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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業事務官(企業局長)1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○徳永政府委員 お配り申し上げてありまする工業用水道の概況につきましての水の不足量と書いてありまするところは、これは現在のその地域における不足量の意味と御了解いただきたい、と思います。 それから三地点につきましての計画、資金計画あるいは料金計画等の資料、本件は私ども予算の事項だと思ったものですから、法律の参考資料としましては実はお配り申し上げるような何をしてなかったわけでございますが、先ほどの尼崎の例で申し上げますれば、総工事費用二億何…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○徳永政府委員 尼崎等の場合に料金が高くなるという御心配のようでありますけれども、先ほど愛知用水の例で申し上げましたが、愛知用水の場合は百何キロの水路であります。しかもこれは全部借金であります。それでやりまして六円五十銭の使用料ということになるのであります。尼崎の場合は四分の一国庫からの補助もありますし、受益者負担の公募債引き受けもありますし、水路もはるかに短こうございますし、三円五十銭、これが若干狂うといたしましても、御心配のような六…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○徳永政府委員 私ども工業用水道は昨日来申し上げておりますように、事業者ががまんできて使える値段でということを問題の本質と考えます。今のところこれでいけそうな気がしておりますが、この実施によってもしわれわれの目算違い等が出ました場合には、先ほど政務次官から申し上げましたように、われわれとしても、補助率の引き上げ等によりまして、事業家の因らない値段で供給できることのために全力を尽したいと考えております。

通商産業事務官(企業局長)1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○徳永政府委員 できそうだと申し上げましたのは、市当局が三円五十銭でそろばんが立ちますという計画も出ておりますので、私ども四円となりますれば若干の余裕もありますからいけそうだと申し上げたわけでありますが、先ほど申し上げたようにそれがさらに高くなるというようなことのないように、私ども補助率の引き上げ等の措置は今後の状況によりまして全力を尽したいというように考えているわけであります。

通商産業事務官(企業局長)1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○徳永政府委員 尼崎の場合で申し上げますれば、水道料金は三円五十銭を予定いたしております。

通商産業事務官(企業局長)1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○徳永政府委員 工業用水の問題につきましては、私どもも産業立地政策の非常に大きな問題だと思いまして、昨年来からいろいろと努力いたしております。各省の関係におきましても、工業用水の行政の主管としましては一応通産省ということにきめられておるわけであります。ただ工業用水道につきましては、現在の設置法におきましては通産、建設共管ということに相なっておるわけでございます。しかし各地の状況等まだまだ突きとめなければならぬ点もございますし、今回の予算…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○徳永政府委員 三十一年度予算として計上いたしました一億八千万円は、金額も少額でございますので、今のお話のように広い範囲にわたらないと思います。二地点だけ予定いたしております。ただし三十二年度以降におきまして、お話のような点までも、設置助成の総金額もふやすと同時に、内容的にも性質の違う分野まで広げてみたいということを考えておるわけであります。

