徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○徳永説明員 繰返し申しますけれども、工業的に生産され工業的に販売されておるもの、それの値段及び品質を比較考量して、その技術水準を判断することが、本件のごときケースに適当な比較の方法であろうと思うわけであります。その観点から申しまして、先般の試験におきましては、試験そのものには何らの疑義をはさむことはないと思いますが、その出発点であります試料の採取に適正を欠いておると考えたわけであります。その辺に問題の起らない方法をとろうということでや…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○徳永説明員 先ほど為替局長から御質問の点についてはお答えになつておつたのでございまして、私から申し上げても同じ繰返しになると思うわけでありますが、ただ国際収支の関係は、お前の知つたことじやないというお話があつたのでありますけれども、先ほど為替局長からお答えがございましたように、本件の処理に当つては、国際収支の改善にどの程度寄与するかということも有切なる根拠でございますので、その点も考慮の中に入れて通産省全体の態度をきめる、私どもの次官…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○徳永説明員 今の御意見、私どももある程度ごもつともだと思うわけであります。ただお答えしたいと思いますが、今のお話のように、生活の上でも違えば、従つて用いるものの品質も違うものがあるということは、そのほかの商品でもいろいろと例があることでございます。ごもつともだと思うわけであります。ただそういう立場に立つてみて、日本の技術がどこまで進み得るかということも考えなければなりませんが、そういう判断、研究の出発点は、私が申したようなところにある…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○徳永説明員 先ほどからいろいろと御意見がございました中に、少しよけいかと思いますけれども、私らの立場からお答え申し上げたいと思うのであります。これはいろいろと結果を予断したようなお話があるわけでありますが、問題が行政処分としていまだ結論が出ていないものであります場合に、当該責任者として、これはこうなるつもりですとか、こうなるでしようとかというようなことは言うべき筋のことでもありませんし、ことにまず本件のように、外資委員会という諮問機関…
第19回 衆議院 労働委員会 第39号
○徳永説明員 サービス関係の特需がどの程度あるかというお話でございますが、これは毎月経済審議庁から、総トータルの統計は出しておるはずであります。通産省としましては、その総トータルをつかんでおるわけであります。ただ、それが商品別と言いますか、部門別にどういうことになつておるかということは、サービス特需と言いましても非常に間口の広いものでございまして、自動車関係もありますれば、飛行機関係もあります。その他洗濯の末までに至るわけでございまして…
第19回 衆議院 労働委員会 第39号
○徳永説明員 先ほど申しましたように、産業別にいろいろな比重も違つているのでありますが、ただいま手元に軍用車両類の修理特需を受けております企業、及びそれの発注はどこから受けておるか、年間どれだけ受けておるか、あるいは従業員数として、本件の特需に関連してどの程度あるかというようなものもあるわけであります。軍用車両類だけで申しますと、受けております企業数で十企業に相なるわけであります。契約金額といたしまして年間約三千万ドル、従業員数として約…
第19回 衆議院 労働委員会 第39号
○徳永説明員 ただいま御指摘がございました、軍用車両部門におきます修理特需の発注が、ある程度減るのではないかというようなこともございまして、この点につきましては、御承知の通り、特需関係を円滑にやりますために、日米間におきます連絡の会議があるわけでありますが、その際にも実は日本政府側から問題を提起いたしまして、その成行きについてのある程度の輪郭を与えてほしいということを先方に申入れいたしたのであります。それに対します回答といたしましては、…
第19回 衆議院 労働委員会 第39号
○徳永説明員 お答えいたします前に、初めにありました各省の所管がどうなつておるかというお話でございますが、特需全般を通じまして、肝管というものは格別にきめられていないようであります。但し、特需の内容は、非常に広汎にわたつておるわけであります。入りまする内容で物をつくりまして、向うに買い上げてもらう、いわば輸出のような仕事になるわけであります。その場合におきましても、商品によりまして、一般の航空部品でありますれば通産省になります。食糧関係…
第19回 衆議院 労働委員会 第39号
○徳永説明員 特需が各省に非常にまたがつておつて、所管が不明確でないかというお話でありますが、これは先ほど申しましたように、特需の出ます態様が非常に広汎になつておるわけであります。一口に特需と申しましても、日本におります駐留軍が国内で使います金、それも特需でございます。そういうふうに見ますと、これだけを扱いまする機構というものは、これはもう私ども役人の普通の常識で考えますれば、そういう機構別の各省にまたがるものをどこか一つにまとめまして…
第19回 衆議院 労働委員会 第39号
○徳永説明員 通産省におきましては、すでにさような組織がつくり上げられて活動いたしておるというふうに、御了解いただきたいのでございます。
