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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1954/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) 資料がいろいろ実は出ておるわけでございますけれども、専門員室からお出し頂いております分の四ページにございます「五〇〇台は所在不明又は盗難その他により亡失したものとなつている」という件は、これは実は終戦直後の混乱時代のものも含めたものでございまして、戦時中からいろんな名目で政府所有になつておりまする機械、役所の台帳にはあるが、この所在がどこに疎開したのやらわからなくなつたというようなものも含めた数字でございまして、…

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) これはうちのほうの担当官の説明で、専門員室がお作りになつたわけでありますが、ちよつと資料として説明が、少し字句が不十分でございますけれども、戦後通産省が管理して来たものの当初一万九千六百台と申しますのは、台帳によりまする通産省の責任として管理するものとなつたという意味でございまして、当時全部現物とつき合せが済んでおつたというわけではございません。

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) 先ほど百二十四台と申上げましたのは、この二十七年度分としまして会計検査院から不始末の御指摘もあり、又私ども監査の結果、十分この成果を上げてないものと言いますか、貸付けておつた分が勝手に処分されたりしたものが三十三台ございますし、保管を命じておつたものが、保管者の不始末、或いは詐欺にひつかかつているというようなことが九十一台でございます。その合計が百二十四台という意味でございます。

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) この具体的に間違いの起りました時期に即して正確に申上げますると、二十七年度中ということにならんと思いますけれども、その前から私どもは発見して、いろんな回収と言いますか、努力をしておつたりして不成功に終つておりますもの、それが会計検査院で二十七年度中に今指摘されましたものが百二十四台。具体的にその起りました時期と言いますか、不始末の起りました時期について言えば、二十七年度だけでなしに、二十六年度も入つているというこ…

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) のちほど正確に調べて頂きまして、御報告さして頂きたいと思います。

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) 具体的な詳細なものはございませんが、この数字よりもう少し何と言いますか、処理状況別に詳しくしました数字は持つておるわけです。それで申上げますと、処理の対象になります機械台数が全部で一万九千台と書いてあるわけでありますが、正確に申しますと一万九千五百九十五台でございまして、そのうち処理済のものが一万九百五台、これらは処理の代金をもらつておるというものでありますが、売払等いたしまして、まだ代金もらつてないのが別に六百…

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) 概数で約十二億処分済のものがございます。

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) これも貸与でございます。正確に評価をしてない、払い下げの格好で評価ということをしておりませんから何ですけれども、概数で目の子ということで御了解願いたいのでありますが、約五億くらいのものになるかと思います。

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) 従来通産省もできるだけのことをいたしておつたわけでございますけれども、併しここに会計検査院の批難事項としても挙げられるような不始末のようなことも出て参つておるわけでありますが、私ども従来本省及び通産局それぞれの担当がその職分に応じてやるということで来ておつたわけでありますが、どうもそればかりでも不十分じやなかろうか、殊にかような現実に国に損害を与えておるようなことでございまするし、この際もつと何らかこの管理につい…

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) 近日中に揃えまして……。

通商産業事務官(企業局長)1954/10/26

19衆議院 大蔵委員会 第76号

○徳永説明員 先刻御質問の中にお尋ねでございました、私が工業試験所の試験に対して疑義があるというようなことを申したというお話でございますけれども、これは先般私ここて相当詳に私の考えを申し上げたつもりでございますが、速記録にも載つておると思うのでありますけれども、私いまだかつて工業試験所の試験というものにいささかの疑念をはさんだことはないのであります。日本で最も信頼できる厳正公正な試験が行われたということには十分の確信を持つておるわけでご…

通商産業事務官(企業局長)1954/10/26

19衆議院 大蔵委員会 第76号

○徳永説明員 私そういうものにどういうことが載つておるか存じませんが、全商工の連中とも会つたこともございませんし、従つて今お話のように載つておるとすれば、明白に事実無根の記事だと思います。私の見解というものは、先般この委員会で申し上げましたように、速記録にも正確に載つておるというふうに考えるわけでございます。

通商産業事務官(企業局長)1954/10/26

19衆議院 大蔵委員会 第76号

○徳永説明員 先ほど申し上げた通りでございます。私組合の委員長のみならず、組合員と委員長が代表で私に会つた記事というようなお話でございますけれども、会つたことは全然ございません。

通商産業事務官(企業局長)1954/10/26

19衆議院 大蔵委員会 第76号

○徳永説明員 通産委員会で、木材利用に関する小委員会が開かれるということは初耳でございまして、どういうことが議題になつておりますか、私は全然存じません。

通商産業事務官(企業局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○徳永説明員 私この問題について途中からかわりまして、関係者の一人となつたわけでありますが、もちろんこの問題はまだ結論が出ておりませんので、従いまして私どもとしますと、きめられた既定の方針があればそれを踏襲いたしますけれども、きまつてない問題でございますれば、自分が勉強してみなければならぬということに相なるわけであります。軽工業局長もちようど私と日を同じゆうして新しくなりましたので、いろいろと周なされた試験の段取り等も調べてみたわけであ…

通商産業事務官(企業局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○徳永説明員 私今申し上げたつもりでありますが、私自身疑義を感じ、それを所管局長でありまする軽工業局長にも言い、軽工業局長も同じくそれに賛成しまして、再試験をするという方向に行つたのであります。

通商産業事務官(企業局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○徳永説明員 外資導入等の問題になりまする技術試験というのは、実際の工業品としての比較検査ということでございまして、そのものの経済性を無視して、どういうものができるか、単純な技術だけからどんなものがつくれるかということだけを比較検討する問題ではなかろうというふうに私思うわけであります。そうなりますると、通常生産され、販売されておるもの、その両方のものにつきまして価格及び品質を比較検討するということが目的にかなつた試験の方法であろうという…

通商産業事務官(企業局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○徳永説明員 私の局といたしましては、実はタッチしておりません。といいますのは、いろいろな通産省全体の態度をきめます際には、当然に原局であります軽工業局長、私ども相談にあずかり、問題の重要度に応じて上司の判断を求めて省の態度をきめるわけであります。そしてきめて、外資審議会に臨む立場は、私の方の企業局がその責任の衝に当るわけでございます。そのきめる前提としての事務の処理方法の問題でありまして、今申しましたような疑問点を私どもが出したわけで…

通商産業事務官(企業局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○徳永説明員 私今申し上げたつもりでございますが、客観的に関係者を納得せしめる試料採取の方法なり考え方は、先ほど申し上げましたごとく、工業的に生産され、工業的に販売されておるもの、それについての比較、検討をするということでございまして、そのことから、採取の方法にもおのずから限界があるわけであります。その線に沿うような採取の方法——具体的にどういう採取の方法をいたしますかは、その目的に沿うものであります限り、おのずから限度もあると思うわけ…

通商産業事務官(企業局長)1954/10/12

19衆議院 大蔵委員会 第75号

○徳永説明員 先般の試験の試料の採取は通産省の軽工業局において行われたということは承知いたしております。その限りにおきまして、先ほどちよつとお話がございましたように、同じ通産省の局がやつたことではないかということで、それをやり直すのはおかしいじやないかという趣旨かとも思うわけでありますが、それは、同じ人の場合におきましても、事が最終結論に参ります前に方法に誤まりがあると感ずれば、直すことが役人として当然だと思いますし、私も軽工業局長も、…