徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(徳永久次君) 外国の制度なり、それの実際適用範囲につきましては、興銀の方にお越しいただいておりますので、なお正確なところがおわかりと思いますが、私ども常識的に承知いたしております範囲で申し上げますれば、英米では社債には適用されるが、先ほど来議論のありましたような、企業の大きさをしぼるというような制度といいますか、そういう法律はないようでございます。実際上、社債を出しまする範囲というものがおのずから信用度の高いところというふう…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(徳永久次君) 日鉄廃止法につきましては、先般提案理由で経緯は申し上げましたわけでありますが、この前法律を二年間延長していただきまして、これで間に合わなかった事情につきましては、提案理由でいささか尽し足らない点がございますので、これを補足します趣旨で、実はお手元に「企業担保法について」という説明書をお配り申し上げましたのでありますが、これについてごらんいただきますると、その経緯がおわかりいただけるかと思うわけでございます。かい…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(徳永久次君) 現在実は一般担保制度というものは現行法によりましては実は特別法で認められておる会社が幾つかありますわけであります。たとえば電力会社というのは一般担保権を持っておりますし、電源開発会社も持っております。日本航空も持っております。石油資源開発も持っております。帝都高速度交通営団というものも持っております。これはまあその特別法でそういう一般担保権を設定することができるというふうに実はなっております。これは実は条文では…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 所管問題について政府部内に紛争があったのではないかというお話でありますが、工業用水の所管につきましては、実は以前からある秩序ができております。それは工業用水道に関しましては、通産省と建設省が共管である。共管と申しますると、工事の指算監督は建設省、それから工業用水道の計画をどう立てるか、どういう場所を選ぶか、その運営の問題、たとえば料金問題等は通産省、そういう場合に従来の慣例が法律で明らかになっておるわけであります。若干問…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、政府部内でも建設省から実はそういう発案があったのです。水道関係の各省の権限が交錯しておるので単純化したい。建設省の希望といたしまして、下水工事は建設省の専管、上水道工事は厚生省の専管、工業用水道は通産省の専管にしたいということで、いろいろ各省と折衝したのでありますが、まだまとまっておりません。その問題はそう遠くないうちにまたあらためて政府部内で検討する、なるべく単純化して自治体等のお困…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 なるべく単期に完成したいというふうに考えております。正味の工事期間を三年ぐらい、おそくとも三年以内に工事ができ上るようにしたいというふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 尼崎の例で申し上げますと、尼崎市当局が立てております計画によりましても、総工事費四億二千万円、工事期間二カ年で完成し得るというふうに考えておるわけであります。ただ工事のスタートが三十一年度といたしましても、四月一日から始まるわけでございませんで、目下細目の計画を立てておりますので、実際とりかかるには若干の時期のずれがあろうかと思います。私が二カ年と申しますのは工事にスタートしましてから完成するまでという意味でございます。…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 予算は御承知のように一億八千万円計画いたしておりますが、四分の一補助でございますので、総工事費は四倍いたしまして昭和三十一年に七億二千万円の工事が三カ地点でできるというふうになるわけであります。各地域によりましてスタートの時期がいつごろになるか、その問題はございますが、スタートしますれば、スタートしました場所につきましては来年度はフルに一年分を考えなければならないということになるわけであります。本年度は初年度でありますの…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 予算のできまする過程でございますが、初年度でありまするし、各地の工事が四月からすぐスタートするわけではございませんので——われわれ予算要求としましては四月から工事がスタートするという前提でもう少し大きな数字を出しました。実際各地の状況等を見てみますと、工事にほんとうに取りかかるというところは、場所によりまして、四月ではないにしても比較的早いところでも設計その他からおくれるということがありますので、一億八千万円ございますれ…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 尼崎市の例で申しますると、この計画によりまして十年目からはむしろ黒字になるという計画になっております。これは市当局のされておりまする計算に基きましてそうなるわけであります。地方自治庁あるいは自治体におきましても、このたびの政府の四分の一の国庫補助及び長期債を預金部において引き受けるという援助措置及び業界の方の受益者によりまする公募債の引き受けというような措置とあわせましてやりますれば、従来のように地方財政に重荷になること…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 私先ほどの説明で赤字と申し上げましたが、赤字という意味は、ちょっと言葉が適切でございませんでしたが、建設の際にかけました公募債等の借金がまだ返せないという意味でございます。経理的な意味では工事期間中は赤字でございますけれども、あとは最初の一年を除きまして、県財政には赤字にはならない、むしろ収益の方から建設費を次々に返していって十年たちますれば、建設費を償還できるということでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 先ほど尼崎の例で申し上げたわけでありますが、もう少し具体的に申し上げますと、四億二千万円の工事のうち四分の一の一億五百万円は国庫補助でございます。それから全体の工事の三分の一に相当いたします一億四千万円につきましては、長期債五年据置の十五カ年均等償還であって、年利六分五厘というものを予定いたしております。残額の一億七千五百万円につきましては公募債、これは受益者に引き受けていただくということを考えておるわけでございます。市…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 尼崎の例で申し上げますと、先ほど申し上げております計数によりますれば、料金収入としまして水道料金は単価トン当り三円五十銭で、先ほどのような計算になるようであります。全体の工事の借金を返しますのは、長期債の分はあと回しになりますけれども、受益者の分は十年以内に返しましても三円五十銭でそろばんが立つということになっておりますので、お話のように四円以内の数字でございます。この辺は需要家としてもがまんし得る線のように私どもも承知…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 尼崎の場合にやってみて六円五十銭くらいになるのじゃないかというお話でございますが、尼崎の従来の例のごとく国庫補助のない、一般の公募債でやるということでやりました場合でも、六円五十銭になるという数字が実は出ております。六円五十銭では工業用水道を作ってみても受益者といいますか、産業家も困るということで、これではどうにもならぬがということから問題が起ったわけでございます。結果といたしまして四分の一の国庫補助、それから長期債とか…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 あの場合は御承の通り六円五十銭でございます。ただし水路が非常に長うございまして、建設費がべらぼうに高くかかる分でございます。本件の場合は比較的短距離でございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 私ども通産省の立場といたしましては、実は愛知用水水道料金の計算が六円五十銭になっておること、あれが完成いたしました際に、あのまま六円五十銭の料金で供給されるということはわれわれまだ満足していないわけであります。と申しますのは、あれには国庫補助金も何もついておりません。全部融資ベースで計算してああいうことになっておるわけであります。本年度の予算の際には私どもあれを対象といたしておりません、あれが完成に至っておりませんので、…
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 通産省といたしましては、実は三十一年度の予算折衝の際も、この問題を通産省は問題にするぞということを予告いたして、今後私ども三十二年度以降におきまして、今お話の三円までは行きかねるかと思いますけれども、六円五十銭でないように大いに努力いたしたいと思っておりますので、皆さんの応援をお願いいたしたいと思っておるわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 これは独立採算的な計算の仕方にいたしておりますので、六円五十銭は通常の維持経費及び建設費、償却も何年間にできるというふうに作られておる、私詳細は聞いておりませんが、そういう筋合いでできておるものと承知いたしております。
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 そうです。
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○徳永政府委員 愛知用水の詳細なことを実は存じておりませんので、その辺はむしろ別の機会にお願いしたいと思いますが、ただ重ねて申し上げますが、愛知用水のあの計画が完成いたしまして供給されます際には、六円五十銭では工業用水として高過ぎるということで通産省も問題にしておるということだけ申し上げておきます。