第19回 衆議院 労働委員会 第39号
○徳永説明員 繰返して申し上げますように、特需の内容、幅というものが非常に広汎でございます。それぞれの、いわば日本政府の非常に広汎な範囲にわたつておるわけでございます。その省におきまして、いかような措置がとられておるかということは、私どもよく承知いたさないわけであります。通産省におきましては、鉱工業品の生産等に関係いたしておるその限度におきましては、通産省といたしましてできるだけのことをいたしておるというふうに御了解いただきたいと思いま…
第19回 衆議院 労働委員会 第39号
○徳永説明員 私の答弁ぶり、若干誤解を招いておると思いますので、少々補足して申し上げますが、日米双方におきまして、特需の善後措置ということにつきましては、緊密な連絡は実はとられつつあるわけであります。そのために、先ほども申したかと思いますが、日米双方の間に連絡機関、公式の接触の第一窓口といいますか、それが設けられておるわけであります。その背後にそれぞれの所管に応じて各省がふら下つておる、かように御了解願いたいわけであります。従つて、その…
第19回 参議院 通商産業委員会 第50号
○政府委員(徳永久次君) 第一の新設問題をどう考えるかということでありますが、私どもはああいうことの施設に対しましてそうやたらに殖やすというような考え方は適当ではないのではないか、こういうふうに考えておるわけなんであります。中にはやめたいというようなものもぼつぼつ出ておるようでありますが、そういうものが円滑にやめるような工夫も何かすべきではなかろうかということで寄り寄り相談もいたしておるような次第であります。ただ御承知のごとく本件につき…
第19回 参議院 通商産業委員会 第50号
○政府委員(徳永久次君) 政府としまして、極力殖やさないで済ましたいというのが真意でございます。ただそのための運営審議会というものが設けられておりますし、そこの御意見も聞かなければならないということもございまするし、又同時に先ほど申しましたやめたいという機運も一部ございますので、そういうものも円滑にやる方法等も審議会での御相談、御意見も聞かして頂きながら、仮に一、二カ所殖えるとしましてもやめるものとの引換えと言うと語弊がありますが、そう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第50号
○政府委員(徳永久次君) 先ほど資料でお配り申上げてありますあれで御覧頂きますと、その中で予定いたしておりますものは融資の分を除きまして、融資以外の分で自転車関係で一億五千万円でございますが、一億五千万円の中で六千五百万円は技術関係というふうに予定いたしております。それから自転車以外のものにつきましては技術研究の関係をいたしまして一応五千万円上げておるわけでありますが、更にそのほかに中小機械工業の設備近代化ということにいたしておりますが…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(徳永久次君) お尋ねのエンジンの問題につきましては、外国の特許権の持主と、日本側のそれを受入れようとする、機体のほうを受入れます業者と違つた人が受入れた形で外資導入の案件としての申請が出て参つたわけでありますが、私ども申請に出て参りました会社が、そのエンジンを技術提携をいたしましてうまくこなし得るかどうか、若干の疑問を持つたのでありますが、併しながら、そのメーカーにおきまして、そのエンジンを技術提携しまして、こなし得ないと断…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(徳永久次君) 今お尋ねのような申請者のほうでも動きを示して参りましたことは、私直接責任者から聞いてもおりませんけれども、そういう動きがあるということも耳にはしておるわけであります。それが今御指摘のように企業として健全なあり方でないという点については私も同じような感じを持つわけでありますが、ただこの問題につきまして先ほどもお答えしましたが、ここで御報告しまして御了解を得たいと思います一つの点は、外資委員会におきまする処置につき…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(徳永久次君) 経理的基礎と申しますると、その企業の資本力及び信用力両方含めた意味でございまして、その大きさにつきましては、やろうとする事業によりまして異なるかと思うわけでありますが、むずかしい機体とかジエツト・エンジンとかいうことになりますと、巨額の設備投資も要るような仕事になりまするし、そうなりますればその資本力或いは信用力というものは数億の資金調達ができる企業でなければならんということを意味いたしまするし、又或る一部の特…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(徳永久次君) 結局のところ認定ということになろうかと思いまするけれども、信用の問題につきましては私ども取引銀行等からそれだけの融資が得られるという見通しがあるかどうかということ等を直接なり、或いは間接の方法によりましても調べ、疑わしき場合には調べて間違いないかどうかを期さざるを得ないと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○政府委員(徳永久次君) 或る程度調べる余裕がない場合もあると思いますが、疑わしい場合にはさように調べることもあると思います。