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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業省企業局長1954/12/06

20参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(徳永久次君) この百貨店の問題につきまして、法律をどうするかという問題と実際問題と考えて見まして、私ども百貨店の売場面積に関連する問題は今のようなふうに現実を見ておるわけでありますが、あとその営業のし振りに関する規制の仕方につきましては、これは仮に百貨店法を作りましても、現在ありまする独禁法でカバーしておるもの以上のものは実質的にそう期待できないというふうなことが考えられますので、そういたしますると、その点は暫らく現にあります…

通商産業省企業局長1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(徳永久次君) 大丸の夜間営業についてやめるように百貨店協会に相談があつたということでございますが、これは私正確な日にちは忘れましたけれども、大丸の開店直後であつたと記憶をいたしますが、さようなことを協会に申入れしたわけであります。その申入れいたしました趣旨は、百貨店の営業というものが消費者の利益に相当サービスしておることも認めないわけではございませんけれども、デフレの線ともからみ合いまして百貨店の営業の活動ぶりというものが非常…

通商産業省企業局長1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○説明員(徳永久次君) 新らしく市制になりまして市がだんだんたくさんできつつありますが、実は今委員長からお話のありました市ができたから新らしく商工会議所を認めてもらいたいという申請はまだ二件しか来ていないそうであります。と申しますのは、二件のうち、一件は七月頃来まして、若干問題がありまして変更方を当事者のほうに返しておる、一件は十月末に来ましたばかりで、内容をよく見ていないという状況でございます。概括的に申上げますと、商工会議所は御承知…

通商産業省企業局長1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○説明員(徳永久次君) 今までの外資法の運用というものが、あとから振返つて見てどうかというお尋ねでございまするが、これは私どもは率直に申しまして、今までの運用を、そうおかしなものはまあ私らはないものと確信しております。ただ何と言いますか、先ほど外資課長の率直な感じとしても言われたわけでありますけれども、日本の経済状況のやはり変化というものがその間にあるわけでありますし、その変化とは結局日本の産業の技術水準というものも或る程度上つておる。…

通商産業省企業局長1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○説明員(徳永久次君) 只今お尋ねのございました、この外資委員会の審査振りというものが政治的な関係からどうこうされることがありはしないか、少しそのために委員会の構成を考える余地はないかというようなことをおつしやつたのでございますが、私、正式には外資委員会の委員はうちの次官がなつておるのでありますが、代理で企業局長になりましてから出ておるわけであります。お尋ねの点は新聞をいろいろ賑わしていることもあるので、その点からの御想像だろうと思うの…

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) 通産省関係の財政投融資といたしまして、五つ、六つのアイテムがあるわけです。一つは、開発銀行の金、それからその次は電源開発の金、それから輸出振興関係から来ます輸銀の金、それに中小企業金融公庫或いは商工中金、それからもう一つは、間接ではございますけれども金融債の問題、それだけのアイテムが通産省のいろんな策に非常に関係の深いアイテムになつておるわけでございます。二十九年度は二十八年度に比べまして相当減らされましたことは…

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) 来年度の財政の投融資のうちで、実は本年は実際三十億ぐらいしか出せないで困つており八まするものを来年度八億ぐらいに減らしたいと考えておりますものは実は石炭鉱業でございます。石炭鉱業が現在どういう状況にあるかということは御承知の通りでございますが、一口に言いますれば、この需給関係から見れば、値段はコスト割れのところまで落込んで来て困つている。併し国際的に見れば割高でもあるので、その或る程度の苦労もかけなければならんと…

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) ちよつと私の説明が不十分であつたのですが、鉄鋼業につきましては、世界銀行関係に実は五社の分が持込まれておるわけでございます。これがまあ仮に全部OKということになりますれば、それに対応いたしまして資金計画を考えることになりまするが、その際に五社分につきまして、それぞれ或る程度国家資金の援助による推進ということも考えなければならないというふうに考えております。但し世界銀行の金がつかないという場合には、私ども五社が全部…

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) 一応、私ども先ほど申上げました八百億と概算いたしました場合は、世銀のFという前提で考えておるわけでございますが、その場合に開発銀行といたしまして三十四億くらいを考えておるわけでございます。ただこれが世銀がどうなりますか、まあ今来ております連中が本国へ帰りまして、総裁にレポートを書き、それから態度がきまつて参るかと存じますが、その際にどこがどうなるかということもあるわけでございますが、世銀が仮にうまく行かないという…

