徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 当時の事情は、私詳細に勉強いたしておりませんので、正確なお答えができないのははなはだ残念でございますが、もう少し調べさしていただくことをお許し願いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 はなはだ申しわけないのでございますが、会計検査院から、跡始末が十分にいっていないというおしかりがございまして、その後の処置につきましては通産省で努力いたしましてケリはついたというようなかっこうに相なっておるわけでありますが、ただいまお話のように、この間に政府当局と出光の間にはある程度ケリがついたとしましても、出光がそれによって不当に利得をしたのじゃなかろうかどうだろうというようなお尋ねの事情につきまして、私勉強不十分でござ…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 支払いも遅延いたしまして、結局最終的に回収のつきましたのは二十八年五月ということになっておるのであります。その間までの延滞利息九千七百十万円ほどは、それも回収済みに相なっておるわけでございます。ただ今お話のございましたように、すぐに払わない、延べ払いといいますか、延滞して納めておりましたのにつきましては、これまた当時の事情を正確に存じませんのであれでございますが、今お尋ねのような、政府の担当の者が会社側となれ合いで延納を認…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 ただいま私の手元に持っています跡始末書類の中に、違約金として七百六十八万円を取っておりまするので、その違約金と申しますのは、管理責任者としての不始末といいますか、そういうようなものをさしていると思いますので、それに該当する若干の事実があったんではないかというふうに思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 ただいま実は本件の問題につきまして事情を知っております者をこちらへ参りますように手配いたしておりますので、恐縮でございますがそれまで先に進め願いたいと存じます。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 お尋ねの事項につきましてお答え申し上げます前に、先ほど私が申し上げました点、多少事態を誤認しておると思われる点が多うございますので、先ほど来の私の説明を訂正する意味で事実関係の御説明をもう少しお許し願いたいと思います。 先ほど来からお尋ねの中に、出光が無断で政府のものを処分したとするならば、ただ政府としてはそれに多少延滞利息をとるだけでは済まないので、ある意味での刑事上の問願とか、そういうふうな問題があり得べきではなかろう…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 ごもっともでありますが、特別の例外にいたしたわけでございませんで、一般の例の扱いにいたしておりましたので、その事情をちょっと御了解いただいておきませんと間違いが起りますので申し上げるわけであります。 もらいまして、それをすぐ処分しようとするにしましても、金額もはっきりしない。それから政府はタンクを持たないから、いずれは民間の十三の商社に割当をしなければならぬけれども、それのタンクを借りて入れておくという形をとっておったわけ…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 私の言葉では不十分であったと思いますが、この割当をします以前におきまして、政府がすでに将来割当てそうな業者に対しまして、出保管の形で預けておるという形が一つあるわけです。その後正式に割当をいたします際に契約書を取りかわすという形になっております。それによりましてこの契約に基きまして代金を幾ら払えという義務が生ずるということになる。金を払いまして、ただいま会計検査院からお話があったような引き渡し指図書というものが出る、かよう…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 お尋ねでございました国損を与えたかどうかという点でございますが、事務的に考えましてかようなことに相なるのではないかと思います。会計検査院からおしかりを受けておりますごとく、納入のおくれておるものを取り立てをぐずぐずした限りにおきましては、国損があるというふうに見るべきかと思うのでございますが、しかしその後それに対しまして延滞利息も契約通りのものを取った。また違約金も取りまして、ただいま今日におきましては、その損失はカバーさ…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 契約によりまして所有権を移転するといたしましても、それを処分するには金を払ってからでなければいかぬぞということが、契約でもはっきりいたしておるわけであります。それを払わないうちに処分してしまったという点があったことは、業者として不当な処置であるということは、間違いなく言えるかと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 分割払いと申しましたのは、会社自身はその後業績不良で解散になったようでございまして、連帯保証人がございますので——当時の役員をいたしておりました者に連帯責任を背負わしておりましたので、会社はなくなりましたけれども、そのものたちに対しまして、あとの取り立てを細細ながら実行しておるということになっております。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 先ほど委員からの御発言もありましたが、実は当時の通産省は、民貿が始まっておりましたので、これを民貿でやることを極力主張したようでございますが、当時司令部から従来通り政府貿易でやれということを強く言われて、やむなく政府貿易の形を取ったようであります。しこうして極東貿易の資産状況につきましては、当時その方を政府に対して押しましたCIEから、このものの資産状況も指定貿易をやらせるのに適当であるという、民法上の保証とは違いますけれ…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 CIEと極東貿易との間にどういう関係がございましたか、そこまでは私どもわかりませんが、当時通商局が、民貿に切りかえた際でもございますので、極力反対したことは事実でございます。ただ不満ながら司令部の言う方式によってやったということは事実のようでございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 この競争入札の方式によりまして、政府貿易にして実務担当者をきめるということは、司令部の指図によりましてきめられたわけであります。しこうして極東貿易が一番安く落札したのでそれにきめられた。ただその極東貿易の実務代行を頼むにつきまして、通産省といたしまして相当の金を扱わせたのでございますから、それに相応ずる保証金といいますか、そういうものを取るべきであったのです。当時担当といたしましては業者からの単名手形をもらったわけでありま…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 極東貿易が小売店から買ったのではございませんで、こういう二十万ドルの米書を入れるからということは政府で発表になり、それに応じまして、外国図書を買いたい人は小売店を通じて代金を添えて極東貿易に予約注文をしなさい、極東貿易はその代金を納めまして外国へ注文する、そういう形をとるわけでありまして、その買い手でありまする最終の本の購読者からは代金を取った、しかし金を自分で使い込んじゃって、従って本はその人たちに渡せないことになったと…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 当時保証人と申しますのは、通産省といたしまして最初から保証人を置いておったわけではございませんで、この間違いが起りまして、その責任の追及上、この会社はつぶれたといたしましても、会社の運営に当っておりました役員に対しまして、会社がつぶれたあとにおきましても、結局極東貿易の使い込みをしたのはお前たちの責任であるからというようなことで、当時の役員に事後の追及措置といたしまして、公正証書によって連帯保証をさせたということに相なって…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○徳永説明員 連帯保証をしておりまする全役員が別な会社もその後において作っておるようでありますが、その会社自身また成績不良というようなことでございまして、月々一人大体千円ずつ払えということになっておるようでございますが、それも全部正確には払い切れないで来たというような状況であります。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(徳永久次君) 通産省といたしましても今公取委員長からお話がありました通り法律はシビアの形において認める途は開かれておるわけであります。具体的に法の適用としてそのケースが持上つてもいないのです。その法律をすぐ改正しなければならないとか何とかいうことは全然議論していないのであります。と申しまするのは、いわゆる不況カルテルに対しては現行法でいいのではないかという見方をいたしておるわけであります。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(徳永久次君) 先ほどお答え申上げましたように不況カルテルを現在の法律よりも緩和した条件で認めなければならない事情があるとは考えられないわけであります。現行法の法律そのままでこれで対処し得るのではないかというふうに考えております。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(徳永久次君) 百貨店の支店、出張所等の拡張とか、或いは売場面積の拡張とかいうような問題につきまして、それをどういう工合に役所として考えたらよいかという一つの問題は大いにあると思うのでありますが、ただ私ども実際問題として見まして、極く最近になりまして今御指摘がございましたようなものが新規にできたり、殖えたりしたということは確かでございますが、今後に続きます問題として、具体性を持つたものがどの程度あるかということにつきましては、必…