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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1954/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) この配付資料を御覧頂きたいのでございますが、海外情報収集の場合には、日本自転車工業会、次も同様になりまして、変りますものでは(3)の国内指導対策の関係といたしまして、小売業対策等につきまして日本自転車商協同組合連合日会、それからコスト引下げの調査につきまして自転車産業協議会、それから自転車の国内市場及び小売商の実態調査、これは時事通信社、時事通信社は従来酒その他の実態調査に経験も持つていろいろとやつているわけで…

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) これは金額も相当大きな金額になりますし、又金の性質が公的性の強い金でございますので、又国会での論議の趣旨にも鑑みまして、私どもも少しでも紛れのないということを期したいと考えますので、お尋ねのような気配がございますれば、政府側から会計検査院に対しまして調査してもらつて連絡したいと考えております。

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) この御提案を申上げましたように、いろいろな資料をお配り申上げておりますが、その中に詳細な資料をお配り申上げてあるはずでございます。

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) はあ、明細についてございます。

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) 競輪の新設の問題につきましては、実は我々事務当局に宿題として預けられておりますような恰好に相成つておるわけであります。この問題を処理します手順といたしまして、御承知の運営審議会というものが設けられておるわけであります。ここで詳細に御検討を願つて、その上で事務的に処理するという手順に相成るわけでございます。只今お尋ねのごとく、各地方団体におきましても非常な関心もございまするし、又具体的に陳情の出ておるものもたくさ…

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) 現行の制度がそのまま存続いたしておるといたしまして、二十九年度競輪、オートレース、モーターボートを含めた国庫納付になるものと予想されまする金額が二十五億九千万円という額に相成るわけであります。これが今回の改正の特例法によりますると、競輪、オートレース、モーターボート全部合せますと七億四千八百万円ということに相成るわけであります。

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) 競輪関係だけの資料でありますが、競輪場の数が総数六十一でございます。それを売上別に見まして、三千万円以下のものが四カ所、それから三千万から四千万のものが八カ所、四千万から五千万のものが九カ所、五千万から六千万が五カ所、従いまして、以上今回の特例法におきまして納めなくてよくなるものの合計が二十六カ所に相成るわけであります。それからその上の納めるようになりますものが、六千万から七千万が七カ所、七千万から八千万が五カ…

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) 従来の法律によりますると、国庫納付金というものは一定の率のものを国庫に納付すべしということにきまつております。但し、従来の法律では、そのうち三分の一程度自転車工業等の産業振興に使えというようなことに相成つております。従いまして、それが前年度では六億自転車工業等の産業振興費に充てられるという予算が組んであつたわけであります。而して、今回のについて申上げますると、自転車を含め、オートレースを含めまして、七億四千八百…

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) この法律の附則にその点を謳つておるのでありますが、一年限りにいたしましたのは、補助金等の整理に関しまする法律の適用が一年限りということになりました関係上、一年限りになつておるわけでございます。お話のような債権等もあるわけでありますが、これは一年たちました場合には、即ち来年の三月三十一日を以ちまして連合会等の持つておりまする債権債務はすべて国に帰属するということに附則で規定してあります。従いまして一年後には国の債…

通商産業省重工業局長1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○政府委員(徳永久次君) さようでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1954/05/25

19衆議院 通商産業委員会 第55号

○徳永政府委員 航空機工業の成立ちのために、材料部門というものが大事だということはお話の通りでございます。ただ材料部門につきましては、御指摘のように、たとえばアルミニウムはあつてもジユラルミンはないというようなことでございますが、これは現状におきまして、需要の大きさというものが、そこまでの事業を起せないというような環境にあるところから来ているわけであります。ただ私どもとしましては、そうは言いましても、材料部門の生産が起ります際、国際的な…

通商産業事務官(重工業局長)1954/05/25

19衆議院 通商産業委員会 第55号

○徳永政府委員 外国の事情でございますので十分の研究もいたしておりませんから、非常に概略的な御説明になります。 第一問の航空機関係の技術につきまして、イギリス、アメリカ等の各国においてどこが一番すぐれておるかということでございますが、非常に広汎な質問でむずかしいのでございますけれども、最近におきまする航空機工業の主力をなしておりますジエツト関係につきましては、加藤先生も御承知だと思いますが、アメリカにおきましてもいろいろな工場がたくさん…

