徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 役所の所管ははなはだわかりにくいと思いますが、その対日援助関係のものを受けましたころは、御承知のように通産省が扱っておったのであります。その扱っておった時期が、先ほど来言いますように二つの時期に分れておりました。一つは、二十四年になりまして見返り資金特別会計を設けました以降と、終戦直後からそれまでの時期というふうに分れておるわけであります。そうやりまして、日本側で受け入れたものを処分する仕事というものは通産省がやっておっ…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 所管がどこだというお話がございましたので、ややこしく申し上げたわけでありますが、事実がそうなっておりますから申し上げたわけでありまして、ただ現在折衝しております過程におきまして、この折衝の材料になりまするどういう物を幾らもらったかということにつきましては、通産省が当時やっておったことでもございまするし、またそれに関連いたしまする資料も持ち合せておることでもございまするし、通産省におきましてそういう数字的な資料というものは…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 今お話のございました前段の方と御了承いただきたいのであります。日本側としましては、これこれの物をこれだけ、いついつ幾らもらったはずであるということはわかっておるわけでありますが、これの数字につきまして若干の折衝上の問題もあるわけであります。従いましてそれを最も有利に解決すべく外務省も努力しておられる段階でございますので、それが国会の審議権そのものを否定するとか否定しないとか、そういう大それたことを申し上げておるのではござ…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 先ほど御要求がございました資料の点でございますが、あまり微細な点は省略させていただきまして、食糧、食糧でも小麦がどうだ、砂糖がどうだ、医療関係のものがどうとか、工業のものがどうだとかいうのもつくりますが、この次まで御猶予いただきまして、若干の時間をちょうだいしまして、外務省の折衝の関係もございますけれども、そのさわりのなさそうな点を外務省でも御検討いただきまして、許されるところをあれしたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 お手元にお配りしてありますのは朝鮮向けの分を出しておるわけです。このほかに琉球関係のものといたしまして金額にして百六十万四千ドルあるわけであります。これも朝鮮向けと同じように、ガリオアの始末と関連して処置するごとく今外交折衝の対象になっておるものであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 この分は七万ドル弱のものがあります。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 さようでございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○徳永政府委員 前にお尋ねがあったそうでございますが、その点はよく調べてみましたところ、ただいまお配り申し上げておる四千七百万ドルにいずれも含まれておる、従いまして分類は違っておろうかと思いますが、四千七百五万六千ドルの中のどっかに含まれておるというふうに御了解願います。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○徳永政府委員 ただいまお尋ねのございました証拠書類は、九段の倉庫と申しますのは、日本銀行の九段の倉庫でございます。それからただいま通産省へ持って参りまして調べ上げ、現在は通産省に保管いたしております。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○徳永政府委員 前国会でございましたか、その前の国会でございましたか、概敷といたしまして商品別に分類した資料をお配り申し上げたかと思います。今はっきりいたしておりませんので、また重ねて御要求がございますれば用意いたしてお配りいたしたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○徳永政府委員 前段のお尋ねの部分はガリオア物資の評価のお話だと思うのでございますが、ガリオア物資の評価につきましては、日本側が受け取りましてそれぞれの目的に応じて処分いたしたのでございます。ただ先方から受けましたものは向うの勘定で幾らのものであるか、金額表示及び数量表示につきましては、それぞれその品物ごとに、その時期ごとに関係書類もありまして、それに従って全体をチェックいたして見ておるわけであります。物によりまして先方の評価自身が、日…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○徳永政府委員 御承知のように日本の為替相場がきまりましたのは最近のことでもあり、ただ今回問題になっております評価は、先ほど欧米局長からもお答えいたしましたように、アメリカ側の要求しておるもの、ガリオアとして提供したものはアメリカ側としては約二十億ドルのものを日本側に提供したと言っておるのでありまして、これは円で見ました場合に、時期々々によりまして為替レートの関係で値段の違いもございますけれども、そのときそのときのドルを今に換算してどう…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○徳永政府委員 対米債権の方については先ほども申し上げましたように、次の機会までに資料を用意いたしたいと思いますが、ガリオアの方につきましては目下外交折衝中の関係の案件もありますし、どの程度の資料が用意できますか、この点百パーセント御希望に沿うような資料が出し得ますかどうか、私限りではお引き受けいたしかねるわけであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 ただいま会計検査院から御指摘のありました分のうち、終戦後特殊な政府貿易の形をとっておりました際に問題になっておりました事項ニ件があるわけであります。第一点の黒鉛の問題ありますが、これも会計検査院から御指摘のありましたように、黒鉛の商売を当時役人がいたしまして、第一回の第一船分の商売で思うような品位のものがなかった。そういうようなことから第二船分につきまして、相当慎重な手続をし、あるいは値引きの交渉等もしたようでございます。…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 以上のようなことで、あとからクレームの問題として請求をいたしましたが、契約条項上、十分の根拠がないということでわが方の疎漏の点もございまして、クレームによって取り戻すことには成功しなかったというような事態に相なっておるわけでございます。 それから第二の御質問ございましたことを簡単に申し上げますと、輸入実務代行につきまして、いわば実務代行者の不信行為によって、それが損失をいたしたということになっております。会計検査院からその…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 当時輸入しました油につきまして、終戦後御承知のようにタンク施設というものが必ずしも十分ではなかったという事情もございまして、一定の場所のタンクに詰めっぱなしで置き得ないというような事情がございまして、それぞれの需要者——需要者というと語弊がございますが、会社の持っておりますタンクに便宜移しかえて保管させる、これは役所では出保管という言葉を使っておりますが、そういう形で保管させなければならないという事情もあったようであります…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 ただいまちょっと手元に資料を持っておりませんので、正確に何トンをどこのタンクでということは……。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 手元にないと申しました趣旨はこの席に持って参りませんという趣旨でございまして、あと役所に帰りまして調べますれば、十分のものができると思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 もちろん預けます際に、処分を勝手にしてよろしいということはないわけでありまして、もし間違って勝手に処分した場合には、それに対する違約金を取るぞというような契約条項も、事前にもそういう措置が講じてあったわけです。従いましてその後の措置といたしまして、そういう聞違いのあったということを発見し、従いましてそれ相応の商品代金を取りますのみならず、そういう違約によりまして、無断使用の違約金というものも、契約に基きます分は徴収はし終っ…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 数字的にどの件がどうなる、どの件がどうなるということを、正確な資料がなくて申し上げられないで、はなはだ遺憾でありますが、先ほど申し上げました出保管の形等をとります形が、すべてこれ業者だけの責任ばかりでもございません。役所から現実に操作上割当はしなければならぬ。しかし当時司令部からもらいますドキュメントと対応して値段等が正確にきめられるというような関係から、一時渡すことは渡しておくけれども、金銭上の跡始末はあとに延ばすという…