徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) この検査というのは航空機の製造ばかりにあるわけではございません。例えば輸出品検査とかいろいろございますが、お言葉を返すようでございますけれども、検査の本質的なものとしては買手が検査するのが正しいあり方だというふうには私ども必ずしも考えないわけでありまして、検査制度というものの一つの理想的のあり方といいますか、というものは製造業者がみずから検査を行う、その検査の基準といいますか、方法なり設備的な要件なりというもの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 実質的な検査のし振りの主体としましては、今お話ございました通りに御了解頂いて結構でございます。形式的にはこれが国家の、国家といいますか、人命を預かるわけでありますので、政府の検査官が全責任を負つたというような恰好になつておりますけれども、実質的には近代技術の、まあ性格といいますか、ということから今のような取運びにいたしておるわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 政府側の検査のために予算を幾ら計上しておるかということでございますが、これは実はそう詳細にできておりませんが、検査のための特別旅費といいますか、検査員に関する特別旅費、それが人件費は別計算というふうになつておりませんのであれですが、特別の旅費といたしましてこれが多少の記憶違いがあるかとも思いますが、大体五、六十万円の見当のものが本年度、二十九年度として計上されておるわけでございます。 それからもう一つお尋ねがご…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 今高橋先生の御質問にございました会社側の検査員にやらしておいて、役所はただ形式だけ見ておるという話でございますが、これは少し言い過ぎといいますか、と私は多少思うわけでございますが、先ほど申しましたように、検査のこういう技術的な検査のいろいろな、これは先ほど申したことになるわけでございますけれども、これは政府側の検査、これは強制してあるわけでございまして、強制した仕組の下でやらないという建前の下にメーカーが普通の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 若し検査員がそれぞれの検査を手ぬかりをして間違いが起つたというようなこと、まあこれまで幸いにございませんけれども、ありました場合におきましては、公務員一般の例に準じまして、その者の職務懈怠と申しまするか、そういう責任を追及されるということになるにとどまりまして、法によりましてその者が特別の責任を持つという建前、構成にはなつておりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 職務の責任者として上司からの懲戒その他の責任を追及されるだけでありまして、外部に対しまして直接法による責任を負うということはございません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 航空工場の検査員は国家公務員という立場にはございませんで、ただ法によりまして国のやりまする検査の事務に従事させることができるということになつておりまして、そのためにただその仕事が或る程度技術的、専門的でもあり、又国の仕事、検査の仕事をお願いするというような立場もございまする関係上、その資格につきまして国家試験を行いまして、その試験の合格者でなければそういうものにさせ得ないというような規制の仕方をいたしておるわけ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 特別の報酬は受けません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 実費弁償等のことを国から出すという建前には現在いたしておりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 現在七名の人員程度を用意し、五、六十万円程度のもので済ませておるということでございますが、現状はその通りでございますけれども、これは現状が航空機の実際の生産部品を含めてその程度で間に合うからということで、買手の保安庁にやつてもらえばいいのじやないかという御意見でございますが、併し保安庁といえども国費でやるわけでございます。通産省でやると予算がつかない、保安庁でやるとつくということも如何かと思うわけであります。た…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 輸入機には検査をいたさないことになつております。併しこれは実はわけがあるのでございまして、国際的に航空機につきましては国際条約で以ちまして、輸出されるものについてもそれぞれの国が、輸出される航空機関係のものであるけれども、これはそれだけの安全なり、その他のものが心配要らないのだというだけの別個の条約上、相互の国とそれだけの検査が行われて保証されておるといいますか、そういうことになつております。従いましてそれを輸…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 現在の検査手数料、お配り申上げておりまする資料にあります検査手数料が、やや高いということについては、実は異議ないのでありますが、実はそのためにその後の実績に徴しまして、実はこれは最初に作りました検査の手数料というものはほかのいろんな特許の場合の出願手数料とか、その他のいろんな検査の例に準じまして、おおむね実費主義と申しますか、勿論俸給費等は国が持つておりますけれども、実費だけはそれによりまして、そういうことを政…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 現在の生産、修理の関係者につきましては、先般お配り申上げました参考資料の中に、現行法によりましては、届出になつておりますが、届出の事業会社の一覧表をお配り申上げておりますけれども、今回の改正案によりました場合に、機体なり、エンジンなり、或いはその他の特定機器の製造、修理のメーカーといたしましては、既存のものから相当整理されなければならないのではないだろうかという御意見でございますが、私どもも主体という表現は適当…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) ちつと私の説明振りがあいまいであつたと思いますが、整理という意味でございませんが、今までの仕事は、いわばJ・P・Aその他のオーバーホール、或いは部品製作というものが主でございますが、今後保安庁の需要等が出て参ります、或いはその米軍からの域外発注という形によりまして、注文があるということになると予想されますが、今後が初めて、いわば航空機生産らしいものが開始されるというような段階に入ると思いますが、そうなりました場…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 私どもの事前の説明が少し不十分であつたかと思いますが、今の御質問にお答えいたします前に、二点を前提としてお含み願いたいのでありますが、参考資料にお配りしてございますが、その第一点は現在の航空機の関係事業である生産事業の実態と申しますか、それを御了解頂きたいのでございますが、それは現状におきましては参考資料の(1)及び(2)で出しておりまするように、(1)では特需関係、(2)では保安庁関係の注文を出しておりますが…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 私、概括輪でいたしましたので、多少の誤解を招いたかと思いますが、参考資料の中で御疑問の出たところについて申上げますと、この参考資料の2に、航空機等の試作状況というところがございますが、その中に今、御指摘ございましたジエツトの発動機をやつておるところがあるではないかというお尋ねでございますが、左の欄の会社名を御覧になりますと、日本ジエツト・エンジン会社のことでございまして、これはほんとにまだ小型の、実用型にならな…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 現在の通産省の航空機工業に対しまする態度が、不徹底ではないかというお叱り、これは実は私ども或る程度お叱りに値するような、何といいますか、総合的な見通しというようなもの、業界にまだ十分示し得ないというような点におきましても我々も大いに反省もいたしておる次第でございますが、併しその点につきましては御承知のごとく、国自身の今後の防衛計画といいますか、あり方或いは成行きというものが目下研究の過程でございまして、まだ固ま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 只今保安庁からお話がございましたように、保安庁の将来の需要というものは研究の段階でございまして、まだ固まつてないということも確かでございます。又、ただ同時に別途極東空軍からの域外調達ということもあり得るのじやないだろうか、併しこれも又保安庁全体の計画もきまらない等の関連から、数字等につきましてまだ固まらないというのが現状であるんであります。併しまだコンクリートに固まつておりませんが、固まりまして国内の生産の準備…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) 保安庁の御計画のうちでも、例えば先ほど当局者からお話ございましたように、初等練習機につきましてはすでに発注も行われておるわけでありますが、これを国内生産に切替えて行くということは具体的に考えてもいいのじやなかろうかというふうに思つておるわけであります。 それから先ほど保安庁からもお話ございましたように、全体の規模等についてまだ固まらない点もあるが、すでに機種については或る程度もうコンクリートな段階にも来ておると…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○政府委員(徳永久次君) お話の通り通産省の職員でございまして、通産大臣がいたすわけであります。