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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 最高の基準という意味ではございませんので、目的のものを作るに最小限必要な基準といいますか、そういうものが法律上の要件に相成るわけでありまして、例えば或る機械の精度が千分の三ミリなら千分の三ミリというようなことになつておりますると、それがその後の進歩等によりまして千分の二ミリというようなことになるかとも思いますが、千分の三ミリで十分目的に達し得ることができるとしますればそれでよろしいかと思うわけであります。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 具体的な内容は省令によりましておおむね御指摘のごとく、或る基準以上というような省令によつては具体的に規定されて行くということになると思います。法律ではそれを抽象的に規定いたしまして、省令で定める、生産技術上の基準に合うようにということだけが考えられると思うのであります。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 先ほどもお答えしましたように、できました飛行機は悪ければ保安庁はお買いにならないことは事実でございます。この法律できめようとしておりますことはそういうことではございませんので、事業者が或る機種を製造しようという場合に、それが普通の民間機ではなしに、保安庁だけがお使いになるような基準のものの製造の許可を申請いたしました場合に、通産省といたしましては保安庁に対して、通産省に目下某々業者からこういう申請が出ております…

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) ここは許可の際の全体の能力とか、作るものの基準の内容とかを言うわけでありまして、具体的に作りました飛行機につきましてはほかの条文によりまして、よくできているか、よくできていないかということはそれぞれの生産の工程ごとに確認というこの法律の今回の改正では触れられてはおりませんけれども、現行法の中に出ているわけでございますが、ここは一定の基準に合うごとく作られております、或いはここは不合格の程度しかできておりませんと…

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 前段の第一項のほうを御覧頂きたいのでありますが「相続又は合併があつたときは、相続人又は合併後存続する法人若しくは合併により設立した法人は、許可事業者の地位を承継する。」ということでございまして、部分品のような場合に、個人企業者、こういう場合に、父が亡くなり相続人にその事業を引継ぎましたという場合には、やはりその事業体に与えた許可でございますので、それは相続によつても許可を与えたものとみなす、或いは会社がほかの会…

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 第二条の五の一項一号によりますと、省令で定めることに相成つておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) お尋ねの御趣旨は、飛行機そのものの性能を通産大臣が省令できめようとしているというふうにお読み頂いているのじやないかと思いますが、条文を御覧頂きますと、航空機を作ります械機の性能といますか、それについての基準でございます。先ほど言いましたように、或る工作機械なら工作機械の精度が千分の三ミリなら千分の三ミリ出るような工作機械を、どの工作機械もそういうものにしておかないといけませんよという意味でございまして、飛行機そ…

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 先ほど来の例で申上げますと、私の説明不十分でおわかりにくかつたと思いますが、例えば精度千分の三ミリというふうに、或る工作機械をお備え下さいということを法律上の要件としてきめるといたしまして、その後の技術の進歩によりまして、それよりも進んだ工作機械をお付けになつた結果、その進んだものをお付けになれば、千分の二ミリまで精度の出るものというものをお付けになることは自由でございます。それは誤差千分の三ミリ以上の性能のも…

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) これは事業をやろうということで許可を与えたわけです。それが相当長期に亙りまして事業が行われないということは、役所のほうの最初の認定の際にはできると思つて、又業者もやるつもりで申請をし、できると思つてやつたのでありましようが、その後の故障においてできなかつたことをまあ何といいますか、事実上証明したというようなふうに認定すべきなんでありまして、殊に機種については、その企業をやることを最初に考えております際に、その機…

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 今お挙げのような事由は正当な事由に該当しないと思います。例えば正当な事由と考えられますのは、一般事業ではなしに、例えば保安庁なら保安庁の注文を予定してというような場合に、本人の責めというより、むしろ保安庁の注文のほうが予算の事情の変化とかというようなことからなされ、予定で考えておつたものができなくなつたというふうな場合のほうが例として挙げれば適当な例かと思うのであります。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) これは先ほどの午前中に御質問ございました法律の体系の全体の問題になるわけでありますが、この体系の全般は、一つは許可制を布きまして濫立、過当投資にならないようにという狙いであります。 それから第二の項目は、生産そのものが確実に技術的な基礎に基いて行われるようにということでございまして、設備の検査をし、又生産工程ごとの検査をして、飛行機を生産してもらうというその後段の一番要になるものになるわけでございます。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 航空機は御案内のように非常に高度の技術の品物でございまして、極端に申しまして、例えば設計と言いましても、ただ青写真の図面があるわけでございませんで、どの部分にはどの材料を用いなければならん、どのような加工方法で以て細工しなければならん、そしてどの段階においてはどういう検査をして、或る規格に合致しているかどうかをチエツクしなければならないという工合にして作られるのが航空機のような高級なものの当然の普通のあり方でご…

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 法できめますことは、午前中にも申上げましたように、技術上の要請から参ります最低の基準といいますかを規定しておりますわけでございまして、その基準以上優れた方法であれば、当然に基準に合格することに相成るわけでございまして、御懸念のようなことは私らは全然起らないものと考えております。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 戦時中の具体的な例を挙げました事情はよく存じないので何ともお答えいたしかねるのでありますが、戦時中これと同様な条文が陸軍省か海軍省かにあつたということも私承知いたしておりませんので、いささか事情が違うのではなかろうかというふうに、想像で申上げて恐縮でございますが、思うのでございます。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) この法案全体を御覧願いますと、研究、試作というのは自由になつておりまして、従いまして若しまあお尋ねの趣旨、私の想像を交えるわけでございますが、非常に航空機の定義に合致し、而も非常に異例のものが試作の結果できたということになりました場合におきましては、この法律がタツチしますところはそれを採用するとかしないとかいう問題じやないのでありまして、これを作る工作方法についての規定でございます。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 御懸念の意味は優れた性能の航空機が、或いは変つたタイプの航空機ができるということを妨げやしないかということを御懸念なさつておると思うのでありますが、この本法で規定しておりますことは、優れた性能或いは変つたタイプができて、それを採用するかしないかということは別途採用者であります保安庁とか、或いは民間航空会社とか、そういうようなところがきめて参るわけであります。それが用に足り得るということになりました場合に本法が規…

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 試験研究等の、或いは工業化の補助金といたしまして、明細はございませんが、前年度におきまして航空機関係と見られますものに一億三千万円ほど出しております。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) この費目は通産省の予算におきまして御承知の通り航空機と限定して取られておるわけでございませんので、工業化奨励金が前年度も四億円、本年度も四億円、それから試験研究の補助金が二億円ございます。その二項目につきまして、その中の昨年における実績ということでございます。

通商産業省重工業局長1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○政府委員(徳永久次君) 只今申上げました四億円及び二億円には、人件費は全然含んでおりません。

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) お手許に参考資料といたしまして納入金の使途の資料をお配り申上げておりますが、これが従来は政府が予算の中で組みまして政府が委託をしておつた仕事がたくさんあるわけであります。例えば輸出振興関係といたしましては海外の宣伝用のカタログを作つて頒布するというような仕事につきまして政府が或る団体にこの資料になります資料の収集等を頼みまして、それを編纂し頒布するというようなこともいたしておつたわけであります。今回予算の形をと…