通商産業事務官(企業局長)1956/03/28

24衆議院 商工委員会 第24号

○徳永政府委員 お話の通りでございます。

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 実はこの法律は、提案理由でも御説明申し上げたのでございますが、予算の方で別途お出し申し上げております工業用水道の設置助成に対しまする補助金と実はうらはらになった法律でございます。ただいま御指摘がございましたように、工業の健全な発達をはかるために何らか積極的なことをしなければいかぬじゃないかと思ったものでございますから、この法案では実はこの点が工業用水に補助金を出すとか出さないとかいうふうに書いておらないわけでございます。…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 工業用水道の設置助成のために、産業政策的な意味から工業者に豊富低廉にというか、経済的にペイして使えるような水を供給する制度は実は今回が初めてでございます。従来地区によりまして工業用水道がなされたことがあるわけでありますけれども、これはいわゆる公募債の形式によります資金の調達をしてやっておりまして、その結果といたしまして、それらの地域の水が割合に高い値段になりまして、そのために使う方の側も、産業家として見ますれば水がないよ…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 公共事業費を私の方で扱った例がありませんのであれでございますが、結局ただいま申し上げました三地点を、最初でございますので考えておりますが、三地点それぞれの事業主体といいますのは、尼崎の場合は市であります。川崎の場合も市であります。四日市の場合は県のようでございます。それぞれの自治体が計画をいたしました工業用水道設置計画というものを出してもらいまして、それを、その地域の将来の工業の発展の状況等から見まして、水の供給容量とい…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 予算の方の形式解釈といたしましては、予算はこの法律とは無関係に出せるということに形式的にはなるわけであります。先ほど申しましたように、三条三項で「工業用水道がすでに布設され、又は一年以内にその布設の工事が開始される見込がある場合に定めるものとする。」ということにいたしました百趣旨は、さしあたり予算で出ました場所だけを指定する、そういうつもりであります。しかし予算そのものはこの法律に拘束されないわけでありまして、私どもの理…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 私の説明が少し不十分であったかと思いますが、この法律の働きますおもな場所というのは、工業用水のために地下水をくみ揚げ過ぎまして、地盤沈下を起して、工業所も困っており、また一般住民も困っておる場所であります。そういう場所を調べてみますと、地盤沈下等を起しておる一番大きな原因というのが工業用水のための地下水のくみ揚げであります。そういうところにつきまして、地下水のくみ揚げが過度にならないようにしようと考えますと、法律だけによ…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 さようでございます。

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 法律上、予算を拘束しますような法律の書き方というものは、形式的に考えまして書けないという性質のものじゃないと思います。書けないという性質のものじゃございませんが、適当でないといいますか、われわれから見れば一応そう考えております。と申しますのは、大蔵省としても、そのとき、そのとき、毎年毎年の財政の状況によりまして、予算をきめるわけであります。法律で工業用水道については必ず幾らの金を出さなければならぬというようなことを書かれ…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 この法律ではそういう地域は指定できないことになっております。と申しますのは、第一条をごらん願いたいのでございますが、「地下水の水源の保全を図り、もってその地域における工業の健全な発達に寄与し、あわせて地盤の沈下の防止に資する」という書き方でございまして、この法律は、あくまで地下水の過度くみ揚げで困っておる場所の調整、そうすることによって工業にも役立ち、地盤沈下の防止にも資するという目的でございますし、また実体の内容にいた…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 私ども、この法律の十五条以下に出ております工業用水審議会におきましては、この法律の施行に関連する事項、地域指定をどういうふうに定めたらいいか、それから制限の内容として、井戸のくみ揚げ制限を、これは場所によって、地質の構造なり、地下水の状況、それから既存の工業の状況によって全部違いますので、そういうことについての運用の適正を期するという意味においての審議会と実は考えております。今多賀谷先生からお話がありましたように、工業用…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 この両先生方のお話は、せっかくいい法律を作るなら、少し気宇が小さ過ぎはしないかという御激励の御趣旨かとも私どもは思うのでございますが、実は率直に申し上げまして、私どもそういうことも全然ねらいにしなかったわけではございません。名前は工業用水法案というりっぱな名前にいたしておりますが、できますれば、そこまでしたいということも考えないわけではなかったわけでございます。ただそれには、現在の各省間の仕事の関係にまだすっきりといたし…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 二つお尋ねがございましたが、一つは全般論でございますけれども、本年度はこの予算の配分等について、あまり総花的にならないようにというような御注意だったと思うわけでございますが、三十一年度につきましては、先ほど来申し上げました三カ地点だけというように考えております。三十二年度は予算もなるべく多くとり、少しでもよけいしたいとは考えておりますが、予算もそう幾らでもとれるというわけにも参らない点もあるわけでございますが、その場合に…

通商産業事務官(企業局長)1956/03/27

24衆議院 商工委員会 第23号

○徳永政府委員 その点は実はこの法律の運用につきましても大へんな仕事だと思っております。と申しますのは、一概にただ尼崎なら尼崎、四日市なら四日市、川崎なら川崎と申しますと簡単なようでございますけれども、これは同時に地下水の井戸を掘りますのを制限するかしないかという場所をきめることになりますので、具体的に尼崎なら尼崎の地質構造上の関係からどういうふうに図面を引いたらいいかという問題、必要にして十分なように引かなければならぬわけです。それは…