徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第22号
○徳永政府委員 この地下水の過度くみ上げによります弊害というものは、実はあちこちに出ておるわけでございますが、それはただいわゆる個人同士の賠償というようなそういう紛争というものはいわゆる私法上の権利の争いという形ではあまり出ておりません。ただ地盤が沈下して、雨が降った場合に水たまりが多くなるとか、満潮時の場合に海水が流れ込んでくるとか、井戸水が塩辛くなったとか、いろいろなことがありますので、いわゆる一般的な公共事業対策をやれという要請と…
第24回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(徳永久次君) 今のお尋ねの第一の点につきましては、手元に統計資料を用意してありますから、これから説明的にと申しますか、適宜組み合せて御理解のできるような資料をこの次までに用意してお出し申し上げます。それから第二の点でございますが、一般的に消費者全体の希望等を、役所といたしまして組織立った形での公聴会だとか、その他のことは実はいたしておりません。ただ、この法案を作りますにつきましては、昨年の九月当初以来、通産省の中の合理化審議…
第24回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(徳永久次君) 購買会の問題が小売商の問題に非常な影響がございまして、実は私ども先ほど申し上げました商業部会で目下検討中でございます。お尋ねの資料につきましては、商工会議所でそういう実態を調べた資料がございましたので、それで相当詳細なものがございますので、この次にそれをお届け申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○徳永政府委員 これは先ほど大臣からお答えいたしましたように、格別他意があったわけではございませんで、一つの事情は生産性本部の活動というものを政府として援助したいと考えておるわけであります。これを援助します場合に、事務的に考えまして二つ問題があるわけであります。一つゆ事業費的なもの、これは年々の活動量に応じて、計画を見ながら援助していくわけであります。それはいわば一般会計からの補助対象というふうに考えていく方が適当であろう。ところがああ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○徳永政府委員 実はこの構想につきましては、率直に申し上げますと、去年ごろから生産性本部について何か恒久対策はないかということを考えておったわけであります。昨年度のいろいろな余剰農産物が一億五千万円——そのうち四千万円は石炭の調査団の費用でありますが、一億一千万円を昨年の余剰農産物の中から借りて使うという建前になっておったわけであります。どうもあの事業の性質から見まして、借りて使いっぱなしでは返す先のことを考えると不安でしようがないとい…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○徳永政府委員 先ほど大臣がお答え申し上げましたように、次の年にまた余剰農産物でもあります際に考えるということは、大胆が今努力もし研究もしてみようとおっしゃったのですが、私ども事務当局といたしましては、現在の協定の目的から見まして、すぐに中小企業に回せることになるかどうかということについては相当疑問がある。ある種の事業をしぼりますとか、中小企業公庫を通したとしても、産業関係、目的をしぼるとかいうようなことがあるいは起るというような問題も…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○徳永政府委員 協定の文言に照らし、ある種の制限をつけない限り、運用上の目的をしぼらない限り困難でなかろうかという意味でございます。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○徳永政府委員 この合意されたるという字句からではございませんので、余剰農産物の使途につきまして特別会計も設けられておりますが、その特別会計の中の目的、私、文言を正確に記憶しておりませんけれども、合意があれば何でもよろしいということでなしに、そのもとになりまする重要産業の何とかいう——この辺協定文でもありますればあれでございますが、そのもとの制約があると困るのであります。これはなお協定の文書を取り寄せましてあれいたしたいと思います。 〔…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○徳永政府委員 御承知のように、予剰農産物の金は昨年も前例があるわけでございますから、今年の際についての通産省の立場というものをお考えいただきますと、昨年度の場合はその大部分というものを電源開発に使いまして、全体で二百十四億のうち約三十億が愛知用水等の農地開発であったわけです。それから残りのうちわずか一億百五千万円が日本生産性本部で、その他の百八十四、五億というものが電源開発の安い金を確保するためのものであったわけです。今年の協定ができ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○徳永政府委員 私ども繰り越しの状況について直接存じませんので、大蔵省が全体を預かっておるわけであります。私とも若干間接に聞いておるところを申し上げたいと思いますが、電源開発関係につきましては、大蔵省でたまりました特別会計の金は、順調に支出してもらっております。ただ農地関係のものにつきましては、御承知のように、工事そのものが本年度から発足いたしたものですから、実際の工事の段階がおくれたわけであります。 〔川俣分科員「大臣に聞いているの …
