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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 従来地下水につきましては法律の規制が何もないわけでございます。法律の規制が何もなくて、各人が自分の所有地、あるいはその他の法律上の権利に基きまして、利用し得る場合に地下水をくみ上げるということは各人の自由にされているのが現状であります。それが今お話のように適当であるか、水はお話のようによそからも流れてくるわけでありまして、その人の権利を持っておる土地からだけ出る水ではないという問題の性質は含んでおりますけれども…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 自分の権限に基いてくみ上げております限り、その人のものだというふうに観念せざるを得ないと思います。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 流れております水につきましては、だれの所有か定められていないと……。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この法律では、既成の井戸につきましては権力的な制限はしないということにいたしております。ただ先ほどちょっと説明で申し上げましたように、新しい代替水源を工業水道でもってきたりしました場合には、くみ上げ量をある程度調整して下さいということを指示するという程度にとどめております。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この対象になりますような工場密接地帯というものは、お互いに困り合っているというのが現状でございます。そこをお互いがほどほどにいくようにということをねらいにしたわけであります。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 新たに井戸を掘りますものを、許可するかしないかといいます場合には、その地域におきまする地下水の状況からみまして、どの程度なら掘ってもよろしいということがある程度科学的に出て参ると申しまするか、地域的な間隔のおき工合なり、それから地盤の構造の関係なりからそれが出て参りますわけであります。一応地盤沈下を起しております地帯につきましては、原則としてこれ以上もう掘らないようにしてもらいたいというのがこの法律の目的でござ…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 平たくお考えいただけば、そういうふうにみえるかと思うわけであります。しかし既得権を、今まで井戸水をくみ上げまして、工業の原料として利用しておりまするものに、それを重大な変更を加えるというようなことは、まあ社会全体の秩序からみていかがかというふうに考えまして、その場合におきましては、代替水源ができた場合には減らして下さいよというふうに指示しますよというような考え方をとりましたわけであります。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) くみ上げの量が過度にわたるとそういう現象があるということから……。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 地盤沈下にいろんな原因はあると思いますけれども、今問題になっておりますような場所につきましては、工業用水のくみ上げ量が多過ぎるということが非常に大きな原因であるというふうに考えております。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この法律は地盤沈下対策のために、地盤沈下の起っておる場所を全部これで律しようとしてはおりません。地盤沈下の起っておる場所でございまして、工業用水のくみ上げの非常に多い場所、そういう場所は工業用水が影響しておるというように思われる、それだけを適用としておるわけです。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 私も技術者でございませんので聞きましても詳しいことは存じておりませんのですけれども、お話のように地盤沈下の問題は非常に複雑な原因、因果関係があるというふうに聞かされております。実は私ども通達省に御承知のごとく地質調査所というのがございまして、その方面の学位をとりました人が何人かいらっしゃるわけです。そういう方々の御研究といいますか、お話の中で、いろいろ複雑ではあるけれども、地下水のくみ上げが影響を持っておる場所…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この法律が地盤沈下にも役立つことは法律の一条にもはっきりさしておりますわけですが、ただお話のように工業用水法でいけば名前がでか過ぎるではないかというお話もあろうかと思いますが、同時に地盤沈下対策法といいましてもやはりこれまた大き過ぎる問題で、ほかにいろんな措置があるわけでございます。まあ名前は中身に応じて適当にきめたということでございますが、先ほどお話ございました大阪におきまして工業用水道を地盤沈下防止のねらい…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) これは提案理由の際に申し上げましたように、日本の工業立地条件を整備しまして、工業の生産性を高めて、戦後日本の国際競争力の点をあれしますために、新しい技術の導入、いろいろなことを業者はやっておりますけれども、外部条件の不備に非常に困っております。外部条件を整備しますこと、これはもとより工事内容等につきましてもそれぞれ建設省にお願いし、運輸省にお願いし、ということになりますわけでございます。ただ工業用水につきまして…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 通産省といたしましては、工業用水道につきましては、この本法で今対象にいたしております地帯のみならず、広く考えたいと実は思っております。たとえば、ある地帯につきましては、地下水は何もない場所である、しかしその他の立地条件といいますかは、交通の関係とか、市場との関係とか、あるいは港の関係等からいいまして、工業地帯として非常にいい場所があるわけであります。そこに生産要素として大事な工業用水だけ欠けておるというような場…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この法律ではその面は全然含んでおりません。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 予算事項は必ずしもこれは法律事項になりませんので、財政上、予算に計上されますれば、それでもって実際上措置できるということでございますので、まあこれは法律は、法律でなければならぬ事項を書いておりますような関係から、その面は入っていないわけでございます。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 工業用水道に関しまする通産、建設との関係につきましては、最初に申し上げました通り、これはこの法律と離れた問題でございまして、離れた問題として共管ということでございまして、私ども先ほど御質問にお答えしましたように、この工事の設計なり指導監督なりというようなことは、すべて建設省にお願いするというふうに考えております。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) これは私ども建設省にもはっきり申し上げますが、私ども建設省の知識経験と申しますか、というものは百パーセント利用さしていただく。また通鹿省の知識経験というものは建設省で百パーセント利用してもらう、そういう形でやりたいということでございまして、建設省で間に合う面を、新たに私どもの方で陣容をととのえてというようなことは毛頭考えておりません。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 非常に長い将来どう考えますかという問題につきましては、先ほどどなたかの御質問がありました際にちょっと申し上げましたが、実は政府部内で、共管という線というのは、やりようではうまくいくんだけれども、しかしやりようではうまくいかぬということもあるので、それをきれいにした方がいいんじゃないかということも実は議論になりました。しかしいろいろとむずかしい問題でございまするので、一応現状通りというようなことになりまして、共管…

通商産業省企業局長1956/04/06

24参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(徳永久次君) ただいま阿具根先生からおしかりを受けましたわけでございますが、これは前にも申し上げましたわけでございますけれども、実はこの前の約二カ年前のときに、ただいま阿具根先生からおっしゃられましたように、二カ年間延ばすことにしたいという法案は、実は私重工業局長をいたしておりました際に責任局長としてただいまありましたようなことを申し上げておりましたのですが、にもかかわりませず二年間にできなかったということ、これはまあ私の不…