炭鉱業は実は三十億足らずであります。出ていないわけであります。お手元にお配り申し上げております資料は、これは開銀の実際上取り運んでおります数字の実績から出ておるものでありますが、二十九年度と二十八年度と込みになったほんとうの事務操作上の実績といいますか、そういう数…
第22回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(徳永久次君) 私手元に資料を持っておりませんので、十分なお答えはできないわけであります。電力はある意味で特殊のやり方をいたしております。 これはあとで御説明申し上げますが、その他の分につきましては、開銀融資をいたします際の、自己調達及び融資につきましては、明確な割合についての基準は持っておらないわけであります。と申しますのは、中身の中に……大体の開銀融資の趣旨が、市中銀行の補完的金融という計画及び、私どもまあもう一つ促進的融…
第22回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(徳永久次君) 海運関係の融資比率は、私は通産省でございますから通産省関係のもので申し上げたのでありますが、海運関係は先ほどの例でいきますと、市中銀行の協調は一割でございます。残り九割は財政資金によってまかなわれるという次第になっております。 それから回収の状況でございますが、先ほど経審からお話があったわけでございますが、昨年度穴のあきました回収については、実は融資総額というのが減らされたわけです。最初の政府原案から。減らされ…
第22回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(徳永久次君) 電力関係が特別な事情と申しますのは、御承知のように各電力会社は同じ仕事をしておるわけであります。そういうような関係から国家資金……電力関係の緊急工事を取り上げてみました場合に、それに対する財政資金のつける割合というものを甲の会社、乙の会社、割合を変えるのはおもしろくないであろうということで、財政資金と市中調達、自己調達に期待する割合を同じ率にするごとく操作して、各九電力会社に貸し付ける、そういう扱いをいたしてお…
第22回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(徳永久次君) 開発銀行の金利につきましては、一般原則は年一割になっております。例外になっておりますのが電力向けと造船向けでございまして、いずれも六分五厘になっております。
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号
○徳永政府委員 お手元に資料を御配付申し上げておりますが、かいつまみました概況を私から、こまかい質疑応答に入ります前に御説明申し上げておきたいと思います。 工業用水を一番多く使い、また最も多く要望しております工業といたしましては、製鉄業、紙、パルプ業、化学肥料、化学繊維、染料工業、石油精製業等のいわゆる重化学工業と、それに火力発電でございます。これらの工業が密集しておりまする地帯というのは、御承知のように京浜地区、中京地区、阪神地区、そ…
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(徳永久次君) 特需工業というものは、ただいまお話のございましたように、日本の立場からみました場合に、ある意味で安定性のない仕事でもあるわけであります。ことに朝鮮事変とか、あるいは仏印事変とか、そういうものに関連した需要というものが相当大きな需要を占めておりましたので、(「聞えぬぞ」と呼ぶ者あり)従いましてそれの永続性ということには政府としましても大きな期待を持てない。同時にこの目先特需のありました間の期間で、日本の外貨収支に…
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(徳永久次君) リンド声明は昨年の秋に出まして、御承知の米軍側と日本側と、特需の問題に関連いたしまして、一つの連絡委員会みたいなものを持っておるわけですが、その声明が出ました直後に、まあ相当大きな問題でもありますので、さっそくこの委員会を通じて先方に照会いたしたわけであります。その当時の先方の回答は、昨年の秋のことでございますが、米本国から何も数字が来たわけではないけれども、ただ来年度、本年度のようにはいかんという、予算が削減…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 ここに品種別及び金額、時期を書いてあるわけでございますが、時間的に申しますと二十年十月から二十三年ごろまでが大部分になっているようでございます。今お話がございました朝鮮事変と関係があるかないかということでありますが、品物をごらん願いますとわかりますように、終戦直後から日本が朝鮮といわゆる正常な通常の貿易に入ります前、いわば占領直後から貿易そのものも全然許されていなかったわけであります。占領によりまして、いわゆる民間貿易が…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 私具体的にどこの石炭山から出たかということは一々資料を存じませんけれども、今お話ございましたよう麻生代議士がどうのこうのというような——まあ麻生さんの山からも出たかとも思いますが、私どもの常識から考えますれば想像できない。と申しますと、結局朝鮮に幾ら要るから幾ら石炭を出すことを用意しろと日本政府に対して言われ、日本政府はそれに伴いましてその用意というものを、北九州の方が近いから入札が落ちるわけでございましょうが、通常の商…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 ここに数量及び金額が出ているわけで、金額はドル標示で出ているわけです。石炭で申しますれば全体の二百四十万トンに対しまして金で申しますれば三千二百万ドルというふうに出ているわけです。それぞれの時期ごとにきまっているわけであります。当時具体的には日本側は公団が扱っておったわけでありますが、公団が扱って輸出します場合に、そのときの業者から買い取ります額がそれぞれあるわけです。当時は正式の意味における対米為替レートというものはな…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 先ほど来申し上げますように、この時期における貿易の姿というものは非常に変則でございまして、公式の換算レートというものがない時期であります。それから国内には、そのときどきの主要物資につきましては、御承知のようなインフレのさなかでありまして、民生安定というような意味で大部分の物資に公定価格が設けられておったような時期でございます。アメリカ側からいろいろなものを日本が輸入し、もらったわけでありますけれども、その値段につきまして…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 先ほど私申し上げたつもりでございますが、石炭で申しますれば二十年からなされて、それぞれ年ごとに数量が上っておるわけでございます。二十一年、二十二年、二十三年、一年六十万、多くなって九十万という工合になったりいたしておるわけであります。そのほかの品物につきましても二十一年からのもの、おおむね二十三年末までくらいの分が大部分でありまして、その時間的な区分が、金額が石炭ほど多くないものですから、一括していておるわけであります。…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 先ほどから申しましたように、商売のやり方自身が仮の形でありまして、一々占領軍からのメモによりまして、こういう物を今度朝鮮に送れというような形をとっておったおけであります。従いまして、その背景になります使い方自身というものにつきてまして、朝鮮側で何に使ったか、私一々承知しておるわけではないのです。ただしかしながら、この取引の行われました時期及び商品の性質から見まして、その関係は万が一あるといたしましても非常に稀薄なものであ…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 一昨日でございましたか、欧米局長からもお答えしましたように、本件はまだ外交折衝の過程になっておるわけでありまして、ただアメリカ側からガリオア関係として約二十億ドルのものを日本側に送ったはずであるということがいわれておるわけであります。それに対しましていろいろな外交折衝が行われておるわけでありますが、ただ今お話になっておりますのは、ガリオアでもらったものは勝手に向うが送ったのであって、日本側としてどうなったかわけがわからぬ…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 先ほど来申し上げますように、金額が非常に大きな品物であることも確かであります。また日本人がそれを食べて生き長らえたものであるとはしましても、それがどの程度の話し合いになるかということは、やはり日本の支払い能力等との関係もあるわけでございまして、それだけに、外務省を初めとして政府として、それの取扱いに非常な——極力国民の負担が少いようにということで折衝いたしておるというふうには思うわけであります。ただ私ども事務屋として見ま…