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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業事務官(企業局長)1956/04/13

24衆議院 商工委員会 第32号

○徳永政府委員 今の御引例のような場合、たとえば一カ月の催しであるといたしますと、その途中におきまして政府側が勧告をいたしたという際に、途中で催し事を切りかえなければならないようなケースも起り得ることはあると思うのであります。ただ同時にそれをすっぽととめるということばかりがねらいというよりも、その程度のことをするなということの効果というものも、この勧告によりましてあるというふうにお考えいただいてよろしいじゃなかろうかと考えるのであります…

通商産業事務官(企業局長)1956/04/13

24衆議院 商工委員会 第32号

○徳永政府委員 法律は十分の効果を発揮すればよろしいのでございまして、法律の構成上窮屈にといいますか、がんじがらめにできているからというふうにばかり解すべきではない、かと考えるわけでございます。私ども百貨店に対します勧告につきまして、百貨店業というものはいわば客商売でございますので、いやしくも通産大臣が、度を過ぎた行為であるというふうに認定いたしまして、第九条の規定に基く勧告にいたしました場合に、百貨店側は当然にそれを尊重いたしまして、…

通商産業事務官(企業局長)1956/04/13

24衆議院 商工委員会 第32号

○徳永政府委員 勧告に違反しました場合に罰則もないということはこの条文に出ておる通りでございます。しかし勧告は具体的な事例に即して具体的な措置ぶりというものを勧告いたすわけでございまして、抽象的にばく然とした勧告をいたすということはないと思いますが、その辺は守るべき勧告を、尊重はしたが食い違いが出たというような事例というものは起らないものと私は考えております。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) ただいま議題となりました工業用水法案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 わが国経済の自立を達成するためには、産業基盤の育成強化をはかり、産業の国際競争力を高めなければならないことは、あらためて申し上げるまでもありませんが、このためには、個々の企業の合理化にとどまらず、道路、港湾、用水、用地等の産業の立地条件を総合的に整備することが必要であり、政府といたしましては、経済自立五カ年計画におきましても特にこの…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この法案におきましては、工業用の目的で井戸を掘りまして、それを工業用に使うというものにつきまして規制の対象にいたしておりますわけです。井戸を掘りまして、掘った水の一部を農業用に使えば、それは農業用の水ということになりますわけでございましょうが、水の利用の目的の、どの程度といいますか、井戸の揚水量のうちの大部分が工業用に充てられるという場合には、やはり本法によりまする適用を受ける規制の対象になるということに相なる…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この法律は工業用に使います水すべてを実は対象にいたしておりませんのでございます。先ほど提案理由で御説明申し上げました工場の密集地帯におきましては、実は工業用のためにその地域で井戸を掘りまして、地下水のくみ上げをやっておりますわけであります。これが掘り過ぎになりまして地盤沈下等の現象を起しております。それでそれを何とかして押えなければならぬ。といいましてもただ漫然と押えますればその地域の工業の発展がとまるといいま…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) これは今お話がございました、この法律が実際上適用ある場所はどの辺かという御質問であったろうと思いますが、私ども本年度の予算で初めて工業用水道に用いて下さいというのを出しました。理想通りではございませんが、とにかく今年計上されました一億八千万円で、尼崎と四日市と川崎地帯を実は対象に考えておりますが、これらの地点につきましては今お話のございますような水道を引っぱるために落差の関係で発電ができる、それほどの実は大がか…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 工業用水につきましては、従来まで各省の関係でまともにまあ行政らしきものを実はしていなかったというのが率直な状況でございます。ただ先ほど田山先生からもお話がちょっと出ておりましたように、水の関係は各省の話し合いをいろいろつけなければならぬ問題がありまして、数年前に実は水道法案というものができかけたことがございます。一応の案ができました。しかしそれは審議未了になりまして、まあ実を結ばなかった案でございますが、その際…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 従来も工業用水道は今まで全然なかったわけではございませんです。多少ある地域におきまして、あるいは市町村が事業主体となり、あるいは府県が事業主体となりまして、工業用水を作っておったことがあるのであります。ただそれを作っておりました際に入ります何といいますか、政府の中央官庁としての行政面に現われまする仕事としましては、それほど立ち入ったことをしていない、と言ったら語弊がありますが、地方公共団体が事業主体となり工事を…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 工事設計は一応まあ事業主体の方でいろいろ考えてくると思います。それを技術上から見まして適切なる設計になっておるかどうかというようなこと、及びその実施上の監督、指導、これらはすべて私ども建設省にお願いをしようというふうに考えております。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) さよう考えております。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 最後にお話ございましたビル用の水を規制しなければならないというような必要が起りました場合にはどうするかという問題になりますれば、これは私ども通産省の所管ではないと思います。建設省でおやりいただくのが適当なあれになるのではないかと思うわけであります。ただこの法律は、先ほど提案理由でお話し申し上げましたように、工業用水として、従来事業者が井戸を掘りましてくみ上げをやっておりますわけでございます。工業の密集地帯でござ…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) ですから、そういう配意もございますので、いわば地下水につきましては、従来事業者が勝手に使っておりますが、井戸を掘って勝手に使っておるという体制のものを、適当に調整しようという法律でございます。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) これは地帯地帯でいろいろ事情は違いますわけでありますが、尼崎あたりになりましたら、新たに工業水道、たしかあれは十万トンくらいのものであったと思いますが、水道付設計画があると、四日市、川崎、さしあたり三カ地点を考えておりますが、ほぼいずれもその程度の水、工業用水道をしこうということが問題にされております。先ほどお話がございましたのですが、地下水につきましては、実はこの工業用水を引っぱれば全部間に合うかといいますと…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この法案に関連して実は申し上げたいと思いますが、この法律を作ります際に、各省ともいろいろ御相談申し上げましたのですが、この法律につきましては、地下水の利用、工業用のための地下水の利用は、適当に調整するということでございますけれども、先ほど河川局長からお話がございましたように、地域指定をどうするか、それからこのくみ上げ制限をいたします一般的な基準といいますか、それをどういうふうに定めるかということになりますると、…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 先ほど田中先生からも、また工業用水法案という名前は適当じゃないじゃないかというお話もございましたのですが、これは、こういうふうに実は私も考えておるのです。この法律によりまして、結果的に地盤の沈下等の防止にもなるということ、これはまさにお話の通りでございますし、また法律にもうたっております。規制します内容そのものといいますものは、工業用のための井戸ということでございます。この地帯を考えてみましても、飲料用に井戸を…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この審議会につきましては、非常に専門技術的な問題と申しますか、を主題として考えておりまするので、地域指定をどう考えたらいいか、一般基準をどう考えたらいいか、そういうことをテーマに考えておりますわけであります。先ほどもお話がありましたように、関係省もいろいろ多うございますし、関係省の職員が数名入ると思います。それからそのほかに委員としてお願いしますのは、大学の先生とか、それから地下水関係の専門の技術関係の方々とか…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 地下水そのものといたしましては、一応のところ、その土地の利用権を持っているという人といいますか、所有権がある人は使用してよろしいということであろうと思います。ただそれを、公共の所有権に入るものは、御承知のように勝手やたらにということではない、公共上の制限がつくということがあるわけであります。さような意味から、地下水の利用につきましても、ある種の制限がなされる場合があると、そういうふうに考えていいのじゃなかろうか…

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) 現行のいろいろな法律の中では、地下水そのものを制限しておりまする法律は、ほかに見当らないわけであります。

通商産業省企業局長1956/04/12

24参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(徳永久次君) この法律がいわば初めてといいますか、ある種の制限をしようというような観点に立ってわるわけであります。