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) この鉄につきまして、新しく設備ができたにかかわらず、それがフルに動いていないのじやないか、これは実はよく言われることでございますが、まあこれは現実の事実というものは実は多少誤解があると私は思つておるわけでございます。と申しますのは、今設備が実はできたばかりでございまして、できたものがその企業者の責任におきましてもまだ必ずしもフルに動く段階にみんな来ていないというのが、まあすぐ目先の段階はそういう段階だと思うわけで…

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) 八十億というものは総工事、先ほど申上げました百九十億の内割の金頭でございますが、これはまあ継続が二十一本ございまするし、そのほかに実は新規三十本ということを考えておるわけであります。先ほど申上げましたように、石炭業界の不況が予想外に深刻化しておる状況の下で、やらせたくはあり、一般にどの程度できるかというところに若干の検討が残されておるわけであります。

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) 来年度民間の九電力の電源開発の分としまして、約三百五十億くらい国家資金が要るんじやなかろうかというような見当をつけておるわけであります。これはまあそれに対して、今委員長から電源開発のほうをそう殖やしても、電力の需要のほうが追いつくのかというようなお話かとも思うわけであります。勿論産業界にはいろいろと多少の変化はございますけれども、来年度として私ども考えておりますのは、殆んど新規の工事は考えておりませんので、継続工…

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) 私直接の担当でございませんので、数字が違つておるかと思いますが、現在におきましても、いい山でございますれば二十トン近くまで一人当りの出炭量が行つておると思います。悪い山になりますると半分の十トンそこそこのものがあるわけでございます。まあ十三、四トンぐらいの能率の山で竪坑をやりまして、せめて二十トンぐらいのレベルまで持つて行きたいというのを主眼にした計画だというふうに了解しておるわけであります。

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) これは山元の統計もあるわけでありまして、私は正確に存じませんが、石炭局長でもお呼び頂きますれば、それは主要の山につきましてみんな調べておりますのでわかるのでございますが、まあ大ざつぱに申上げまして、北海道のほうが平均値よりも能率がいいほうで高い。九州のほうは悪い状況になつておる所であります。山によつて同じ地域でも違いまするし、一概には言いがたいのでございますが、地域別の平均を出そうと思えば、それだけの数字の用意は…

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) 開発銀行の金をどういうものに出しますかということにつきましては、実は大蔵省ともいろいろ相談いたしまして、産業別のこういう部門というところまでは各省意見と合せまして、これを開銀に連結しておるわけですが、それに基きまして、企業別にどことどこを考えて下さいということを通産省関係の産業につきましては開銀にもお願いしておるということになつたわけでありす。 今お話ございました合成繊維の部門のうちで、合成繊維の原料段階といいま…

通商産業省企業局長1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○説明員(徳永久次君) 経審の出しました資料よく見ておりませんのでわからないのですけれども、まあこれは、今通産省から化繊課長も来ておるわけでありますが、化繊課長のほうで立てております五カ年計画といいますか、そういうものからの資料だろうと思うわけでありますが、ただ年々の具体的な拡充計画をどの程度に見て行くかということになりますから、五カ年なら五カ年の見通しをつけながら、同時にやはり間近かの期が迫りました時期ごとに計画はやはり見ておきません…

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) 官有機械の監督につきましては、現在本省及び通産局で、それぞれ専門の人も出ておるわけですが、大体機械が減るにつれまして予算もだんだん減りまして、二十九年度でございますると、二十八年度までは本省で十七名、二十九年度は本省で九名、通産局で二十八年度八名、二十九年度が四名となつておるのであります。それに、それぞれ旅費といたしまして二十八年度十七万三千四百円、本省がそうでございますが、それから二十九年度が本省で九万円、通産…

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) ここに数件、この管理者の始末、或いは貸付を受けた者の勝手な処分というようなケースが挙つておるわけでございます。実は乏しいながらの人及び経費を以ちまして、できるだけの監督をやつておるわけであります。その監査の結果、実は判明いたしましてその後それぞれの処置はとつておるわけでございますが、とりました結果、目的を達したものもございますけれども、目的を達しないと言いますか、破産になつておつたり、或いは行方不明になつておつた…

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) 国の被害額と申しますか、まだ未解決になつておるものもございますけれども、仮にうまく行かないといたしますると、約六百万円相当額に相成つているわけであります。

通商産業省重工業局長1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○説明員(徳永久次君) 処置は、これは具体的に申上げますと、ここに出ておりますのでも、実は内容によりましていろいろと違つておるわけでありますが、ものによりましては、善良な管理者としての注意をしております場合に、その管理者の責任を追及するわけにも行かない場合がありますが、中には管理者が従来過失があるというふうに認められるのもありまするし、その場合には管理者の責任を追及するということをいたしておるわけであります。中にはものによりまして明白な…