通商産業事務官(重工業局長)1954/05/25

19衆議院 通商産業委員会 第55号

○徳永政府委員 この点は先日参考人、専門家からも意見を述べたと思いますが、すべての技術を、何もかも向うからもらわなければどうにもならぬというわけでもないのであります。技術提携をいたしますのは、日本に向うからオーバー・ホールその他の発注があつたとしまして、それを自分の技術でできます限りはそれで済ませているわけであります。ただ自分に技術がないという限りにおきまして、その技術をまず自分の身につけなければならぬということから、目先、生産あるいは…

通商産業事務官(重工業局長)1954/05/25

19衆議院 通商産業委員会 第55号

○徳永政府委員 航空機の機体あるいは機器等につきましては、国際的にほぼ同様な基準のもとに法制的な国際条約もございまして連絡がついておりまして、輸入されたものの適用を除外しました趣旨は、輸入されたものにつきましては日本で製造証明をすると同様のものが、国際条約において承認されておるレベルのものが輸入の航空機機器についてもなされておるという前提がございますので、その意味で二重にする必要はないということで除外したわけでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1954/05/25

19衆議院 通商産業委員会 第55号

○徳永政府委員 第二条の五の二項に「通産大臣は、武器を装備し、又はとう載する構造を有する航空機の製造又は修理の事業については第二条の二の許可をするときは、あらかじめ、防衛庁長官の意見をきかなければならない。」と書いております趣旨は、この法律によりまして航空機及びその特定機器の製造、修理の事業は、通産大臣の許可制によりまして許可する。しかしその許可は極力機種ごとにやるつもりでおるわけでございますが、国内におきましての大口の需要者でございま…

通商産業省重工業局長1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(徳永久次君) 政府側の検査官の人員につきましては現在のところ七名でございます。いずれも大学程度のそれぞれの技術専門の課程を経ましたものを担当官としているわけでございます。

通商産業省重工業局長1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(徳永久次君) 現在おりまする者につきましては十級が二名、それから九級が四名、八級が一名でございます。それから経験につきましては戦時中の航空機工場の監督官等をしましたもの、或いは会社側の専門の技術者であつたもの等でございまして、それぞれこの種の仕事に相当の業界におきましても信頼を得る程度の経験を持つた者を挙げておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(徳永久次君) これはこの法律施行後におきまして二回の国家試験をいたしておりますが、その国家試験によりまする合格者はそれぞれ専門が分れておりまして、光学関係、原動機関係、プロペラ関係、回転翼関係、無線機関係と分れておりますが、それにつきまして百七十九名の国家試験の合格者があるわけでございます。主としてそのうちお尋ねございました検査員としての資格を得ました者の数は二十九名でございます。百七十九名の中から全部動員する段階、今の生産…

通商産業省重工業局長1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(徳永久次君) 保安庁は発注をいたしましてこれを買受けることに相成るわけでありますが、その際に領収検査というものは当然にいたすというふうに考えます。ただ御承知のごとくまた現在の段階におきましては大したあれもないわけでございますが、今後保安庁の発注機が殖え、生産されるものが殖えて参りますと、その関係がだんだん殖えて来るというふうに思つているわけであります。この法におきまする検査といいますか、確認の仕事、これは生産過程の製造検査と…

通商産業省重工業局長1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(徳永久次君) 今のお尋ねの点は御尤もでございまして、検査を受ける事業家の立場といたしまして、あちらからもこちらからも検査されるというようなことで、必要な仕事、それぞれ省くことのできない必要な仕事にしろ、その煩わしさというものを極力簡素に統一してやつてもらいたいという希望が出ることは当然予測できることでございます。私ども、目下保安庁とその事業者側の受けまする立場を顧慮いたしまして、二重検査にならないような方法について、どう調整…