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○徳永政府委員 今全体の資料を大蔵省で実は取りまとめておりますものですから、手元に持っておりませんので、また別な機会に取りまとめて御説明申し上げたいと思います。ただ一般論で言えますことは、昨年の秋ごろも実は調べたこともございますが、外資導入によります日本経済のプラスとマイナス面、マイナス面としてのロイアリティその他の送金よりも、やはりわれわれが予測しましたごとく、そのためによりまする輸出振興等に出たプラスというものは、はるかに大きいとい…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○徳永政府委員 これによってかせぎましたプラスの方が多いという数字でございますが、私数字を忘れておりましてはなはだ申訳ございません。
第22回 衆議院 商工委員会 第44号
○徳永政府委員 百貨店の売り場面積等の拡張が、ほかの生産工場等の拡張に比べてどうかというお尋ねでございますが、これは私どもの気持を申し上げれば、日本の経済が今のようにまだ十分に経済自立もできていない時期でございまするので、同じ建設が行われますならば、お話のように合理的な生産施設とかあるいは住宅とか、そういうものがより望ましいということは思うわけでございますが、ただ同時に、東京のような大都市につきましては、御承知のように、年々人口も、四、…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○政府委員(徳永久次君) この通産省が管理いたしております機械は、国有財産法の適用を受けないので、会計法上は物品といいますか、処理の扱いを受けておるようであります。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○政府委員(徳永久次君) 当初相当の財産があったわけでございますが、これは先般、私今年の初めでございましたか、申し上げたのでありますが、最近ではほとんど大部分のものを今まで、まあ先ほどの御質問にも関連いたしますけれども、戦後中小企業等に貸付の形でやつているものが相当残つておつたわけでございますが、そうなりますると、いわばその間にここに批難事項として出て参りますようなケースも間々出て参るような事情もございますし、利用価値のあるものは、使用…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○政府委員(徳永久次君) 通産省が処理いたしておりまする官有機械、今お話のございましたようなものとの関係を、わかりやすく申し上げますと、いわゆる国有財産として処理いたしておりします設備、機械類というものは、大蔵省が扱つておりまするが、それはわかりやすく申し上げますれば、戦時中における軍工廠にありました設備、機械類ということでございます。通産省がここで処理いたしておりまするものは、戦時中に軍需会社に、戦時中に軍需品の生産、それは永続性はど…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(徳永久次君) この問題は、先ほど来公益事業局長からお話し申し上げましたように、実は省内でも目下盛んに検討中でございまして、企業努力を先ほどお話ございますような計数でうまく表示できるか。企業努力のある程度の要素があるということも確かだと思います。しかしそれが目の子でほぼこの見当というものはできるかもしれませんが、理論的には正確に把握するということは、今お話ございましたけれども、お話のごとくは簡単には出ないのじゃないかというふう…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○徳永政府委員 先ほど経審から御説明申し上げましたように、本年度の開銀の融資につきましては、一応予算書で今御協議をお願いいたしておりますやり方は、特掲業種を電力、造船以下数業種をあげておるわけでありますが、そのほかにその他という項目をあげてあるわけであります。実はその他の中に、私どもこの際といたしまして相当緊要性を持つものがいろいろあるわけであります。たとえば今ここで御審議いただいており、また前からこの小委員会で御鞭撻いただいております…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○徳永政府委員 ただいままで私まだ詳細に個々の企業から出ております計画を十分承知いたしておりませんが、しかし中に小口のものが出て参ることもある程度予想されるわけでありますが、ただ御承知のように、中小企業金融公庫の方は、貸付限度が一千万円が原則になっておるわけであります。一千万円未満のものになりますれば、公庫として非常にはっきりするわけでありますが、それ以上でございますと、開発銀行に扱わせましても、二千万円でも三千万円でも開発銀行の対象と…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○徳永政府委員 生産性向上に関しまして日米間に交換公文ができているわけであります。この内容といたしますところは、日本の生産性向上につきまして、アメリカ側としていろいろな援助もする、日本政府もできるだけの援助もする、簡単に言えばそういう内容の協定でございます。